おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

レンジとフランソワーズの馴れ初め【君の名はフランソワーズ】

f:id:otsk_poke:20220121201111j:image

君の名はフランソワーズ 感想

脚本:赤尾でこ

絵コンテ:尼野浩正

演出:山本貴之

作画監督: 柳原好貴、小山知洋

 

 

 

ついに来た。レンジ掘り下げ回が

f:id:otsk_poke:20220121202346j:image

ここはおなじみサクラギ研究所!

 

f:id:otsk_poke:20220121202854j:image

レンジさんがフランソワーズちゃん(コイルのニックネーム)にご飯あげてる!!!

多分アニポケ視聴者でも存在があまり知られてないフランソワーズちゃんだ!!!

 

f:id:otsk_poke:20220122073831j:image

ピカチュウも僕の電気も食えよとアピールしたが、フランソワーズはレトロな電気しか食べないらしい。

なのでピカチュウは無視されてしまった。

 

クチバシティで異常事態発生!?

f:id:otsk_poke:20220122070427j:image

そんな中、クチバシティで異常事態が起きた。

街中のコイルたちが我を忘れてそこらの電気を物色しているらしい。

 

f:id:otsk_poke:20220122073032j:image

フランソワーズも洗脳され掛けていたので、レンジはアルミを巻いた。

コイルのネジの部分はアンテナの役割も果たしているのか?


f:id:otsk_poke:20220122070341j:image

ドアノブカバーも付けたらしい。

17話の電話BOXみたいな今の子供たちが知らないシリーズだな。

 

f:id:otsk_poke:20220122070806j:image

とりあえず街を調べるためにカイリューとフライゴンで飛ぶ三人。レンジさん高いとこダメらしい。

普通に考えたらポケモンに乗って飛ぶって怖いよな。一歩間違えたら死ぞ。

 

サトシとゴウが囮に

f:id:otsk_poke:20220122071105j:image

気を紛らわすためにゴウがフランソワーズとの思い出話を求めた。

彼とコイルの出会いはとある喫茶店での話。

その喫茶店では野生のコイルが時々入り込んでいた。

マスターの話によると喫茶店のシャンデリアの電気が大好物らしい。

そう、このコイルがのちのフランソワーズだ。

 

f:id:otsk_poke:20220122071609j:image

そんな思い出話の途中で大量のコイルに囲まれていることに気がついた。

どうやらフランソワーズのことも仲間にさせようとしているらしい。

サトシとカイリューがしんがりを務めてゴウとレンジさんは先に進むことに。

 

f:id:otsk_poke:20220122073858j:image

ピカチュウのエレキネットはコイルたちの好物なので意味がない。

ゲーフリは今からコイルの特性をちくでんにしろ。

 

f:id:otsk_poke:20220122071841j:image

髪型を変えて白衣を着て脇にポケモンを抱えてカモフラージュ。この時のゴウは囮になっている。

脇に抱えているサルノリをコイルたちは見事にフランソワーズと誤認した。

 

f:id:otsk_poke:20220122080544j:image

ていうかゴウまた変装してやがる……

 

f:id:otsk_poke:20220122071824j:image

コイルたちに囲まれたゴウはエースバーンで応戦!

だがコイルが無限湧きなせいで大苦戦している。

さっきまでフライゴン使ってたんだからじめんタイプのフライゴン戦えよ。


f:id:otsk_poke:20220122071826j:image

その間にレンジさんは原因を突き止めようとフランソワーズを隠しながら街を探索していた。

 

思い出の喫茶店

f:id:otsk_poke:20220122072121j:image

そんな中、フランソワーズとの思い出が再び蘇る。

すっかり喫茶店に居着いた野生のコイルとレンジさん、レンジさんが店のランプで気を引こうとしたけどコイルはシャンデリアの電気がお気に入りだったので興味がなかったらしい。

 

f:id:otsk_poke:20220122072357j:image

そんな思い出に浸る中、洗脳されたコイルたちにフランソワーズがいることをバレてしまった。

ちょうおんぱで何とか窮地を脱して逃げるレンジたち。

 

f:id:otsk_poke:20220122073209j:image

再び回想。

その喫茶店は閉店することになった。

マスターは野生のコイルのことをとても気掛かりにしていたところ、レンジさんが引き取ることを提案した。

マスターは喜びレンジにランプを授けた。

どうやらレンジがコイルにランプを勧めて以降コイルもそのランプに多少興味を持ったらしい。

逃げる途中でその喫茶店を見付けたレンジはそのまま追憶を続ける。


f:id:otsk_poke:20220122073207j:image

コイルを引き取ったのはいいものの、あのシャンデリアがお気に入りすぎて他の電気は一切口にしてくれない。

レトロなものしか口にしないからランプの他にもテレビや何やら古いものを集めたがお気に召さないらしい。

 

f:id:otsk_poke:20220122073427j:image

ふと、窓の外を眺めると雪が降っていることに気が付く。

レンジが窓を開けた途端、コイルは逃げ出してしまった。

そしてここでまたコイルたちに囲まれ、戦闘になるがこの時到頭フランソワーズのドアノブカバーが外れてしまい他のコイル同様洗脳されてしまったのだ。

 

新種:ウルトラレアコイル!?

f:id:otsk_poke:20220122073613j:image

めちゃくちゃ集まってやがる…。


f:id:otsk_poke:20220122070337j:image

レンジは新種のコイルに進化することを予想。

それはそれで面白そうだが。


f:id:otsk_poke:20220122070344j:image

だがそうなるとフランソワーズは二度と元には戻らない。

電波の発信源は故障した人工衛星、その人工衛星がクチバシティに勝手に電波を送っていた模様。

今宇宙センターがシャットダウンを試みているが、進化するまでに間に合わない可能性が高い。

 

f:id:otsk_poke:20220122081632j:image

カービィに出てくるダークマターやんこれ。

 

レンジに秘策あり!

f:id:otsk_poke:20220122074458j:image

レンジは先程ピカチュウのエレキネットを他のコイルたちが食べていたことを思い出し、サトシのピカチュウに10まんボルトを出すことを指示した。

もしこのコイルたちが進化しようとしているのなら、進化エネルギーに必要なご飯を必要としているはず。

ピカチュウの美味しそうな電気を見れば駆け付けてくるはずだ。

 

f:id:otsk_poke:20220122081844j:image

そう、フランソワーズを除いては。


f:id:otsk_poke:20220122074456j:image

作戦通りフランソワーズ以外のコイルたちがピカチュウに集まってくる。

レンジは走りながらあの時もこうやって走っていたことを思い出した。

雪の中飛び出したコイルを探したことを。


f:id:otsk_poke:20220122074500j:image

残念、それはサッカーボールだ。

肩がこんなに濡れるまで探すレンジ、この寒い雪の中を傘もささず長い間走り回っていたのだろう。


f:id:otsk_poke:20220122074453j:image

なぜかゴミ置き場で寝ているコイル。

電化製品があるから惹かれてきたのかな?

