おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

アニポケDPは独自のテーマ性をよく描けていた

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ヨスガコレクション!ポケモンスタイリストへの道!! 感想

脚本家:武上純希

絵コンテ:浅田裕二

演出:浅田裕二

作画監督:岩根雅明

 

 

ヨスガコレクションに参加!ポケモンスタイリストとは?

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今度こそヨスガジムに挑戦!

としようとしたサトシたち一行だが何とメリッサさんはおやすみ!

ヒカリがポケモンコンテストヨスガ大会に参加した時(2007/10/04)も居なかったので、ジムリーダー不在は二回目だ。(しかもこの時の放送は2008年7月10である。)

こんなにジムリーダーが不在な時があるの?と元ジムリであるタケシに聞くヒカリにタケシも首を傾げていた。

タケシはジロウくんにジムリーダーを任せたしね(尚、この件についてはダイパ最終回後の特別編で明かされる真実がある)

 

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そこでアイドルポケモンスタイリストであるパリスさんと出会う。

前回のタッグバトル大会でサトシとシンジが優勝したのが印象深かったようでサトシのことを覚えていたようだ。

尚、自分はベスト4です!とパリスさんにアピールするタケシだが覚えてもらってなかった模様。これにはグレッグルもにっこりしていた。

 

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そんなパリスさんにヒカリとサトシはヨスガコレクションに参加しないかと言われる。

ヨスガコレクションは誰でも参加でき、ポケモンを飾る手作りアクセサリーの発表会とのこと。

優勝者にはポケキャンのグラビアを飾ることができるらしい。

 

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参加する二人はデザインを考えてタケシに作ってもらうことに。タケシ参加しないけどちゃんと作ってあげるなんてマジで偉いな……。本当に家庭的に男だ。

そしてヒカリはどういうデザインにするか迷っていたようだった。

 

ロケット団も参加だ!

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そしてムサシも参加!

衣装作りはいつもの如くコジロウが作ることに!

でもコジロウは衣装作りにモチベーションが湧いているのかやる気満々!

衣装を作ってるタケシやコジロウがやる気に満ち溢れてるのってなんかいいよね。

 

ハデハデなチョウコさん登場!

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実家が金持ちで高いアクセサリーを複数所持しているチョウコさん。

そんなチョウコさんに興味が湧いたのかミミロルが近付いたが厳しい目付きを向けてミミロルを一蹴。

そして取り巻きと一緒に軽い罵倒というコンボをかます。

 

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そんな中ポケリストを開拓しているという有名人ホシノは派手すぎるチョウコを見てスタイリストの極意はもっと別にあると言う。

そう、ポケモンスタイリストもコーディネーターも同じだと。

 

ヨスガコレクション・サトシの場合

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サトシのコーデはユーモア溢れる雷様モチーフ。

恥ずかしそうにしているピカチュウが実にキュート。


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審査員のホシノさんはサトシが出るまではつまらなそうに見ていたがさすがにサトシのこの格好には笑っていた。

けど、ピカチュウらしさとピカチュウを魅せる演技が高い評価を受けており辛口審査のホシノから初めて褒め言葉が出た。

ちなみにピカチュウの背中には太鼓があるんだけど、背中の太鼓をアイアンテールで叩くという発想は天才だと思う。

 

ヨスガコレクション・ムサリーナの場合

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そんなサトシを見て中々やるなジャリボーイと褒める(変装した)コジロウ。

そんなコジロウをコジロウだと気付かずにあれは自分が作ったんですよと隣に座ってアピールするタケシ。

いや、そのコジロウほぼ変装してないやんけ。気付けよ、タケシ。

そして次のムサシの衣装は自分が作ったとアピールするコジロウは「シンプルに仕上げた」と言っていた。

だが派手好きなムサシはこのコーディネートが気に入らずにメイクをしていたためダサい姿になってしまったのだ。


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自分の自信作を改悪され泣いていたコジロウだがタケシは冷静に「あの余計なメイクさえなければあの衣装は完璧だ!」とフォローする。

こうしてタケシとコジロウの友情が芽生えるのであった……

敵同士じゃなければ意外と気があったのかもしれないな。

無印のゆうれいまつりでも同じ女に惚れてたし。

 

ヨスガコレクション・チョウコの場合

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チョウコ様はムウマージが相棒みたいだ。

ヨスガコレクションでムウマージとはアニポケではトップコーディネーターであるメリッサを意識しているのかも。

一応あっちもゴージャスなドレス着てるし。


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サイコウェーブでドレスを華やかに魅せるチョウコ様。

ド派手な演技をされたら次に出るヒカリのインパクトが薄れるんじゃないかとタケシも心配。


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にしてもこの作画はいかにも岩根雅明という感じがして好きだ。

 

 

ヨスガコレクション・ヒカリの場合

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一方でヒカリはチョウコ様とは真逆のシンプルなコーディネーション。

ヒカリに純白のドレスめちゃくちゃ似合うしミミロルも可愛い!


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ポケモンコンテストヨスガ大会、ズイ大会ではポケモンを魅せる演技を忘れたヒカリがノゾミに「主役はポケモンである」ことを教えられ、それを活かして優勝したのがミクリカップだが今回のヨスガコレクションにも活かされていてよかった。


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これはダイパの終盤まで本当にそうだけどヒカリのミミロルと言ったられいとうビームなので、ここで得意技を披露するのもいいよね。

このれいとうビームが後々コンボ技になるのはまた別のお話。

 

ヒカリ優勝!

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サトシはユニーク賞、チョウコ様はアクセサリー賞、そしてヒカリが優勝してクラウンが授与された。

ポケモンが主役というのはダイヤモンド・パールてのコンテストに置けるテーマの一つでサトシとシンジで描いた価値観もそうだがダイヤモンド・パールはテーマを決めてそれを完全に描ききった唯一の作品と言える。

 

おたすけ評価

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ヨスガコレクション!ポケモンスタイリストへの道!!:★★★★★

おたすけ評価星五つ!

  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

掘り下げ

今回は各々がデザインした衣装を着るということでサトシ、ヒカリがどう言った衣装を持ち込むかが分かりましたね。

ウケ狙い且つピカチュウのでんきタイプという個性をベースとしたサトシにミミロルのれいとうビームから着想を得て雪の精というイメージで作ったヒカリ&ミミロルの純白のドレス。

他にもタケシとコジロウが衣装作りで意気投合するという意外な一面が見られたりしました。

今回の見所とも言える部分です。

ポケモンを奪う際に衣装をめちゃくちゃにされて露骨にテンションが下がってたコジロウも面白ポイントですね。

またキャラの掘り下げ以外にもテーマ性の掘り下げもあり、ダイヤモンド・パールのコンテストがどういう作品かを決定付ける回でもあったと思います。

 

起承転結

審査に落っこちたムサシが腹いせにパリスさんのミミロップを奪おうとするシーンがあります。

これで起承転結の転の部分を作ろうとしていますが、正直ロケット団が妨害しなくても上手く纏まってたんじゃないかなと思います。

ロケット団が妨害したことにより尺が足りず結果的に描写不足に陥った訳でもないので赤枠でも青枠でもない黒枠ですがここのくだりは個人的にはもう少し変化を付けてもいいかなーと。

多分転結を上手くまとめるなら俺はロケット団抜きでも何かしら方法があったんじゃないかなと思った。

ロケット団って起承転結を上手くまとめるには確実な手段でコイツら出しておけば綺麗な終わり方は作れるんです。

サンムーンの「クワガノンレース」のようなロケット団のレース中の妨害によって劇中のキャラ(マーマネ)が成長するみたいな使い方はとても上手い描き方ですが、今回は起承転結を上手くまとめたいからロケット団に逃げた感じがしたのでここをロケット団という便利な悪役に頼らずに結末を描いていたらもう少し評価は上がったのかも。

 

最後のまとめ

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ポケモンなりきりコンテストといいこういうレギュラーの個性や思想が出る回は確実に当たり!