 

f:id:otsk_poke:20220122074644j:image

家に持ち帰ってコイルの体を拭いてあげるレンジ。

コイルはあの喫茶店のシャンデリアを探し回っていたらしい。

レンジも希望を叶えてあげたかったがあのシャンデリアはこのクチバシティにはもうない。

だから此奴で我慢してくれないかなとコイルに説得を試みる。

まずは食べて元気になって、そして僕と一緒にあのシャンデリアを探しに行こうと。

腹が減っては探し物も出来ぬ。コイルはここで初めてあのシャンデリア以外の電気を口にした。

そんなコイルを見ながらレンジは「きみのこと、フランソワーズと呼んでもいいかな」と問い掛けた。

そんなレンジさんにコイルは笑い掛け、恐らくは「いいよ」と言ってることだろう。

 

f:id:otsk_poke:20220122082533j:image

「フランソワーズちゃん、君はフランソワーズちゃんなんだ」

洗脳されたフランソワーズの電撃を受けながらも何とか洗脳を解いた。

 

f:id:otsk_poke:20220122073727j:image

元に戻ったのはレンジの想いが届いたのか、はたまた宇宙センターのシャットダウンが間に合ったのか。

何にしても何とか今回の暴走は宇宙センターのみなさまとレンジさんたちのおかげで止められた。

 

君の名はフランソワーズ

f:id:otsk_poke:20220122073725j:image

その後クチバシティにまた喫茶店を立てたマスター。

フランソワーズの名前はこの店から取ったらしい。

喫茶店フランソワーズで出会ったからフランソワーズか。なるほどね。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20220122074935j:image

君の名はフランソワーズ:★★★★★★☆☆☆☆

個人評価:★★★★★☆☆☆☆☆

おたすけ評価星

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. キャラクター
  4. ドラマ性
  5. 展開
  6. 演出
  7. 作画
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

キャラクター

今回はレンジとフランソワーズの掘り下げ回ということで、掘り下げの部分で加点される。

フランソワーズの名前の由来、フランソワーズはレトロな物しか口にしない理由、レンジとフランソワーズの思い出、レンジが実は高所恐怖症ということで今まで知らなかった情報がどんどん開示されて行った。

 

ドラマ性

ストーリーで加点。フランソワーズはレトロな電気しか食さないためピカチュウの電気は食べないことと、野生のコイルたちはピカチュウのエレキネットを食べたという何気ない描写から解決の糸口を切り開くやり口は実に見事。

 

展開

ウルトラレアコイルとかいう謎の展開。

独自性で加点。アドバンスジェネレーションとかが好きそうな展開だね。

 

演出

回想に使われていたBGMもよかったが、それ以上に回想を小分けにして出したのがよかった。

小分けにしたことにより閉店した喫茶店や走るレンジと現実時間と過去をリンクさせることて視聴者に没入感を与えていた。この点から音楽表現で加点された。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20220122074937j:image

新年早々のヒット。

シンプルな構造だから上手くまとめつつ、ストーリーも上手く展開できていたね。

ゲンガーメイン回ついにキター!【ゲンガー頑張る!キョダイマックスへの道!!】

f:id:otsk_poke:20220104191826j:image

ゲンガー頑張る!キョダイマックスへの道!! 感想

脚本:赤尾でこ

絵コンテ:尼野浩正

演出:山本貴之

作画監督: 柳原好貴、小山知洋

 

 

サトシのゲンガー、ようやく主役回を貰う

f:id:otsk_poke:20220104190951j:image

ここのゲンガー作画良くてワロタ

キョダイマックスゲンガーの存在を知りラテラルタウンのオニオンの元へ訪れた。


f:id:otsk_poke:20220104190909j:image

オニオン人見知りすぎて可愛い。


f:id:otsk_poke:20220104190943j:image

キョダイマックスをさせたいことを伝えるサトシをオニオンはスタジアムに案内した。

 

【悲報】サトシさんのゲンガー、キョダイマックス個体じゃない

f:id:otsk_poke:20220104190946j:image

途中会ったサイトウ&カイリキーに挨拶をして、いざダイマックス!

 

f:id:otsk_poke:20220104191042j:image

だがキョダイマックスゲンガーではなく普通のダイマックスゲンガーだった。

なのでキョダイマックスさせるためのダイスープを作るためにダイキノコを探すことに!

 

ダイキノコを探しに行こう!

f:id:otsk_poke:20220104190906j:image

墓地にある石の中にはガラルサニーゴもいるらしい。

 

f:id:otsk_poke:20220104191417j:image

案の定サトシはサニーゴを蹴ったことで、サニーゴを怒らせてしまった。


f:id:otsk_poke:20220104190949j:image

祟られる前にゴウがゲット。これぞまさに一石二鳥。

つーか、普通にゲンガーに取りに行かせろよサトシ。

 

サルノリお前さ……

f:id:otsk_poke:20220104191154j:image

順調にダイキノコをゲットし、三つ目のダイキノコも発見。

ドロンチの親子がダイキノコの上で眠っていてドラメシヤはサトシの帽子の中に寝惚けて入り込んだ。


f:id:otsk_poke:20220104191218j:image

はっや。素早さ種族値102でガブリアスと一緒だもんな。


f:id:otsk_poke:20220104191213j:image

ドラメシヤが頭にいなくてそわそわするのかドロンチも半分寝惚けてサルノリを頭に。


f:id:otsk_poke:20220104191157j:image

だがサルノリ、頭を叩く!


f:id:otsk_poke:20220104191151j:image

痛すぎてドロンチと空を飛び回り怒りで我を忘れている。


f:id:otsk_poke:20220104191204j:image

突進してきたドロンチをゲンガーが受け止めて事なきを得た。

 

f:id:otsk_poke:20220104191429j:image

オニオンがドロンチを説得してくれたこともあり何とかダイキノコをゲット。

それはそうとサルノリの躾はちゃんとしようねゴウ君。

 

サトシのことが大好きなゲンガーくん

f:id:otsk_poke:20220104191210j:image

即落ち二コマじゃん………

な~にがバッチリ見とくじゃ!w

ジムに戻ってダイスープを一晩煮込むはずだったがサトシが寝たのでオニオンたちが見ることに。


f:id:otsk_poke:20220104191202j:image

ゴウたちも呆れてるし、オニオンは寧ろ感心してる。

この後はオニオンがスープを見ているからゴウに寝ていいよと言う。

知らんやつのために頑張るオニオン優しすぎるだろ。


f:id:otsk_poke:20220104191215j:image

ゲンガーと仲良くなったオニオン。

素顔がちょっと見えている。ぶっちゃけ素顔はあんまり可愛くないな?

オニオンはゴーストポケモンの心が読めるのでゲンガーが如何にサトシのことが好きか理解しているようだ。

ゲンガーからしたら前のトレーナーと違って自分のことを本当に大切にしてくれるいいパートナーだから当然といえば当然かもしれないけど。


f:id:otsk_poke:20220104191148j:image
f:id:otsk_poke:20220104191207j:image

サイトウから見ても陰キャなオニオンさん……w

いざ、キョダイマックス!

f:id:otsk_poke:20220104191442j:image

これがダイスープ。辛そう。


f:id:otsk_poke:20220104191146j:image

ダイスープ飲んでるゲンガー可愛い。


f:id:otsk_poke:20220104191200j:image

無事今日ゲンガーになれた。キョダイマックスさせる時の作画結構よかった。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20220104191253j:image

ゲンガー頑張る!キョダイマックスマックスへの道!!:★★★★☆☆☆☆☆☆
個人評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

おたすけ評価星四つ!

  • 重要回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. ドラマ性
  4. 展開
  5. 演出
  6. 作画
  7. キャラクター
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

ダイキノコを見つけ出すまでの道のりで、ポケモンの生体を紹介しながらトラブルを起こして話に波を作っていたのは新無印らしいやり口ですが悪くなかったと思います。

サニーゴ、オーロット、ドロンチの三匹が出てきましたが個人的には一匹に絞った方が更に話を練れたと思います。

またサトシとゲンガーがダイキノコをゲットする過程で、ゲンガーとサトシの関係性を理解していく様もよかったです。

 

演出

ゲンガーとオニオンの対話でゲンガーがサトシのことを好きだと察するときに、サトシとの回想が流れるのは王道的ですがいい演出ですね。

これがあるとないとではゲンガーが如何にサトシのことが好きであるか伝わりづらかったと思います。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20220104191256j:image

個人評価が星三つなのは単純にストーリーがシンプルすぎたのと、今までのストーリーでゲンガーの出番が少なすぎてサトシのことを好きと言われてもピンと来なかったからだ。

けど、それは減点に入れるような部分でもなかったので評価としては星四つである。

 

 

 

 

闇サトシ再び!【ゴースト列車、出発だよ…】

f:id:otsk_poke:20220104183058j:image

ゴースト列車、出発だよ… 感想
脚本:赤尾でこ

絵コンテ:矢嶋哲生

演出:ウヱノ史博

作画監督:篠原隆

 

 

オニオンキター!

f:id:otsk_poke:20220104181935j:image

シュートシティに来たサトシたちは落し物を届けようとオニオンを追う。

オニオンを追った先にはゼロ番線車両だった。

 

闇サトシキター!

f:id:otsk_poke:20220112175309j:image

うっかりかなめいしを落としてしまうサトシ。

拾う際にミカルゲの魂のひとつがサトシの中に入ってしまったようだ。

 

 

f:id:otsk_poke:20220104181916j:image

真っ暗になると人格が変わるらしい。

口調は悪いけどコミカルな顔をしてるから全然怖くない。

 


f:id:otsk_poke:20220104181908j:image

むしろ可愛い待ちだろお前。


f:id:otsk_poke:20220104181921j:image

フワンテをほれほれする闇サトシ。嫌がらせのつもりだが程度が低すぎる。


f:id:otsk_poke:20220104181924j:image

映画フーパの時の闇サトシ。尚、詐欺だったのでこんなシーンはありませんでした。

 

f:id:otsk_poke:20220112175554j:image

ポケランティス王に乗っ取られたサトシが一番ヤバイ。

審判を盾にしろと言う辺りが特にヤバイ。

 

フワンテキター!

f:id:otsk_poke:20220104181931j:image

先程のフワンテ。あの世に連れて行くどころかサトシに振り回されていた。


f:id:otsk_poke:20220104181913j:image

もうひとりのぼくじゃん。

 

ヤミラミキター!

f:id:otsk_poke:20220104181855j:image

宝石食べてるヤミラミ可愛い。

 

ヌケニンキター!

f:id:otsk_poke:20220104181918j:image

ゴースト列車にツチニン、テッカニンいるの普通にミスマッチだろ。

 

f:id:otsk_poke:20220104183821j:image

テッカニンに進化した際にゴウの空のモンスターボールに侵入したらしい。

アニポケでもヌケニンの進化方法を再現させてきたか。

ちなみにヌケニンはAG45話「蜃気楼の彼方に!トゲピーの楽園!」ぶりの登場である。

実に18年ぶりだ。特殊なポケモン故、ハンゾー以外誰も使ってこなかった。

 

久しぶりのミカルゲ

f:id:otsk_poke:20220104181929j:image

コチラのミカルゲもDP56話「ミカルゲの要石!」以来の登場。14年ぶりだ。


f:id:otsk_poke:20220104181939j:image

ピカチュウの電撃をは耐えたが倒れた木に頭を打ってサトシは死亡。

 