こういう回をもっとやって欲しいぜ。

ヒカリのスランプ脱出物語はとても長い道のりだった

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決戦!ヒカリ対ハルカ!! 感想

脚本:冨岡淳広

絵コンテ:日高政光

演出:新田典生

作画監督:志村泉

 

質問箱での要望がかなり多かったヒカリvsハルカのレビュー記事です。

みんなヒカリとハルカ大好きなんすかね。

 

 

ヒカリ三回目のコンテストは一次予選敗退

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ヒカリにもっとも影響力を与えた人間と言えば最初に思い浮かぶのはヒカリの一番のライバルであるノゾミだ。

ヒカリは初のコトブキ大会では二次審査に通過するもノゾミに敗北し、ソノオ大会では幼馴染のケンゴを倒し優勝を果たした。

そして三回目のコンテストはヨスガ大会でありこの大会では一次審査と二次審査でダブルパーフォーマンスとダブルバトルがある特殊な大会だ。

ヒカリはヨスガシティに訪れる前からノゾミにヨスガ大会ではダブルパーフォーマンスがあることを知らされていたのでバッチリ練習をして自信があった様子。

 

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だが結果は一次審査すら通過せずに敗退。

あのムサリーナですら通過していて、ヒカリにあれこれを教えてくれたノゾミは二次審査決勝戦でナオシに敗北。

コンテストの厳しさを二人は思い知らされることになった。

 

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ショックを受けているヒカリだが彼女の挫折はヨスガ大会だけに留まらずそこから更にズイ大会でもまたしても一次審査で敗退してしまったのだ。

そう、ヒカリは二回連続一次審査で敗退したのであった。

ちなみにズイ大会を優勝したのはまさかのムサリーナことムサシである。しかもケンゴを倒しての優勝だ。

 

コンテストの主役はワザではなくポケモン

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テレビ中継でヒカリの演技を見ていたノゾミが駆け付けてくれ、スランプ状態のヒカリとコンテストバトルのお誘いをしてきた。

ヒカリはズイ大会と同じパーフォーマンスを披露したがノゾミにとある指摘を受けた。

「技は綺麗。でもね、ヒカリ。エテボースはどこにいるの?」

そう、ヒカリは技ばかりを磨きを掛けていてポケモンの魅力を見せるということを忘れていたのだ。

以前からノゾミは「主役はポケモン」と自身の意見を主張していて、ヒカリはノゾミの言葉でハッとさせられたのだ。

 

途中のあれこれ・スモモ

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サトシのジム戦相手のスモモはシンジにこてんぱんに負けた上に心無い言葉まで浴びせられ、スランプ状態になってしまいそんなスモモにヒカリはシンパシーを感じていた。

ヒカリもスモモと同じくスランプ状態でコンテストが上手く行かなかったのでスモモを励まそうとサトシの前にスモモとジム戦をするのだ。

 

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三対三のバトルをするがヒカリはバトル経験が豊富なエテボースでアサナンを倒したが、エースのルカリオにエテボースとポッチャマを倒されてしまう。

しかしヒカリのお陰で久しぶりの真剣勝負ができ自信を取り戻したスモモはこのままサトシとバトル。

なんとサトシとは引き分けに終わった唯一のジムリーダーである。

 

途中のあれこれ・ミクリ

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ミクリはチャンピオンでありながらコンテストマスターというバトルとコンテストの両方を極めているトレーナーであり、ミクリカップという公式コンテスト大会を開くことを決定した。

 

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全コーディネーターからの憧れの存在であるのでヒカリも思わずこの表情。

ヒカリがミクリカップに出ることをサトシが教えてあげると、ミクリは何とヒカリの演技がみてみたいという。

サトシのブイゼルとヒカリのポッチャマでバトルをして演技を見せ、ヒカリはミクリに感想を聞くと「タケシくんにも聞いたけど確かに技を魅せることに囚われているかもね」とアドバイスを送る。

ポッチャマ"らしさ"という発言もしていたが要はそのポケモンの魅力を魅せる演技を考えることも必要だと言っていた。

そして続いてミクリはトレーナーにとって一番大切なのはポケモンとのスキンシップだと言い、最近はコンテストのこと(自分のこと)ばかり考えていてポケモン達と遊べていなかったことにヒカリは気が付いたようだ。

 

途中のあれこれ・ハルカ

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ミクリカップが開かれると知ったハルカはサトシに連絡し合流する。

ハルカはサトシとタケシからヒカリの現状を聞いていたようで彼女もまたジョウト地方ではあまり上手く行っていないからミクリカップを復活のステージにしたいと言い、同時にヒカリのことも励ましていた。

ホウエンの舞姫という異名をヒカリは知っていたのでハルカにもそういう時があるんだと少しだけ驚いていた様子。

 

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こんなハルカもかつては明らかにバトルオフなフシギダネをバトル続行させようとしてジョーイさんに怒られたり、ロケット団特製のポケモンの魅力を最大限に引き出すポロックに手を出して不覚にも楽しようとしたり、ハーリーさんの嘘アドバイスに惑わされたりと色々な失敗をしてきた。

他人のアドバイスや他者の作るポロックで楽をしようとすることが多く、その度に自分のポケモンは自分で育てる、自分で相手のことをしっかりと調べるなど彼女は様々な経験を経て学習して来たのだ。

 

途中のあれこれ・サトシ

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クロガネジム戦前にサトシ達に見せた回転で相手の攻撃を避けるという方法をサトシ達はクロガネジム戦で使い、ミクリカップ始まる前の練習でも更に進化させて、今までの経験を全て自分の力に変えてるサトシを見て次は自分の番!と意気込んで見せた。

 

ミクリカップ開催!今まで学んだことを活かす時!

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ミクリカップにはヒカリ、ハルカ、ノゾミだけではなくミクリに勧められてサトシも出場することに。

 

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ハルカの演技はカメールのアクアテールでチャームポイントである尻尾を魅せる演技をした。

 

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ヒカリは以前一次審査を抜けられなかったエテボースを選出する。

以前はスピードスターの嵐にエテボースが隠れ、ポケモンの魅力を魅せることが出来なかったがエテボースの最大の特徴である二本の尻尾を使い、きあいパンチやダブルアタックで尻尾をアピールし結果は見事一次審査通過。

以前のような派手さは全くなかったけどシンプルにポケモンの良さを魅せることも大事だということをヒカリは学んだだろう。

 

ミクリカップ決勝戦!ヒカリVSハルカ!!

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ヒカリはサトシを倒したカイトを倒し、ハルカはノゾミを倒して決勝でぶつかる。

まさに新旧主人公対決というドリームマッチだ。


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シャドーボールからのこおりのつぶての猛攻撃にたまらず水中に逃げるポッチャマ。

ミクリカップというだけあって常に水のステージなので地の利はポッチャマに傾いているようだ。


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グレイシアのこの悪そうな表情よ……

 

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グレイシアのシャドーボールをサトシのクロガネジム戦同様(考案したのはヒカリ)回転を使い避けるも今度は着地際をひみつのちからに狙われてしまう。

ひみつのちからは使う場所によって発揮する効果が違うのだがハルカは地上とポッチャマが作り出したみずたまりで使い分けているようだ。

こういう咄嗟の機転が効くところからハルカの実力の高さが伺える。

 

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ハルカのグレイシアはシャドーボールを尻尾で打ち勢いは増していくが、ポッチャマの回転バブルこうせんに突き破られてしまう。

こういう普通の技を応用するのもコンテストバトルの良いところだ。

XYの決勝戦であるアランのバンギラスもストーンエッジを尻尾で砕いたりと技の使い方を工夫するバトルはやはり面白い。

 

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ヒカリはうずしおの上にポッチャマを乗せて突撃するがハルカはシャドーボールでうずしおを打ち消した。

しかしそれはヒカリの作戦で飛び跳ねたうずしおに身を隠してバブルこうせんでダメージを与える。

バブルこうせんの射線を隠すことで避けられないようにしたのだ。

だがハルカも負けてはいない。シャドーボールを放ったかと思えばヒカリのポッチャマはつつくで相殺。

だがシャドーボールも同じく飛び跳ね姿を隠したグレイシアのこおりのつぶてが決まる。

ハルカなりの意趣返しという訳だ。


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そしてハルカに小技は効かないから大技で攻めようと考えるヒカリと、残り時間が少ないからヒカリは必ず大技で来ると予想するハルカ。

ハルカの読みは当然当たっていてうずしおをミラーコートで跳ね返そうとしたが跳ね返しきれずお互いにダメージをくらいタイムアップ。

 

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結果はヒカリの勝ちでミクリカップを優勝し二つ目のリボンもゲット!スランプも無事脱出した。

 

ハルカとのお別れ

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ミクリカップも終わりハルカはジョウト地方に戻ることに。

 

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ヒカリとサトシと握手を交わして旅立ってしまった。

これが彼女の最後の登場なのでこれから13年は再登場を果たしていないのだがまた会える日は来るのだろうか……。

 

おたすけ評価

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決戦!ヒカリ対ハルカ!!:★★★★★★★

おたすけ評価星七つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

ドラマ性

数多くの挫折を経てこのバトルに至るまでノゾミを初めとしてミクリやサトシ、ハルカと様々な人にヒカリが支えられてきたのがよく分かる。

そしてズイ大会と同じエテボースを使うが演技の方向性は全然違い、派手さがないもののシンプルにポケモンの魅力を引き出せてヒカリの成長が見れたと言えよう。

 

展開

新旧主人公対決はマジで熱い!