マジでヤバ茶……

f:id:otsk_poke:20220104181905j:image

うわ、この人ヤバチャを飲ませてるよ……。

体液やんけ。


f:id:otsk_poke:20220104181858j:image

でも無事にミカルゲの魂と分離できたらしい。

ミカルゲの魂を捕まえにゲンガーを使用。

異空間に入り込めるなんてゲンガーすごいやつだな。

 

VSミカルゲ!

f:id:otsk_poke:20220104181847j:image 

ゴウがアブソルで足止めするけど防戦一方。

そんなピンチにサトシが現れた。


f:id:otsk_poke:20220104181927j:image

ゲンガーでミカルゲに魂を返してあげる。

ミカルゲのこの顔、確実に絶頂してる。


f:id:otsk_poke:20220104181903j:image

アブソルくん、久しぶりの登場なのにいいとこなかったね。


f:id:otsk_poke:20220104181901j:image

ゴーストポケモンの世界はまだまだ未解明な部分が多そうだ。

オニオンくんはゴーストポケモンに随分と精通していそうだし、将来的にはジムリーダーよりもゴーストポケモン専門の博士になって欲しいと個人的に思ってしまった。


f:id:otsk_poke:20220104181852j:image

(※次の回でまたオニオン出てきます)

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20220104183957j:image

ゴースト列車、出発だよ…:★★★☆☆☆☆☆☆☆

個人評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

おたすけ評価星三つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. キャラクター
  4. ドラマ性
  5. 展開
  6. 演出
  7. 作画
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイントで青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

独自性の項目で加点が入ります。

ヌケニンの進化方法もそうですが、サトシの中にミカルゲの魂が入ってそこからストーリーを展開させたので綺麗にまとめてありました。

ミカルゲに魂を返すという目的があったのも綺麗にまとめられた要因です。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20220104184000j:image

俺としては少し物足りない回だった。

フワンテやヌケニン、ミカルゲとポケモンの生態系を描くのに特化しすぎていて起承転結の転の部分はサトシたちが常に優勢で波がなかったので、今回の見どころはヌケニンやらヤバチャ、闇サトシやらの小ネタ部分らしい。

特に評価を下げる要因はなかったので星三つ。

 

今後のアニポケに期待している点について【2022年1月~】

f:id:otsk_poke:20220108063558j:image

 

 

今後も過去キャラ祭りな新無印

今後もアニポケでは様々なキャラが再登場するみたいです。

アニメディアのインタビューでは昔の旅仲間やライバルも再登場すると書かれていたので今後の展開も見逃せません。

今回はもう既に判明している情報の感想などを書いていこうかと思います。

 

ヤマトとコサブロウ再登場!

f:id:otsk_poke:20220108062829j:image

いや、最高。

 

無印ファンの俺としてはこれ以上にないご褒美。

人気とはいえオリキャラであるヤマト&コサブロウが出るなんて。

2008年1月31日のパチリスはカバルドンの口の中!?が最後の登場なので14年振りの再登場だ。


f:id:otsk_poke:20220108062809j:image

これはマドンニャちゃん!?

それにコサブロウたちはロケット団の衣装を着ていないようだが果たして…?


f:id:otsk_poke:20220108062836j:image

この日のトレンドにはヤマトとコサンジが二人揃ってトレンド。

人によって呼び方は様々なはずなのにこの並びで呟かれるのは相当なもの。

そしてトレンド入りしたのに名前を間違えられるコサブロウに草。

 

マリィとネズ初登場!

f:id:otsk_poke:20220108062814j:image

ついにマリィがきた!


f:id:otsk_poke:20220108062827j:image

ネズもきた!

どういう意図で登場するかは不明だが海外の友人に乗るとWCSでネズとサトシが激闘するらしい。

情報の真意は不明だが本当だとしたら楽しみだ。

 


f:id:otsk_poke:20220108062824j:image

何だかんだもう半分埋まってきた。

オニオンやポプラとWCSで関係出るキャラもいればサイトウやキバナみたいにWCSで登場するキャラもいる。

ジムリーダーが単なるバトルメイクするためのキャラではなく別の役割が与えられているのはいいところだ。

 

サトシとゴウ、ヤドキング化再び

f:id:otsk_poke:20220108062841j:image

26話 かぶれ!ヤドキング再び。


f:id:otsk_poke:20220108062816j:image

よく見ればサトシはガラルヤドキングでゴウは以前見た普通のヤドキングみたいだ。

ラップバトルのようなものを繰り広げている…?

あのギャグ回が好きだった人にとっては面白そうな回になりそう。

 

コハル、コンテストデビュー!?

f:id:otsk_poke:20220108062848j:image

コハルが可愛いコンテスト衣装着てる!!!


f:id:otsk_poke:20220108062821j:image

いや、可愛い。

このままコンテストヒロインとしての路線はもう時期も遅いので恐らくは一回限りかと思われる。

まだやりたいことが決まってないので色々試しているんだろうね。

 

 

エリカ再登場!? 

f:id:otsk_poke:20220108062832p:image

チラッとリーフィアと映るのはどう見てもエリカ様。


f:id:otsk_poke:20220108062838j:image

ほら、やっぱりエリカ様。

 

f:id:otsk_poke:20220108112806j:image

初代はこんな姿だったけどさすがに原作準拠に。

 

f:id:otsk_poke:20220108112956j:image

ポケモンファンの間では有名な女装についてぜひとも触れて欲しいところ。

 

f:id:otsk_poke:20220108113020j:image

尚きみにきめたでは既に原作準拠のHGSSになっていた。

 

君の名はフランソワーズ

f:id:otsk_poke:20220108062843j:image

ついにレンジさんの掘り下げ回が来た。

一年前の恋はコダックでようやくキクナさんの掘り下げ回だったがレンジさんは本当の本当にようやくだ。

というか三年目にこの話をやるのは遅い。一年目にやるべき話だ。

何はともあれ待ちに待った回なので楽しみである。

 

ヘラクロスロス、恋するカイロス

f:id:otsk_poke:20220108062811j:image

まさかこの回にエリカが登場するとは。

ということはコハルのブイズ巡り旅も兼任しているっぽい。コハルも同行するらしいし。

ドレディアが好きなポケモンということとゴウのポケモンでは比較的キャラが立っているカイロスメイン回なのでこれも楽しみ。

 

サラバ!さすらいのロケット団!!

f:id:otsk_poke:20220108064030j:image

これは…… ヤマトとコサブロウのあの格好を見るにロケット団を辞めてるな????