欲を言えばバシャーモVSポッチャマよ相棒対決まで見たかったがグレイシアの初バトルでもあるのでこれはこれで面白い展開だったと思う。

 

戦術面

コンテストバトルらしく様々な戦術面が光りドラマ性に並び一番の加点ポイントです。

ポッチャマの回転バトルこうせん、グレイシアのシャドーボールを尻尾で打つという工夫やひみつのちからの使い分け、初期に考案した回転で相手の技を避ける戦術、相手の攻撃を利用して身を隠す、最後の読み合いなど至る所で細かい戦術面が光っていました。

 

演出

途中の君のそばで〜ヒカリのテーマ〜や最後のシンフォニックメドレーなど盛り上がりどころでちゃんとBGMを流せていましたね。

ポケモンバトルで流すBGMならもう少しスピード感のあるBGMを流せばもっと良かったと思います。

 

その他

ポイント管理がやや雑でハルカの時だけポイントの減りが早いことが当時から指摘されていました。

ただそれはあまりストーリーの減点に関わらない部分なので一部の人以外は気にならないと思います。

そもそもコンテストバトルは自分の技を魅せる、相手の攻撃を綺麗に避ける、相手の攻撃を上手く相殺する、自分の攻撃を当てるなどをすれば相手のポイントを減らせる訳ですが、立ち回りでのこれらの回数が多かったのがヒカリだったのでこれはご都合ではなく普通にヒカリの実力勝ちなので問題ないです。

ハルカに立ち回り負けてるのに何故かヒカリがポイントで勝ってました〜との事でしたら多少の原点は入っていたと思いますが。

 

戦術面

最後の読み合いは大技で来ると予想してハルカはミラーコートを放ったにも関わらず相殺し切れず結果的に負けてしまいました。

読み合いではハルカが勝っていたのに単にうずしおのパワーだけで勝つのはお粗末な所ではあるのであのミラーコートを上手く対策してうずしおを当てれば綺麗な勝ち方だったかと思います。

 

最後のまとめ

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ヨスガ大会で負けてからミクリカップで復活するまで実に半年以上掛かりましたがそれに見合う成長描写やいいバトルは見られたと思います。

そしてこの対決は何と公式がアップロードしてくれたので観れます!

興味がある方はぜひ観てください!

 

 

ロケット団最強の手持ちミミッキュとムサシの友情回

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ミミッキュのばけのかわ 感想

脚本:関根アユミ

絵コンテ:尼野浩正

演出:榎本守

作画監督:門智昭、田之上慎

 

今回は質問箱でリクエストのあったミミッキュのばけのかわのレビューです。

ここから観れるのでぜひどうぞ!

 

 

キテルグマがコナイグマ……

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イワZの練習をしに朝早くからスクールに登校するサトシの前にロケット団が!

 

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いつもの電気対策をしたカプセルボールを持って奪おうとするがカキがダイナミックフルフレイムで成敗した(サトシのワールズエンドフォールはまだ未完成のため失敗)

 

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サトシたちに吹っ飛ばされれば「やな感じ〜!」で終わるロケット団がこのサンムーンにおいては吹っ飛ばされるとそれを言う前にキテルグマが奇想天外な方法で連れ去るので中々言えてない(本人達は言いたい様子)

しかし今回だけはなぜかキテルグマは来ず、ムサシ達はバラバラのまま吹っ飛ばされてしまった。

 

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これはダイナミックフルフレイムが放たれる瞬間のロケット団の死を悟った表情。

 

ミミッキュのばけのかわ

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そしてその衝撃でミミッキュのばけのかわが破けてしまう。

以前ニャースがミミッキュの中身を見た結果呪われて死にかけたのでムサシはこんな顔。

 

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でもせっかくのショッピングだから楽しんじゃおうとマラサダを買うムサシ。

ひもじい生活を送ってた昔に比べればこんなおやつが食べられるロケット団にびっくり。


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そしてミミッキュのばけのかわの代わりにマラサダが入っていた紙袋を使うことに。

紙袋を被ったミミッキュが見れるなんてアニポケぐらいだろ……(可愛い)

 

ミミッキュ七変化

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一方コジロウとニャースはムサシを探していたがムサシが財布を持っていることを思い出し、ムサシが吹っ飛んだ方向がショッピングモールなのを見て急ぐ。

 

そして悪い予感は的中。

どうせ着もしない服を買い込んでいるムサシの姿がそこにあった。

いつものロケット団の服しか着ねえんだから買わんでいいだろ。


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ミミッキュもばけのかわの代わりにオシャレ。

リボンが女の子っぽくて可愛い。


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バケツ被っただけ。その目はどうなってるん?バケツに穴が空いてるんか?


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タコさん🐙

これが俺は一番好き


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そして麦わら帽子。

海賊王に俺はなる。

 

ミミッキュとムサシの友情

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結局どれも気に入らなかったのでムサシが裁縫して直してあげることに。

ていうかムサシさんこのぐらいの裁縫なら出来たんですね。

ムサリーナのコンテスト衣装とかいつもコジロウが作ってたからてっきりそっち方面は無理だとばかり…


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そしてマラサダとばけのかわをヤミカラスに奪われてしまうがこの時ムサシがマラサダではなく「ミミッキュのそれ返しなさないよ!」とミミッキュを優先してあげることに優しさを感じる。


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そしていつもピカチュウのことばっかで言うことを聞かないミミッキュはムサシを守るためにヤミカラスを撃退。

 

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ミミッキュにとってピカチュウは羨望の対象であり、羨ましいからこそ恨めしいポケモンでもあった。

そんなピカチュウへの執着心は形は違えどムサシも同じなのでミミッキュの気持ちを取り組めたからこそ互いの気持ちが通じ合えたんでしょうね。

 

友情?そんなことより抹殺だ!

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そしてサトシとの再戦!

言うことになったミミッキュでルガルガンを倒そうとするもミミッキュはピカチュウしか眼中になし。

こんなことしてるからサトシが完成させたワールズエンドフォールでロケット団は無事吹っ飛ばされました。

友情なんて所詮は瞞しであることを教えてくれたアニポケに感謝!!!友情よりも抹殺だぜヒャッハー!!!

 

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オチではちゃんと連れ帰ってくれるキテルグマさん。

 

おたすけ評価

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ミミッキュのばけのかわ:★★★★★

おたすけ評価星五つ!

  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

主役の活躍度・掘り下げ

ロケット団はサトシに並ぶ主要キャラでありムサシとミミッキュに焦点を当てて居たので活躍度に関しては文句ないでしょう。

またムサシの裁縫シーンや普段何を考えているのか分からないミミッキュがムサシに玩具にされて地味に怒るシーン、ミミッキュの今のばけのかわに対する思い入れなど新たな一面も掘り下げてくれてます。

もちろんムサシの横暴で我儘な場面など既存のキャラを印象付けるシーンも良いですね!

 

最後のまとめ

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ムサシのミミッキュといえばロケット団の手持ちで過去一番の強さを持つポケモンと言われています。

そんなミミッキュがどんなキャラか掘り下げるために重要な回でもありましたね。

サトシの仲間の手持ちの戦績

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サトシのポケモン、ライバル、歴代ピカチュウの戦績

 

 

勝敗を付ける基準

  1. トレーナー戦のみを計算(試練を除く)
  2. 試練は公式戦として扱う
  3. ロケット団、スカル団などの恒例戦は除く
  4. 不戦勝、不戦敗、不正が働いた試合、中断試合、未決着、不確定要素のある未描写試合、第三者介入試合などは無効試合となる
  5. 勝率に引き分けは含まない
  6. 本編開始前のバトルは戦績には含むが勝敗には含まない
  7. コンテストでのバトルオフ以外での勝敗は勝・負・引と表記。バトルオフ(BFと略称)以外は勝敗には含まないものとする。またポイントアウトの場合はPOと表記。

 

カスミ

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【ギャラドス】1勝1敗 50%
AG45話 ヌケニン (ハンゾー)◎
SM43話 ピカチュウ (サトシ)×

 

【サニーゴ】6勝2敗 75%
無印217話 テッポウオ(ハチロウ)✕
無印217話 アズマオウ(トレーナー)〇
無印218話 ハリーセン(ハリゾウ)〇
無印219話 ギャラドス(タカミ)〇
無印219話 チョンチー(タカミ)✕
無印228話 エーフィ (サクラ)〇
無印258話 マンタイン(リュウジ)〇
SS11話 エネコロロ (ツトム)〇

 

【ニョロトノ】3勝5敗 37.5%

  • ニョロゾ

無印153話 フシギダネ(サトシ)✕
無印170話 ニョロボン (トキオ)〇
無印185話 シャワーズ (スモモ)✕
無印217話 コイキング(トレーナー)〇
無印219話 ワニノコ(サトシ)〇
無印219話 キングラー(サトシ)✕
無印219話 ギャラドス(タカミ)✕
無印249話 ニョロボン(ヤスジ)✕

 

【ヒトデマン】2勝3敗 40%
無印7話 バタフリー(サトシ)◎
無印93話 ドククラゲ(ツバキ)◎
無印93話 コダック(ツバキ)×
無印153話 チコリータ(サトシ)×
映画 マンタイン(ミィ)×