DPからもう14年も経っているしおかしなことはないけど思い切ったことをしたね。

俺はいいけど人によってはロケット団のまま居て欲しいファンもたくさん居ただろうからどういう反応をするのかが少し怖いところ。

仮にロケット団を辞めたままならこれが最後の登場である可能性もありそうだ。

 

宇宙にとどけ!デンリュウの光!!

f:id:otsk_poke:20220108064051j:image

まさかのマーマネ再登場。

サンムーン最終回ではマーレインとホウエン地方トクサネシティに行っていたのでそのネタを拾うみたいだ。

内容はなんてことのない回のようだがマーマネが登場するのでサンムーンファン及びマーマネファンは見て損はないだろう。

 

 

ディアパル編はなぜ賛否両論なのか考察してみた【ディアルガ&パルキア!時空大異変!!】【ディアルガ&パルキア!時空大決戦!!】

 

f:id:otsk_poke:20211222011635j:image

ディアルガ&パルキア! 時空大異変!! 感想
脚本:米村正二

絵コンテ:齋藤徳明

演出:牧野吉高

作画監督:倉員千晶、阿見圭之介、稲手遥香

 

ディアルガ&パルキア!時空大決戦!! 感想
脚本:米村正二

絵コンテ:尼野浩正

演出:高木啓明

作画監督:山崎玲愛、酒井裕未、柳原好貴

 

 

ヒカリのポッチャマが攫われた!?

f:id:otsk_poke:20211224163055j:image

ヒカリのパチリス、ミミロル、マンムー、マグマラシ、トゲキッスが登場!

…… と言ってもこのワンシーンだけの登場だ。

出ないよりはいいけどこれだけの出番なんて寂しいのぅ。

 

f:id:otsk_poke:20211224171100j:image

愛しのヒカリちゃんがしゃがむ時ちゃんとスカートを折り畳んで見えないようにしてて偉い!!!!

防御力上げてるじゃんヒカリ

 

f:id:otsk_poke:20211224163702j:image

コンテスト前なのに寝てるところをヒカリに怒られて逃走するポッチャマを持って帰ってしまう異世界のヒカリ。

ピカチュウを持って別世界に持って帰る鏡サトシと全く同じことしてて草。

 

サトシのお土産アツアツコロッケ

f:id:otsk_poke:20211224163003j:image

ポッチャマを奪われ落ち込むヒカリ。

ジュンサーさんにも相談したらしいけど結局見付かりそうになかったからサトシに相談したみたいだ。

サトシはスマホロトムでヒカリと通信してたけどヒカリもスマホロトムを持ってるのだろうか?

スマホロトムとポケギア、ポケナビと通信できる可能性も否定できないがベストウイッシュ再登場の際にポケッチではなくライブキャスターを装着してたヒカリならスマホロトムを購入している可能性はポケッチなど流行りものに目がない彼女ならば大いに有り得る。

どうでもいいけどサトシたちが到着するのどう考えても数時間掛かるけどいつまで落ち込んでんだよ&アツアツコロッケどこで買ったんだよ。


f:id:otsk_poke:20211224163000j:image

落ち込んでいるヒカリを元気付けるためにアツアツコロッケを買うのがサトシらしい。

元気付けるのは立派だけど買ったのは自分が大好きなコロッケw

 

f:id:otsk_poke:20211224163744j:image

サトヒカコンビ、食べ歩きとか一緒に食事しがち。


f:id:otsk_poke:20211224163015j:image

ヒカリから詳細を聞いたけどウルトラホールでは無い様子。

ていうかヒカリってウルトラホール知ってるのか。

 

シリアスロケット団再び

f:id:otsk_poke:20211224163052j:image

仕事できる風の異世界ロケット団にルカリオとインテレオンが奪われてしまった。

エレキネットじゃんこれ。


f:id:otsk_poke:20211224163024j:image

その前には普通のロケット団をぶっ飛ばした。

 

異世界へ突入!

f:id:otsk_poke:20211224163058j:image

ロケット団を追い掛けてヒカリとゴウは異世界を追うがサトシとコハルは元の世界に取り残されてしまう。

そして二人が行き着いた先は異世界ヒカリの家!

あちらのヒカリはコーディネーターではなく普通のトレーナーみたいだ。

しかも準優勝。DPサトシ以上、XYサトシと同じ戦績だ。

ということはあっちのヒカリはかなり強いみたいだ。


f:id:otsk_poke:20211224163104j:image

その後はあちらのヒカリも家に戻ってポッチャマを返してもらう。

事情を聞くとこちらの世界のポケモンたちは時間が巻き戻りタマゴまで戻る事件が多発しているようだ。

 

ソルガレオ「あの、」

f:id:otsk_poke:20211224163012j:image

一方サトシとコハルは異世界について語り合う。

前作のサンムーンではソルガレオのZワザ、サンシャインスマッシャーで異世界に行ったのに覚えてないという。


f:id:otsk_poke:20211224163039j:image

コハルは以前読んだ小説から異世界の存在について触れる。


f:id:otsk_poke:20211224163036j:image

そこからサトシはパルキアを思い出し、スマホロトムが説明といった感じ。

 

シロナ登場!シリアスロケット団強すぎワロタ

f:id:otsk_poke:20211224163045j:image

パルキアについて図書館で調べている最中シロナと遭遇する。

そして外に出ると異世界のロケット団が再びやってきた。

異世界ニャースは変な装備が装着されているとはいえガブリアスのドラゴンクローを相殺させてワロタ。

マスターズエイトのエースなんですけど?


f:id:otsk_poke:20211224163031j:image

そしてシロナの四体目の手持ちであるジャラランガの存在が判明。

600族2体所持しているんだな。

 

f:id:otsk_poke:20211226175225j:image

ポケマス要素を拾ってきたな。

画像はマジコスシロナ&ジャラランガだ。


f:id:otsk_poke:20211224162954j:image

ちなみにディアルガの影響でピカチュウはわざを一時的に忘れてしまったようだを

チートすぎるだろディアルガの能力。

 