 

【コダック】3勝1敗 75%

無印36話 パルシェン(ミサ)ー
無印49話 カモネギ (ケイタ)◎
無印50話 フシギダネ(サトシ)×
無印52話 ベロリンガ (ムサシ)◎
無印219話 キングラー(サトシ)◎
SM43話 アシマリ&アママイコ (スイレン&マオ)ー

 

【トサキント】3敗 0%
無印93話 ドククラゲ(ツバキ)×
無印258話 ハリーセン(リュウジ)×
映画 キングドラ(ミィ)×

 

【スターミー】1勝2敗 33.3%
無印7話 ピジョン(サトシ)×
無印9話 ウツドン (ジュン)◎
無印9話 ゴローン(セイヨ)×

 

  • 感想

サニーゴが実はかなり強い。

とげキャノン、たいあたりが主力技だが勝ちパターンがじこさいせいからの反撃やミラーコートと豊富で多くの勝ちをもぎ取っている。

現在じゃメガギャラドスが切り札だろうがその次に強いポジションと言っても差し支えないだろう。

逆にニョロトノはどうしてこうなったんだ……。

サトシのワニノコに勝っただけまだマシか。

 

タケシ

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【ハガネール】2勝3敗 40%

  • イワーク

無印5話 ピカチュウ (サトシ)◎
無印5話 ピカチュウ (サトシ)×
無印50話 ニャース (ロケット団)×

映画 ゴマゾウ(ミィ) ×

  • ハガネール

AG177話 リザードン&ボスゴドラ(ムサシ&コジロウ)ー
DP193話 ラッキー (ジョーイ)ー
SM43話 バクガメス (カキ)◎

【イシツブテ】1勝2敗 33.3%
無印5話 ピジョン (サトシ)◎
無印5話 ピカチュウ (サトシ)×
無印29話 サワムラー (ムサシ)×
SM43話 トゲデマル&アローラロコン(マーマネ&リーリエ)ー

 

【クロバット】1敗 0%
映画 モココ(ミィ)×

 

【ロコン】1勝3敗 25%
無印52話 モンジャラ (トレーナー)◎*1

無印52話 ベロリンガ (ムサシ)×*2
無印152話 エアームド (ミキ)×
映画 ヒメグマ(ミィ)×

 

【フォレトス】1敗 0%

AG52話 サボネア(コジロウ)×

 

【ヌマクロー】1勝1敗 50%

  • ミズゴロウ

AG46話 ジグザグマ (ハルヒコ)✕
AG64話 キモリ (サトシ)ー
AG92話 オオスバメ&ヘイガニ (サトシ)ー

  • ヌマクロー

AG148話 ジュプトル (サトシ)ー

AG167話 アブソル(トレーナー)〇(BF)
AG167話 イーブイ(ハルカ)負

 

【ルンパッパ】

  • ハスブレロ

AG92話 オオスバメ&ヘイガニ (サトシ)ー
AG105話 コータス (サトシ)ー

 

【ウソッキー】3勝1敗1敗 75%
DP50話 タツベイ (トレーナー)〇
DP63話 ポッチャマ&ウリムー (ヒカリ&ユモミ)△
DP76話 ゴンベ (チナツ)〇
DP125話 チェリンボ (マリリン)ー
DP141話 オオタチ (トレーナー)〇
DP193話 ラッキー (ジョーイ)✕
SM103話 ルガルガン (ライチ)ー

 

【グレッグル】1勝1敗 50%
DP52話 ドダイトス (シンジ)×
DP82話 グレッグル (タクヤ)ー
DP125話 リーシャン (マリリン)◎
映画 ゴウカザル (マキ)ー

 

  • 感想

全然対人戦してません。

ウソッキーが主力ポケモンで基本はウソッキーでバトルをする。

現在の切り札はハガネール。恐らく弟のジロウに返してもらったのだろう。

 

ハルカ

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【バシャーモ】6勝3敗 66.6%

  • アチャモ

AG5話 ミズゴロウ (キヨ)✕
AG68話 スバメ (サトシ)ー

  • ワカシャモ

AG91話 チリーン (ムシャシー)〇(BF)
AG91話 ブーピック(カナタ)勝
AG123話 マルノーム&カイロス(トンペイ)勝
AG123話 ロゼリア&フライゴン(シュウ)負
AG151話 ナッシー(ナミオ)勝(PO)
AG151話 フシギバナ (オガタ)〇(BF)
AG162話 マネネ (フェアリームサシ)〇(BF)
AG162話 エアームド(トレーナー)〇(BF)
AG162話 ビブラーバ(ワカナ)〇(BF)
AG181話 アブソル(シュウ)勝
AG182話 ヤドラン(サオリ)✕(BF)
AG187話 ロゼリア&バタフリー(シュウ)✕

  • バシャーモ

AG191話 ジュカイン(サトシ)引
DP76話 キリンリキ&フワンテ (チアキ&チナツ)〇

 

【アゲハント】1勝3敗 25%
AG33話 スバメ (サトシ)✕
AG33話 ロゼリア (シュウ)ー
AG35話 ロゼリア (シュウ)‪✕‬(BF)
AG46話 ロゼリア (ヤスエ)〇
AG51話 ドクケイル(ムサシ)勝
AG51話 チャーレム(グレース)勝
AG187話 ロゼリア&バタフリー (シュウ)✕
DP79話 ニャルマー(ノゾミ)勝

 

【エネコ】3勝2敗 60%
AG53話 オオタチ (ヨーコ)✕
AG59話 デンリュウ (ワット)〇
AG62話 カメール (トレーナー)〇(BF)
AG62話 サマヨール(ファントム)勝
AG72話 ニドキング&ニドクイン (オスカー&アンドリュー)✕
AG72話 ヘイガニ&サボネア (サトシ&コジロウ)ー
AG116話 ヘルガー(トシキ)勝
AG116話 ルージュラ (エリコ)〇(BF)
AG123話 ロゼリア&フライゴン(シュウ)負

 

【フシギバナ】1勝1敗 50%
AG78話 コドラ(ツキコ)×(BF)
AG103話 アメタマ(ケント)勝
AG103話 ノクタス(ハーリー)〇(BF)
AG123話 ジュペッタ(ハーリー)勝(PO)
AG123話 マルノーム&カイロス(トンペイ)勝

 

【ゴンベ】2勝2敗 50%
AG160話 ニョロトノ(トレーナー)勝
AG160話 オクタン(ハーリー)×(BF)
AG181話 ノクタス(ハーリー)〇(BF)
AG181話 プクリン(ハーリー)〇(BF)
AG182話 ピジョット(サオリ)×(BF)

 

【カメール】3勝3敗 50%
AG139話 フライゴン(シュウ)×
AG144ウツドン(トレーナー)〇(BF)
AG144話 アリアドス(ハーリー)〇(BF)
AG166話 ハッサム(赤いイナズマ)×
AG175話 エアームド(トレーナー)勝
AG175話 ジュペッタ(フェアリームサシ)勝(PO)
AG182話 フライゴン(シュウ)〇(BF)
AG182話 アブソル(シュウ)×(BF)

 

【グレイシア】1勝 100%
AG167話 ヌマクロー(タケシ)勝
AG181話 ノクタス(ハーリー)〇(BF)
DP79話 ポッチャマ(ヒカリ)負

 

  • 感想

やはり最初の手持ちなだけあってバシャーモは偉い。

グランドフェスティバルのシュウ戦も見事だし勝敗には含んでいないがコンテストバトルでのサトシのジュカイン戦もしんりょく圏内まで削っている。

あとはそこそこの活躍と言ったところか。

 

‪‬ヒカリ

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【ポッチャマ】9勝5敗1分 64.2%
DP4話 スボミー (ナオシ)✕
DP21話 コイキング(オトネ)‪✕‬
DP24話 ピカチュウ (サトシ)ー
DP27話 ドクケイル (ムサリーナ)〇(BF)
DP27話 タツベイ(トレーナー)勝
DP27話 ポッタイシ(ケンゴ)勝
DP29話 マグマラシ&アリゲイツ (イサキ&イサミ)✕
DP29話 マグマラシ&アリゲイツ (イサキ&イサミ)〇
DP50話 ストライク (トレーナー)〇
DP53話 ヒコザル (サトシ)〇
DP63話 ヒコザル&ウソッキー(サトシ&タケシ) △
DP67話 ルカリオ (スモモ)✕
DP75話 ブイゼル (サトシ)ー
DP76話 キリンリキ&フワンテ (チアキ&チナツ)〇
DP79話 シザリガー(カイト)勝
DP79話 グレイシア(ハルカ)勝
DP138話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)‪✕‬
DP141話 ヨーギラス (トレーナー)〇
DP143話 チコリータ (コトネ)〇
DP153話 モウカザル (サトシ)ー
DP177話 ニャルマー&エルレイド(ノゾミ)負