もう一人のサトシ

f:id:otsk_poke:20211224163021j:image

そしてサトシとコハルも異世界に突入。

そこで出会ったのはもう一人のサトシだった。

 

f:id:otsk_poke:20211224163925j:image

あっちのサトシはめっちゃ弱気。


f:id:otsk_poke:20211224163927j:image

XYの鏡サトシそのまんまだ。

 

どんどん若返るよ!

f:id:otsk_poke:20211224163033j:image  

ピカチュウとエースバーンも退化。

 

f:id:otsk_poke:20211224164013j:image

新無印一話に出てきたピチューそのものだね。


f:id:otsk_poke:20211224163101j:image

ついでにムサシの肌もぴっちぴちに。今までカサカサだったんかな…。

ニャースは技を覚える代わりに言葉を覚えたポケモンなので、言葉を忘れて普通の鳴き声しか喋らなくなってしまった。

 

f:id:otsk_poke:20211224171029j:image

25話、命爆発バトルフェスのバンク久々に見た。


f:id:otsk_poke:20211224163009j:image

サトシのカイリュー、ゲンガーはハクリュー、ゴーストに退化してしまったので仕方なくゴウのプテラ、フライゴンに乗っていくことに。

四人までが制限なので異世界サトシと異世界ヒカリは後から行くことになった。

そこに現れたのが異世界ゴウと異世界コハル!

異世界ゴウは俺様キャラ、異世界コハルはボクっ娘データ分析キャラらしい。

 

f:id:otsk_poke:20211224171207j:image

あっちのサトシも化学には興味津々らしい。

 

神の前では人間もポケモンも無力

f:id:otsk_poke:20211224162957j:image

テンガン山に着いたサトシたちだが出したポケモンたちは全員タマゴに戻ってしまった。

 

f:id:otsk_poke:20211226180511j:image

ディアルガとパルキアをくさりで無理矢理戦わせたの異世界のムサコジ及びロケット団精鋭部隊のみなさん。

 

f:id:otsk_poke:20211226180918j:image

異世界サトシのゴウカザル、異世界ヒカリのミミロルが登場。

特に異世界ヒカリのミミロルはヒカリのミミロルが覚えていないメガトンパンチを習得している。


f:id:otsk_poke:20211224163018j:image

そんなみんなの頑張りでロケット団は吹っ飛ばされた。

 

することないのでお祈りします!w

f:id:otsk_poke:20211224163027j:image

しかしその後はディアルガパルキアを止める手段はなく、ポケモンたちなタマゴに戻るだけではなくサトシやヒカリたちも幼児化してしまう。

 

f:id:otsk_poke:20211224164109j:image

このヒカリマジ可愛い。

異世界のヒカリのジト目に変化する表情や両手を組む動作に普通のヒカリの元気いっぱいな演技、大きなお口、小さい子特有の甲高い声で「ぜったいだいじょーぶ!」がマジで可愛い。

この時の四人の演技が子供特有の甲高い声ができていて演技力の高さが素人の俺でも分かった。


f:id:otsk_poke:20211224162951j:image

おお、アルセウス……。

 

一月の配信でアマプラ限定配信でアルセウスの配信があるからそのためにチラッと映したのかな。


f:id:otsk_poke:20211224163049j:image

そしてその後は息付く暇もなくお別れした。

ヒカリとのお別れの余韻も何もなかった……。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20211224164623j:image

ディアルガ&パルキア!時空大異変!!、ディアルガ&パルキア!時空大決戦!!:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

個人的評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

おたすけ評価星二つ!

  • 重要回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. ドラマ性
  4. 展開
  5. 演出
  6. 作画
  7. キャラクター
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

空間を超えてもう一人の自分に会いに行く、時を戻され幼児化してしまうなど独自性で多少加点が入ります。

 

演出

幼児化した際のサトシ、ゴウ、ヒカリ、コハルの演技がとても素晴らしく子供特有の甲高い声&愛くるしさを見事に表現出来てました。

作監の安田周平さんも見どころと言っていましたがその通りでしたね。

 

作画

ロケット団精鋭部隊と戦う際のWヒカリの作画がよかったです。

かなり短いので雀の涙ほどですが一応加点部分となります。

 

その他

サトシの好物アツアツコロッケ、ウルトラホール、シロナ&ジャラランガというポケマス要素、ヒカリの手持ち再登場、冒頭でのDPのBGM、異世界サトシのゴウカザル、BWを想起させるシリアスな異世界ロケット団、XYの鏡サトシを想起させる弱虫な異世界サトシなどとにかく小ネタが多かったです。

大きな加点にはなりませんが塵も積もれば山となるということで。

 

ドラマ性・起承転結

最悪の一言。

の部分である解決策がまさかの神頼みなのでストーリーは誰が見ても雑と言えます。

もう一人の自分、幼児化、サトシ&コハルとゴウ&ヒカリと行動を別れさせたりと詰め込みすぎましたね。

米村さんはまとめるのが上手いことで結構有名な脚本家ですがこのオーダーはさすがにまとめきれなかった模様。

あと一話があれば……。

 

キャラクター

掘り下げの部分もそうだけどセリフで大幅減点。

①:ヒカリのポッチャマが攫われたことを説明。その後サクラギ博士、レンジさん、キクナさんもシンオウ地方の各所で同じようなことが相次いでいることを説明。

②:ヒカリと合流後、ポッチャマが攫われた時の状況を説明。コハルのそっくりさんであるハルヒの話をしたり、その後ヒカリが自分の意見でその説を否定する。

③:ゴウとヒカリが異世界に飛び込んでしまう。ゲートがなくなってることや二度目のロケット団の雰囲気が違うこと、ジュンサーさんがゲートを超えたらどこか別の場所に繋がっている可能性を説明→

④:ヒカリの家に辿り着き違和感を覚える。ポケモンがいないことを説明。

⑤:その後異世界ヒカリと遭遇。異世界があのゲートが別世界を繋ぐものだと説明。また別世界に住む同一人物だということも説明。

⑥:ゴウになぜポケモンを連れていないことを聞かれて、研究所にてポケモンが覚えていた技を忘れたことや、進化前に戻ったりすることも、タマゴに戻ったりすることも説明した。その後ゴウが時間と空間に異変が起きていると推測し、ヒカリがディアルガとパルキアのせいだと突き止めた。

⑦:一方サトシとコハルの会話も空間について話す。パルキアのことを思い出しスマホロトムが説明。

⑧:異世界サトシにコハルが別世界について説明。サトシのピカチュウに異世界サトシがそれはまずいよと最終的にタマゴに戻る可能性があることを説明。

⑨:ナナカマド博士が時間が戻るのは人間であることも説明。シロナさんが空間の歪みはパルキアの影響である可能性が高いとサトシが説明。時間の歪みはディアルガの影響かもとなぜかコハルが説明。その後ナナカマド博士が解決策はやりのはしらに行けば何かあるかもしれないと発言。

⑩:ディアルガとパルキアを発見。戦いをやめさせたらサトシはゴウに聞く。

⑪:シリアスなロケット団がパルキアとディアルガの能力や自分たちの目的を拘束されたサトシたちに説明。

その後は大体バトルシーンなのでまともな会話はそんなにありませんでしたが無限にキャラクターが今回の話の世界観を説明してくる。

さすがにこの量は説明口調と言わざるえません。

小説、漫画、脚本において説明口調はタブーです。

ゴウが推測の元時間と空間に歪みが起きているなど自然な説明もありましたがそんなことはどうでもよくなるくらいキャラクターが物語の全貌を視聴者側に説明しています。

これがどうまずいのかというとストーリーにキャラクターが動かされているため、キャラ同士の会話が絶望的につまらないんです。

世界観の説明なんてどのキャラがしても同じですからね。

そのため説明の多用は本来タブーと言われていますが今回はやっちゃったというかなんというか。

あと一話があれば違ったんだろうな…。

 

展開

黒字です。

XY36話 うつしみの洞窟!鏡の国のサトシとサトシ!?と導入が全く同じですよね。

これに関してネタ切れなどを想起する人も多いでしょう。

ですが導入が多少同じでも、肝心なのは中身ですので中身まで同じでない限り減点対象にはなりません。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20211224164628j:image

で、今回の話かなりの賛否両論なのですが賛否の「」に関しては減点部分が大半です。

ストーリーが雑であることに嘆いている人達が大半で、ここら辺は楽しんでた人でも微妙に感じた人が多かったようです。

一方賛否両論の「」はキャラクターが可愛かったという意見が大半です。これも加点部分の演技などがそこにあたります。

 

つまり賛派はキャラアニメとして楽しんでいて、否定派はストーリーアニメとして楽しもうとしていたということです。

f:id:otsk_poke:20211229211743j:image

例えるならごちうさとハガレンみたいな感じ。

でもキャラアニメとして楽しむのはオタクだけで普通の人は大体ストーリーを楽しむので否定派が多かった理由はそういう理由が大きいかと。

ごちうさとハガレンを比べてもハガレンの方が圧倒的に人気あるしね。キャラアニメよりはストーリーアニメ(漫画)の方が人気も評価も高いのは仕方の無いことではある。

 

当ブログのおたすけ評価もストーリーの方が加点減点に幅が大きいのでそういう理由で評価を大幅に下げている。

逆に個人的評価で星ひとつ分高い理由は俺がヒカリが好きというだけ。

アニポケのタグを見るに今回はそこそこ叩かれていた回で、ストーリーは確かに雑すぎるけど一応子供向けアニメということで大目に見てあげよう。

これがプロジェクトミュウの本気なのか【トライアルミッション!深海潜水調査団!!】

f:id:otsk_poke:20211216221103j:image

トライアルミッション!深海潜水調査団!! 感想

脚本:米村正二

絵コンテ:齋藤徳明

演出:又野弘道

作画監督:新城真、升谷有希

 

 

キングドラをゲットせよ!

f:id:otsk_poke:20211216223807j:image

今回のプロジェクトミュウはキングドラをゲットせよというもの。

あくびで渦潮を起こし、カイリューと戦うと激しい戦いになるらしい。

しかしカイリューは深海にはいないと思うんだがキングドラ側が海面に上がってくることがあるのかな?

にしてもあくびで渦潮を起こすってやべえポケモンだな。

 

アニポケで通信進化って今までどれくらいあったっけ?

f:id:otsk_poke:20211216223810j:image

そういえばアニポケで通信進化って全然見ないな。

 

  • 無印249話『ニョロゾのしんか!』

おうじゃのしるしを頭に乗せたカスミのニョロゾがそのままニョロトノに進化。

通信はしなかった。

 

  • AG95話『ハンテールとサクラビス! 進化の謎!』

洞窟ではしんかいのウロコ、しんかいのキバを持たせても進化はしなかった。

ポケモンセンターで原因を突き止めようと先にパールルたちをポケモンセンターに送った後にパールルたちを出したら進化した。

一応通信進化ということになるけどパールルたちがどういう理由で進化するかは作中では明かされずポケモンとは奥が深いという結論で終わってしまった。

この頃はオダマキ博士を含めてまだパールルたちの進化方法に関して明確に分かってなかった時期みたい。

 

  • XY82話『パンプジンフェスティバル!さよならバケッチャ!?』

こちらではムサシがオッサンにメガシンカできると唆されクチートとバケッチャを交換した際パンプジンに進化した。

 

海でキングドラ探索

f:id:otsk_poke:20211216223815j:image

ジュゴンとタマンタで捜索開始!

ゴウのジュゴンはかなりの高頻度で出てくるね。

完全に主力ポケモンの一匹になってる。


f:id:otsk_poke:20211216223827j:image

ラブカスの生態についてちょろっと触れている。今回はリサーチフェローじゃないけど、こういうのはリサーチフェローっぽくてええね。

 

f:id:otsk_poke:20211216225102j:image

ゴウがモンスターボールを投げるが水中では投げても海上に浮いてしまうためゲットができない。

獲物をゲットできなかったゴウの落胆っぷりがすげえ。

 

四天王ゲンジ17年振りに再登場!

f:id:otsk_poke:20211216224351j:image

そして海面に上がると何と17年振りにゲンジと再会!