DP192話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)ー
BW86話 ヤナップ (デント)ー
BW90話 ムーランド (リキオー)〇
映画 エンペルト (ダイ)ー
映画 ヘラクロス&アゲハント (カンタ&カコ)〇

 

【ミミロル】3敗 0%
DP12話 ニャルマー(ノゾミ)負
DP41話 エイパム (サトシ)✕
DP67話 アサナン (スモモ)✕
DP70話 グライガー (サトシ)ー
DP78話 ホエルコ(トレーナー)勝
DP125話 チェリンボ (マリリン)✕
DP176話 ハブネーク&マスキッパ(ムサリーナ)勝

 

【パチリス】 2勝2敗 50%
DP22話 エイパム (ムサシ) ✕
DP24話 ピカチュウ (サトシ)ー
DP54話 ナエトル (ナタネ&コジロウ)〇
DP114話 マニューラ(トレーナー)勝
DP114話 ガバイト(ウララ)勝
DP138話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)‪✕‬
DP175話 ガバイト&ブースター (ウララ)〇

 

【エテボース】4勝2敗 66.6%
DP67話 アサナン(スモモ)〇
DP67話 ルカリオ(スモモ)×
DP95話 デリバード(トレーナー)〇(BF)
DP95話 ノズパス(トレーナー)〇(BF)
DP95話 エネコロロ(ユリ)勝
DP123話 ゴースト(トレーナー)勝
DP123話 ハブネーク(ムサリーナ)〇(BF)
DP123話 ポッタイシ(ケンゴ)‪×(BF)


【マンムー】2勝2敗1分 50%
DP146話 グランブル (モブオ)〇(BF)
DP146話 マスキッパ(コジロウ)負
DP155話 リーフィア&キルリア (ノゾミ)✕
DP162話 ヘルガー&グラエナ(トレーナー)勝
DP162話 プラスル&マイナン(ウララ)勝
DP175話 ガバイト&ブースター (ウララ)〇
BW88話 チャオブー (サトシ)△
BW91話 カイリュー (アイリス)✕

 

【マグマラシ】1勝1敗
DP144話 ハヤシガメ (サトシ)ー
DP147話 チコリータ (コトネ&カズナリ)〇
DP155話 リーフィア&キルリア (ノゾミ)✕
DP162話 ヘルガー&グラエナ(トレーナー)勝
DP162話 プラスル&マイナン(ウララ)勝
DP176話 ハブネーク&マスキッパ(ムサリーナ)勝

DP192話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)ー
BW93話 ピカチュウ (サトシ)ー

 

【トゲキッス】
DP172話 フカマル (サトシ)ー
DP177話 ニャルマー&エルレイド(ノゾミ)負

 

  • 感想

ポッチャマが試合数も多く勝利数も一番なのでさすがは相棒である。

あとはエテボースも勝率が高くサトシの手持ちにいた頃を含めても13勝4敗なのでかなりの勝率だ。

 

デント

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【ヤナップ】6勝5敗 54.5%
BW6話 ミジュマル (サトシ)×
BW19話 メブキジカ (カベルネ)〇
BW51話 シャンデラ&シビルドン (ノボリ&クダリ)×
BW58話 バオップ (ポッド) 〇
BW67話 ココロモリ (フウロ)×
BW70話 ゴチミル (フローラ)〇
BW72話 ダゲキ (ケニヤン)×
BW86話 ポッチャマ (ヒカリ)ー
BW90話 デンチュラ (スギウラ)〇
BW96話 ミジュマル (サトシ)ー
BW99話 モグリュー&ウォーグル(ソラン&リーク)〇
BW140話 ユキノオー (ドラゴ)〇
映画 サザンドラ (カリータ)×

 

【イワパレス】7勝2敗 77.7%
BW19話 フタチマル (カベルネ)〇
BW40話 ドテッコツ (シューティー)〇
BW63話 アギルダー (アララギ&ベル)〇
BW63話 シュバルゴ (アララギ&ベル)〇
BW67話 ココロモリ (フウロ)〇
BW67話 ケンホロウ (フウロ)〇
BW67話 スワンナ (フウロ)×
BW80話 チョロネコ (ビノ・ノワール)〇
BW91話 ジャローダ (シューティー)×

 

【マッギョ】1勝2敗
BW41話 メラルバ (ルーク)×
BW67話 スワンナ (フウロ)×
BW91話 チラチーノ (アキヒロ)〇
BW109話 ピカチュウ&ポカブ (サトシ&ノノミ)ー

 

  • 感想

イワパレスつええええええええええええ!!!!

2タテも2回しており敗北相手もシューティーのジャローダと考えればそんなに大したことはない。

もちろん相棒のヤナップもそれなりに頑張っている。

 

アイリス

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【オノノクス】3勝3分2分

  • キバゴ

BW9話 ヤナップ(デント)ー

BW17話 ズルッグ (サトシ)△

BW20話 ズルッグ (サトシ)ー

BW27話 ズルッグ (サトシ)ー

BW29話 ズルッグ (サトシ)〇

BW33話 ツンベアー (ラングレー)×

BW42話 ゴビット (ルーク)〇

BW55話 ズルッグ (サトシ)△

BW85話 ガブリアス (シロナ)×

  • オノノクス

新無印65話 ウオノラゴン(サトシ)〇

新無印65話 カイリュー(サトシ)×

 

【ドリュウズ】3勝1敗1分 66.6%
BW33話 ツンベアー (ラングレー)〇
BW42話 ピカチュウ (サトシ)〇
BW71話 フタチマル (カベルネ)〇
BW72話 ナゲキ (マサオミ)×
BW101話 オノノクス (シャガ)△
BW110話 ガントル (サトシ)ー
《過去》
BW33話 クリムガン (トレーナー)〇
BW33話 オノノクス (シャガ)×

 

【エモンガ】2勝
BW40話 ミルホッグ (ヨシヒコ)〇
BW41話 ダゲキ (ケニヤン)〇
BW74話 クルマユ (サトシ)ー
BW109話 ピカチュウ&ポカブ (サトシ&ノノミ)ー
映画 エンブオー (トレーナー)ー

 

【カイリュー】2勝4敗 33.3%
BW90話 ツンベアー (ラングレー)〇
BW91話 マンムー (ヒカリ)〇
BW92話 ワルビアル (サトシ)×
BW101話 クリムガン (シャガ)×
BW116話 リザードン (サトシ)ー
BW144話 クリムガン (イブキ)×

新無印65話 ウオノラゴン(サトシ)×

  • 感想

BWのエースであるドリュウズが勝率が高く、オノノクスはBWの頃はまだキバゴなので勝率は普通だ。

そして問題児カイリューは再登場を果たしても連敗を記録するのであった……(サトシがカイリューを戻してなければそのまま勝っていただろうけど)

 

シトロン

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【ホルビー】2勝3敗 40%
XY1話 ピカチュウ (サトシ)ー
XY9話 エレザード (シトロイド)〇
XY37話 ケロマツ (サトシ)×
XY65話 レアコイル(シトロイド)〇
XY67話 ピカチュウ (サトシ)×
XY140話 ピカチュウ (サトシ)ー
映画 オンバーン (サトシ)×

 

【ハリマロン】2敗 0%
XY15話 ケロマツ (サトシ)×
XY15話 デデンネ (ユリーカ)×
XY15話 マフォクシー (おじいさん)ー
XY16話 ピカチュウ (サトシ)ー
XY38話 ヒトカゲ (トロバ)ー
XY41話 ゼニガメ&ヒトカゲ&フシギダネ (ティエルノ&トロバ&サナ)ー

 

【レントラー】4勝1敗 80%
XY64話 キモリ (ショータ)◎
XY66話 ジバコイル (ベルモンド)◎
XY67話 ルチャブル (サトシ)◎
XY67話 ピカチュウ (サトシ)◎
XY67話 ヌメルゴン (サトシ)×
XY116話 ゲッコウガ (サトシ)ー
映画 ピカチュウ (サトシ)ー 

 

【エレザード】4敗 0%
XY9話 ホルビー (シトロン)×
XY66話 レアコイル (ベルモンド)×
XY67話 ルチャブル (サトシ)×
XY137話 カラカラ (アルバ)×

 

【コイル】1敗 0%
XY137話 ビビヨン (アルバ)×

 

【レアコイル】2勝1敗 66.6%
XY137話 ビビヨン (アルバ)◎
XY137話 カエンジシ (アルバ)◎
XY137話 カラカラ (アルバ)×

  • 感想

レントラーが試合数少ないながらもエースなので勝率が高い。

エレザードは四人と戦って一度も勝てていないのが可哀想。

サトシと戦ってる時は作画のおかげでめちゃくちゃ強そうに見えたのに。

セレナ

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【テールナー】1勝1敗 50%
XY38話 フシギダネ (サナ)ー
XY41話 ゼニガメ (ティエルノ)×
XY64話 マフォクシー&フレフワン (エル)ー
XY85話 エルレイド (ジンゴロウ)◎
XY138話 ピカチュウ (サトシ)ー

 

【ヤンチャム】
XY64話 マフォクシー&フレフワン (エル)ー

 

  • 感想

特に言うことなし!

 

‪ククイ博士

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【ガオガエン】14勝1分 100%
SM63話 カイリキー (トレーナー)〇
SM63話 アシレーヌ (トレーナー)〇
SM63話 ジュナイパー (トレーナー)〇
SM63話 ニャビー (サトシ)〇
SM63話 アローラガラガラ (カキ)〇
SM63話 デンヂムシ (マーマネ)〇
SM63話 ニャヒート (サトシ)〇
SM81話 ニョロボン (リベンジャーズ)〇
SM81話 アローラゴローニャ (リベンジャーズ)〇
SM81話 アローラベトベトン (リベンジャーズ)〇
SM90話 メガボスゴドラ (ゴズ)〇
SM92話 ブーバーン (マッドブーバー)〇
SM92話 ブーバーン (マッドブーバー)〇
SM142話 メルメタル (サトシ)〇
SM143話 ニャヒート (サトシ)△
《過去》

  • ニャビー

SM125話 ニャヒート (サトシ)×

 

【ウォーグル】1勝2敗 33.3%
SM89話 メガボスゴドラ (ゴズ)×
SM142話 ルガルガン (サトシ)〇
SM142話 モクロー (サトシ)×
《過去》
SM137話 グソクムシャ (グズマ)〇

 

【ルカリオ】1敗 0%
SM143話 アーゴヨン (サトシ)×

 

【フシギバナ】1勝1敗 50%
SM142話 モクロー (サトシ)〇
SM142話 ニャヒート (サトシ)×

 

【エンペルト】1敗 0%
SM142話 メルメタル (サトシ)×

 

  • 感想

ガオガエン最強伝説。

メガボスゴドラすら瞬殺する実力がありさすがアローラ最強のトレーナーのエースポケモンだ。

二番手であるウォーグルも過去にグズマのグソクムシャやSMのサトシのエースルガルガンを倒していてカキのバクガメスやグラジオのルガルガンよりも強いと思われるので全体的に層が厚いのかも。

そんなルガルガンやグソクムシャを倒したウォーグルが居たからこそ、ウォーグルを瞬殺するゴズのメガボスゴドラの凄みがよく分かるそれを意図も簡単に倒すガオガエンの実力の高さも分かる。

 

カキ

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【バクガメス】5勝2敗 71.4%
SM11話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM29話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM34話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM43話 メガハガネール (タケシ)×
SM56話 ネッコアラ ‪(オーキド校長)ー
SM62話 ルガルガン&ニャビー (サトシ)ー
SM65話 ニャヒート (サトシ)ー
SM107話 ピカチュウ&ニャヒート (サトシ)ー
SM112話 ルガルガン (サトシ)ー

SM123話 クワガノン(マーマネ)ー
SM129話 アローラサンドパン (トレーナー)〇
SM129話 ブーバーン (マッドブーバー)〇
SM129話 エレキブル (ミスターエレク)〇
SM129話 メタグロス (トレーナー)〇
SM135話 ルガルガン (グラジオ)〇
SM136話 シルヴァディ (グラジオ)×

新無印37話 ラビフット(ゴウ)ー

 

【アローラガラガラ】3勝4敗 42.8%
SM56話 ニャビー (サトシ)ー
SM63話 ガオガエン (ロイヤルマスク)×
SM70話 エレキブル (ブルガン)×
SM70話 エレキブル (ブルガン)〇
SM87話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM95話 カイロス (岩石ハンター)〇
SM112話 ニャヒート (サトシ)ー
SM118話 ジヘッド (リュウキ)×
SM131話 ゲンガー (アセロラ)〇
SM135話 ルガルガン (グラジオ)×

 

【リザードン】1勝1敗 50%
SM112話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM133話 クワガノン (マーマネ)〇
SM145話 ルガルガン (サトシ)×

 

  • 感想

実はサトシとの特訓に以外はバクガメスの出番が全然ない。

というかSM放送二年目からバトル関係なしに出番が減って来たから仕方ないのかも。

アローラリーグ予選というボーナスステージがあって良かったね。

 

マーマネ

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【トゲデマル】2勝 100%

SM43話 イシツブテ(タケシ)ー

SM56話 アローラロコン(リーリエ)ー

SM129話 マシェード (トレーナー)〇

SM129話 ニョロトノ (トレーナー)〇

 

【クワガノン】1勝2敗 33.3%

  • デンヂムシ

SM63話 ガオガエン(ロイヤルマスク)×

  • クワガノン

SM123話 バクガメス(カキ)ー

SM131話 アブリボン(マツリカ)〇

SM134話 リザードン(カキ)×

 

  • 感想

クワガノンくんはクワガノンレースだけじゃなくカキのリザードン相手によく頑張った。

そして可哀想なトゲデマル。

 

リーリエ

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【アローラロコン】1勝1敗 50%

SM30話 ピカチュウ(リーリエ)ー*3

SM43話 イシツブテ(タケシ)ー

SM56話 トゲデマル(マーマネ)ー

SM129話 ボーマンダ(トレーナー)〇

SM131話 ブラッキー(グラジオ)× 

 

  • 感想

野生のポケモンならバンギラス戦などもある。

 

スイレン

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【アシレーヌ】2勝1敗 66.6%

  • アシマリ

SM33話 ヨワシ(試練)〇

SM43話 コダック(カスミ)ー

SM56話 アママイコ(マオ)ー

  • アシレーヌ

SM130話 アマージョ(マオ)〇

SM134話 グソクムシャ(グズマ)×

 

【ナギサ】3勝 100%

SM129話 サニーゴ (トレーナー)〇

SM129話 ヒトデマン (トレーナー)〇

SM129話 ハーデリア (トレーナー)〇

 

  • 感想

アシレーヌはアシマリ時代からそこそこ高い実力を持っていてダダリン戦やカイオーガ戦(釣り)があったので実戦経験はそう多くないがかなり経験値が積まれている様子。

マオのアマージョに対して相性不利ながらも圧勝するのは当然とも言える。

 

マオ

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【アマージョ】1敗 0%

  • アママイコ

SM43話 コダック(カスミ)ー

SM56話 アシマリ(スイレン)ー

  • アマージョ

SM130話 アシレーヌ(スイレン)×

 

【シェイミ】3勝 100%*4

SM129話 サニーゴ (トレーナー)〇

SM129話 ヒトデマン (トレーナー)〇

SM129話 ハーデリア (トレーナー)〇

 

  • 感想

特に言うことなし!

アマージョはアローラペルシアンをぶっ飛ばしてくれたりしてるのでそんなには弱くないはず。

 

ゴウ

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【エースバーン】2勝1敗66.6%

  • ヒバニー

新無印8話 グラエナ (ホウジ)×

新無印17話 ピカチュウ(サトシ)ー

  • ラビフット

新無印37話 バクガメス (カキ)ー
新無印44話 ダストダス (黒服)〇

  • エースバーン

新無印45話 ミロカロス (オリーヴ)〇


【ハッサム】1敗 0%

  • ストライク

新無印8話 グラエナ (ホウジ)×

  • ハッサム

新無印60話 カモネギ(サトシ)ー

 

【カモネギ】1敗0%
新無印30話 リオル (サトシ)×

 

【スピアー】

新無印30話 リオル(サトシ)ー

 

  • 感想

基本はバトルしない子。

ゲット専門なので対人戦が少ないのは仕方がない。

野生ポケモンとの戦闘経験ならまあまああるはず。

 

 

戦績ランキングはこちら。

5戦以上戦ったポケモンしか載せてません。

無効試合はライバルverのと同じ+ロケット団、スカル団との恒例戦です。

*1:使用者:カスミ

*2:使用者:カスミ

*3:使用者:サトシ

*4:正式には手持ちではなく一緒にいるだけ

脚本を二軸にするのは難しいという話

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ピカチュウ隊長!進めタイレーツ!! 感想

脚本:面出明美

絵コンテ:齋藤徳明

演出:大和田麗衣

作画監督:倉員千晶、斎藤香、田口広一、小山知洋

 

 

上手く連携が出来ないタイレーツ

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サクラギパークでライチュウが木の実を配る時、一列に並んでる様子をタイレーツみたいと称されタイレーツがどんなポケモンか気になったサトシとゴウはガラル地方に調査しに行くことに。

 

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そんなこんなでタイレーツと遭遇。

数居るタイレーツの中から連携が上手く出来ないタイレーツを発見。

 

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先頭部分であるヘイチョーがはぐれたためゴウがそれを追い掛け、残りのタイレーツたちはピカチュウを隊長とした。

ピカチュウは結構嫌がってる模様。

 

ゴウがヘイチョーと特訓!

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隊を上手くまとめられないヘイチョーを自分のポケモンたちを使って連携の練習をさせるゴウ。

集団行動が苦手なゴウにこそ必要な練習な気がしなくもない。

みんなの目線に合わせるためにわざわざ屈んでライチュウの尻尾を掴んでよちよち歩くエースバーンが可愛い。

 

コオリッポは迷子

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そして時同じくしてコオリッポの集団。

 

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一匹のコオリッポが迷子に。

 

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躓いて転んだり、

 

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店員に投げ飛ばされたり、

 

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迷い込んだ車に遠くまで運ばれたり、

 

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滝に落ちたりととにかく災難なコオリッポは仲間の元に帰れるだろうか。

 

今こそ連携を見せる時!

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そして無事帰ってきたタイレーツとゴウ!

そんな彼らの相手は …

 

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迷い込んだコオリッポだ。

なんでやねん…

 

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みんなで協力して攻撃を避け、

 

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反撃に出る!

 

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そしてコオリッポは地上波であられもない姿を晒してしまう。

こんな姿晒したらもう二度とお嫁にいけねえだろ……

 

友情ゲットだぜっしょ!!!

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ゴウ「タイレーツゲットだぜ!」

 

サトシ(オレのセリフパクるなよ)

 

何だかんだでタイレーツをゲット。

コオリッポもゲットするかと思ったけどそんなことは無かった。

あいつは何のためにやって来たんだ…。

 

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そんなコオリッポはあれから川に流されて無事いつの間にか仲間の元に帰ったとさ。

めでたしめでたし。

 

おたすけ評価

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ピカチュウ隊長!進めタイレーツ!!:★★★

おたすけ評価星三つ!

  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

その他

今回はタイレーツの物語とコオリッポの物語という二軸に分かれていました。

この二匹の物語が交わった結果……!

 

 

 

 

 

 

 

特に何もありませんでしたね。

コオリッポが終始ただの迷子で主軸となるタイレーツの物語には一切絡まないので「こいつなんの為に出たの?」となる人も多かったことでしょう。

シュールギャグをやるにしても二匹が出会った意味をやりつつシュールギャグをやることも出来たはずです。

こういう二軸の物語ってそこら辺上手く絡めるのが難しいのですが、タイレーツの目的は「仲間と上手く連携を合わせること」でコオリッポの目的は「群れに戻ること」でした。

 

ここで改善案を考えるならば、

  1. 二軸ではなく一軸にする。
  2. 双方の物語をある程度絡める。

となります。

 

  • 一軸パターン:コオリッポを不採用にしてロケット団を採用する。

一番シンプルなパターンです。

コオリッポをロケット団に変えるだけで物語をシンプルにまとめられます。

今回コオリッポがとにかく不憫で可哀想なんて意見も多々見掛けましたがロケット団なら吹っ飛ばされて文句言う人は居ないでしょう。

それにロケット団が相手ならば戦う理由付けとしても充分で、一軸なのでごちゃごちゃせずに見れます。

コオリッポに割いていた迷子シーンもタイレーツの連携練習の描写に当てることも出来ましたね。

 

  • 双方の物語を上手く絡めるパターン:タイレーツVSコオリッポでコオリッポが仲間の元までぶっ飛ばされる。

タイレーツとコオリッポという二つの軸が混じ合わさった結果二つの目的が成される事が前提です。

なので今回の脚本をベースにして物語を上手く作るのならタイレーツはコオリッポと戦って上手く連携が組めるようになる。コオリッポは迷い込んだ先でタイレーツとバトルすることになり不憫にもぶっ飛ばされてしまうがその結果仲間の元に帰れる。

というのが一番綺麗に纏まるんじゃないかなと考えました。

これでもコオリッポ可哀想!という意見は出てくると思うのでコオリッポを可哀想に見せない描写を出せると尚更いいかもしれませんね。

って言ってもこういう不憫ネタで本気で怒る人なんて全体で見れば少数派でしょうが。

 

最後のまとめ

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今回はマイナスポイントだけ説明しましたが項目がその他だったのでそこまでマイナスとも思いませんでした。

何と言うか可もなく不可もなくいつものアニポケだったねぐらいの印象です。

と言っても二軸あったせいで起承転結も正直上手くまとめられてなかったのでかなりオマケの星三つと言っても過言ではないです。

ストーリーでキャラを動かすタイプとキャラでストーリーを動かすタイプの話

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地下迷宮シャッフルパニック!? 感想

脚本:土屋理敬

絵コンテ:齋藤徳明

演出:牧野吉高

作画監督:岡昭彦

 

 

 

地下迷宮に迷子になってしまったサトシ一行とロケット団

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好奇心旺盛なサルノリとイーブイが地下迷宮に潜り込んでしまったのでそれを追う三人に更にそれを追うロケット団。

そこから始まるドタバタコメディというのが今回の話。

 

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無印編でのリングマでドッキリ!や、

 

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AGでのダイゴ、ココドラ、ボスゴドラ!!などを思い出すサトシ一行ロケット団のシャッフル回だ。

どちらの話も面白いので今回も期待していた古参アニポケファンは多いと思う。

 

サトシの場合

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サトシはモルペコとの組み合わせ。

ギアルクッキーでポッキーゲームしてるのヤバすぎ

 

ゴウの場合

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ゴウはピカチュウとの組み合わせ。

サトシのピカチュウがゴウの言うことを聞かずにどんどん前へと進もうとするところをゴウが止めようとする。

このシーンは結構サトピカファンには賛否両論というか否定寄り意見が多数寄せられてきていて、サトピカは基本いい子なのでちゃんと人の言うことは聞く子なのだ。

 

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他にはピカチュウがゴウの指示前に攻撃したりゲットしようとした時に追撃を狙って追い払ったりしていて「何だろうこの振り回されてる感じ…… あ!(ピカチュウって)サトシに似てるんだ!やっぱりポケモンってトレーナーに似るんだな」とオチを付けてましたね。

 

 

ストーリーでキャラを動かすパターンとキャラでストーリーを動かすパターンがある

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そもそも俺個人の解釈としてもサトシのピカチュウはこういう感じに好き勝手動くタイプではない点が一致してます。

ピカチュウの森が始まるまではやんちゃでしたがその後は基本的にはいい子という一視聴者である俺の解釈です。

 

今回は話の都合で「サトシに似ている」という部分と「ゴウを振り回す」の二点がやりたくて無理矢理ピカチュウをキャラ変変えたように思えました。
これの背景にはそもそも「ストーリーでキャラを動かす」タイプと「キャラでストーリーを動かす」タイプという脚本の違いがあります。

 

今回のゴウとピカチュウの話においては前者の「ストーリーでキャラを動かす」タイプで、ピカチュウはサトシと似ているという話がやりたい!と部分からゴウを振り回すように立ち回らせた結果、視聴者からはキャラに対する解釈の齟齬が起きたわけです。

ストーリーでキャラを動かすのは悪いことではありませんがもしやるならキャラ崩壊だけには気を付けなければいけなくて、こうしてキャラ崩壊を起こしやすい脚本は総じて「ストーリーでキャラを動かす」タイプだと俺は思ってます。

 

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逆に「キャラでストーリーを動かす」タイプはどういう話かと言うとパッと思いつく限りで「チコリータはごきげんななめ!?」がいい例です。

 

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チコリータの初登場は「いじっぱりのチコリータ!」から始まり、サトシにゲットされた後はすぐに懐いた様子を見せました。

ゲットした次の回である「ヌオーとGSボール!?」ではサトシの顔面に抱き着いているヌオーを見て追い払ってからサトシを独り占めしようとしているシーンが見られ、こういうシーンで「チコリータはサトシのことが独り占めしたいぐらい大好きで嫉妬深い」というキャラメイクがされているためサトシが自分よりピカチュウの方が大事だと感じてしまい家出しまう展開に無理が生じないので一部の視聴者に違和感を与えさせませんでしたね。

つまりチコリータはサトシのことがヤキモチを焼くほど大好きというキャラ設定を前々から準備しておいて、そこから作られたのが「チコリータはごきげんななめ!?」という回です。

これが「キャラでストーリーを動かすタイプ」ですね。

アニポケで日常回と呼ばれる回ではこのタイプの方が面白い話が作れると思っています(後述)


幸い今回のピカチュウの行動なんて取るに足らないことだと俺は思ってるので今回モヤモヤしたみなさんもあまり目くじらを立てずに、脚本家も人間なのでこういう時もあるよなぐらいで留めておきましょう。

というかここ近年のオタクは解釈違いだの何だので騒ぎすぎ。

アニメぐらい肩の力抜いて見ようぜ!!!

 

コハルとニャースの場合

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コハルとニャースの組み合わせ。

唯一サトシ一行とロケット団の人語が通じるペアだ。

 

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ニャースお前…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コハルに惚れたな?

大丈夫、俺もだ。安心しろ。

 

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コイツ、ヤブクロンを撃退して好感度稼いでやがる………

しかも何だよその汚ねえ敬語は!ですニャじゃねえよですニャじゃ!!!!つーかなにいきなり敬語使ってんだ!

俺のコハルに色目を使ってんじゃねえ!!!

 

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そしてコハルの「なんで人の言葉を話せるの?」という質問に直で好きな子のために頑張って覚えてたニャと返すニャース。

XYでは結構ぼかして来たので嬉しいファンサービスでもある。

特にニャースのあいうえおと言えば超人気回なので嬉しかった人は多かっただろう。

俺も嬉しかったぞ。

 

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コハルは女神…………………

でもニャースお前シンオウの時ニャルマーに惚れてロケット団辞めてその後痛い目みたのにまだ懲りてなかったんだな…………

 

ムサシとコジロウの場合

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はぐれた対象はイーブイ。

なんとイーブイを仲間にしてニャースの代わりにさせようと企てているらしい。

にしてもイーブイがノリノリというかお前何でも真似っ子しすぎだろ!

やっぱりイーブイは可愛すぎて悪の道は似合わんな(笑)

 

おたすけ評価

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地下迷宮シャッフルパニック!?:★★★★★

おたす評価星五つ!

  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

掘り下げ

上の項目の起承転結、主役の活躍度という部分はできて当たり前だから上に置いてると言った感じなのでちゃんとした加点になる部分はこの「掘り下げ」の部分です。

そして今回の話はやはりニャースとコハルの部分が大きく、関係性の変化という掘り下げがあまりにも大きいです。

どう大きいかと言うとこれによって今後ニャースがコハルへの態度が変わる可能性が高いからです。

そんなニャースやコハルを見て楽しんだり好きになったりする方も勿論居るでしょうし横軸である日常回で一番重要な「掘り下げ」が出来ていて良かったです。

こういう掘り下げに該当する部分が大切なので横軸に限っていえばキャラでストーリーを動かす時の方が面白いと呼ばれることが多いですね。

 

展開

赤でもなく青でもなく黒枠ですが、これに関してはもう少し今回の話を面白く出来たんじゃない?という俺個人の意見なためプラスでもマイナスでもない黒枠です。

今回ロケット団とのシャッフル回でしたが、肝心のロケット団とサトシ一行でお互い喋れるメンツがコハルとニャースの組み合わせだけでした。

 

無印のリングマでドッキリではサトシ、タケシ、ムサシとカスミ、コジロウ、ニャースに別れていてお互い敵同士ならではの会話が弾んだり今まで知らなかったことを知れたりと掘り下げが沢山ありました。

AGのダイゴ、ココドラ、ボスゴドラも同様にマサト、ピカチュウ、ニャースとサトシ、タケシ、コジロウとハルカ、ムサシの三つに別れていましたが三組全員ロケット団がバラけているのが面白さの要因の一つだと思ってます。

ここら辺を考えればムサシかコジロウがゴウとペアになれば普段は見れないゴウとロケット団の絡みが見れたかもしれませんね。

 

最後のまとめ

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シャッフル回にハズレなし!

キャラメイクがいい感じで今回もまあまあ楽しめました。

もう何なら俺としては毎シリーズ一回はこういう回をやって欲しいレベルです!

ちなみにピカチュウの解釈〜のくだりは構成にビビが入ってる訳では無いので加点にも減点にも入れてません。

あまりにも都合の良いプロジェクトミュウ

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レッツゴー!プロジェクト・ミュウ! 感想

脚本:米村正二

絵コンテ:齋藤徳明

演出:野田泰宏

作画監督:山崎玲愛、柳原好貴

 

 

プロジェクトミュウは甘くない

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まさかのシゲル再登場。プロジェクトミュウ関連の話になると再登場するということだろうか。

 

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結局プロジェクトミュウのミッションに参加しようとするゴウに対してシゲルは甘くないと吐くが実際にゴウはアローラキュウコンに殺されかけてツルギに失格とまで言われてしまう。

 

つまりはゴウにプロジェクトミュウに参加する実力はないという話だ。

 

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レジアイスじゃなくてアローラキュウコンなんかに殺されかけちゃうの?wなんて思ったりもしたが一瞬で氷漬けにしてくるようなポケモンなので結構危険なポケモン … というかポケモンその物がそもそも危険なのがよく分かる。

サトシ達だってなんだかんだ昔からリングマやスピアーに追い回されていたしコイツら冷静に考えて危険すぎるんだよなぁ…

 

キュウコン。お前を救いたい

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シンオウ地方のテンガンざんにアローラキュウコンが居る理由はポケモンハンターのせいらしい。

ヤツらに一度捕らえられたせいで人間に不審感を抱いているみたいだ。

 

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ゴウ「キュウコン!お前を元いた場所に帰してやりたい!モンスターボールゴー!効果は抜群のブレイズキック!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴウ… お前アローラキュウコンを帰す気があるんか?

 

容赦なく攻撃してゲットしようとしてて笑っちまった。

そんなことしたら不審感増すだけだろうが!

 

あっさりデレるアローラキュウコン

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ゴウ「待ってくれ俺を信じてくれ!帰ろう!アローラに!」

 

キュウコン「ガルルル……(威嚇モード)」

 

ワイ「おお…ここからどう説得するんやろ……(ドキドキ)」

 

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キュウコン(何やこいつ結構ええやつやん……オーロラベール解いたろっと)

 

ワイ「え?」

 

特に何事も無くアローラキュウコンはゲットされましたとさ。めでたしめでたし。

 

プロジェクトミュウはポケモンの起源を知る

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「君たち考えたことはあるか。ポケモンは一体何なのか、一体どこからやって来たのか。俺はこの世界最大の謎を解明したい」#71 ホダカ博士

プロジェクトミュウ事態の目的はこれ。

ポケモンの起源に関しての調査でその鍵となり得るのがミュウという話だ。

 

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実はアローラキュウコンの騒ぎの途中でなぜかレジアイスが目覚めて襲ってきた。

 

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レジアイスは氷河時代の分厚い氷の下で生まれたと言われているポケモンなのでポケモンの起源を知る上で重要なポケモンだとツルギにも言われている。

 

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ミュウ、レジアイス、マネネ、マニューラ…みんなはこの組み合わせどこかで見たことないだろうか?

 

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そう、映画ポケットモンスターミュウと波導の勇者ルカリオだ。

 

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この作品でもまだモンスターボールがなかった頃のポケモンの歴史について軽く触れていてもしかしたらこの作品から着想を得たのかもしれないね。

 

アイキャッチとED変更!

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カッコイイなおい!ゴウは元から美形だけどXY以前に比べれば可愛くなってしまったサトシもこうして見ると結構カッコイイんだよな〜!

 

フォロワーがファッション誌のポーズみたいと言っていたのでこんなものを作ってしまった。

 

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あとはEDのバツグンダイプは子供向けの曲だけど中々良き。

歌詞も好きだし何よりBW時代のサトシのガントルの画像を使ってくれて嬉しい。

こういう地味なファンサービス俺は好きだぞ!

 

おたすけ評価

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レッツゴー!プロジェクトミュウ!!:★★★

おたすけ評価星三つ!

  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

その他

プロジェクトミュウは甘くないというシゲルの言葉通り試練の過酷さを描いていてその上でレジアイスなどを登場させミュウをなぜ追うのかという理由も説明されていてよかった。

ポケモンの起源を知るというのは今までにない掘り下げになるのでこれからプロジェクトミュウが楽しみになる要因の一つとなるので期待大。

 

起承転結

起:プロジェクトミュウの説明を一通り受けてトライアルミッションに参加する。

承:アローラキュウコンに殺されかけツルギに助けられる。

転:アローラキュウコンを再度発見し説得。

結:トライアルミッション参加の資格を得る。

多分プロジェクトミュウじゃなければ星を一つ下げていたぐらいに構成が酷い。

というのも転の部分がいくらなんでも雑であのようにキュウコンがあっさり説得されるなら「転」として機能していないのだ。

恐らくこれはレジアイスパートを入れたので尺が余ってなかったのだろう。

再三言っているが新無印特有の詰め込みすぎの弊害が脚本に大きく影響していると思った。

 

最後のまとめ

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この後どんなトライアルミッションがあるのかワクワクさせてくれるような内容でツルギのウーラオスの活躍やレジアイス再登場にも期待したいところです。

またゴウは勿論サトシはプロジェクトミュウに対してどう関わってくるのかも楽しみの一つですね。

チェイサー枠が五人でツルギ、アサヒが決まっているところを見るとゴウ、サトシ、シゲルなのかな?

もしかしたらサトシ、シゲルの代わりにオリキャラとか入るかもしれないけどシゲル大好きなのでシゲルを入れてくれたら本当に嬉しいところ。