17年振りだからゴンジさん、サバシくんとお互い名前間違えててワロタ。

四天王ゲンジは有名人なんだからせめてサトシは覚えていろよ。

 

f:id:otsk_poke:20211216224243j:image

アドバンスジェネレーションの頃のゲンジさんは厳つい。

 

f:id:otsk_poke:20211216224240j:image

話を聞くとゲンジさんも以前キングドラに会ったらしいが引き返したとのこと。

帽子を被ってないゲンジさんが初めて見れるお宝映像が流れてしまった。


f:id:otsk_poke:20211216223824j:image

ルカリオの波導で標的を探しに行く。アローラでもやってたね。

新無印は手持ちが全然活躍しないシリーズなのでこういうシーンがあるだけでも感慨深いものがある。


f:id:otsk_poke:20211216223805j:image

コップに顔を突っ込んでるピカチュウかわよ。


f:id:otsk_poke:20211216223818j:image

ゲンジさんってワンピースに居そうだよな。

夢とロマンを追い求めるからWCSには恐らく出てないっぽい。

今回の話でゲンジさんといつかWCSで戦う目処が出来るとばかり思っていたけどそんなことはなかった。

 

キングドラ再捜索開始!

f:id:otsk_poke:20211216223820j:image

ゲンジさんの力を借りて再び海深くまで。

ハンテールやサクラビス、そしてシードラを発見。

後ろでサクラビスと仲良くなってるサトシで笑う。


f:id:otsk_poke:20211216223829j:image

シードラがいるってことはこの近くにキングドラがいるのではと推測した。

りゅうのウロコが貰えてウキウキなシードラが可愛い。

 

サトシVSアイリスを撮影してたのか

f:id:otsk_poke:20211216225121j:image

そしてキングドラがいる目星を付けたあとは「ドラゴンバトル!サトシVSアイリス!!」でのサトシのカイリューの鳴き声を流してキングドラをおびきよせる。

冒頭でキングドラとカイリューが争い始めるという情報を上手く活用している。

しかし相手のキングドラの方が何枚も上手なようで攻撃が当たらない。

 

f:id:otsk_poke:20211216224050j:image

そこでキングドラに攻撃を当てるのではなく氷の壁で逃げ道を塞ぐ作戦に出た。


f:id:otsk_poke:20211216224047j:image

そしてゴウがボールを投げても水中では当たらないという問題点もインテレオンのねらいうちで押し出すことで、キングドラにモンスターボールを当てるという機転で無事にゲット!

 

どうでもいいけどこの回で唐突にアクアブレイクを練習してるとか言い始めてワロタ。嘘つくなよ。

新無印の悪い点でもあるやってる風だなこれは…。

 

ゲットしたキングドラを早速使わせてもらいます

f:id:otsk_poke:20211222010116j:image

ゲットした後は酸素ボンベも切れ始め、渦潮も起きたのでサトシとゴウはピンチになる。

しかしキングドラのりゅうのいぶきを地面に放つことで海面に脱出をした。


f:id:otsk_poke:20211216224045j:image

今回のプロジェクトミュウはキングドラというポケモン一匹ゲットするにも劣悪な環境下だと難しいというのがよく描写されていて、伝説のポケモンファイヤーじゃなくてもその他の要因でミッションを難しくできるというトライアルミッションの話の幅の広げた方が見えたと思う。

そういえばキングドラは今まで野生のポケモンとして登場したことはなく、またキングドラのウロコは王族に献上されるほど高価でレア物なので意外と格はあるのかもしれない。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20211216225138j:image

トライアルミッション!深海潜水調査団!!:★★★★★★☆☆☆☆

個人的評価:★★★★★★☆☆☆☆

おたすけ評価星六つ!

  • 重要回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. ドラマ性
  4. 展開
  5. 演出
  6. 作画
  7. キャラクター
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

ドラマ性

ストーリーの項目で加点が付けられています。

キングドラ一匹でも海という人間が動きにくい環境だと強敵になるという描写が上手くされていました。

サトシと二人で海に潜ることから始まり、海中ではモンスターボールを投げても当たらないこと、また水中では息が持たないこと、キングドラは深海に潜むポケモンであることとこれだけでこのトライアルミッションの過酷さがよく分かると思います。

そう言った過酷さを描写した上でゲンジさんからは交渉した後に装備を借り、チョンチーやルカリオのレーダーで標的を探し、野生のシードラ発見や録音したカイリューの鳴き声からキングドラの捜索、インテレオンたちと協力してのゲット、海底からの脱出とミッション通り創意工夫をもってミッションに挑めたのではないでしょうか。

 

その他

四天王ゲンジ再登場、ラブカスの生態など細かいところではありますがファンサービスやアニメでしか見れないポケモンの生態などを描写出来てたと思います。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20211216225140j:image

起承転結・主役の活躍度は基本的には減点にのみ影響して、逆に加点に一番影響するのはドラマ性のため今回の話はそのドラマ性でかなり稼ぎましたね。

ドラマ性ひとつでかなり高い評価が得られていたので、ストーリーの善し悪しの重要度がよく分かる回でした。

長くなるような話を上手くまとめつつストーリーもしっかりしていてよかったと思います。

これまでのプロジェクトミュウ関連は初回のシゲル登場回以外はかなり雑に作られていたと思うのでこれからもこのクオリティを維持してくれるととても嬉しいな。

登場人物全てが問題児【氷の女王とグレイシア】

f:id:otsk_poke:20211125092142j:image

氷の女王とグレイシア 感想

脚本:松井亜弥

絵コンテ:古川晟

演出:古川晟

作画監督:大西雅也.伊藤京子

 

今回はかなりボロクソな評価なので苦手な方は読まないことを推奨します。

 

 

サトシ、学校へ行く

f:id:otsk_poke:20211125095050j:image

コハルがイーブイをゲットした以来のゴウ学校登校回。

今回はなぜか友人のサトシも連れていくことに。

クラスの発表のテーマが友達らしく、実際にサトシを連れて発表するらしい。


f:id:otsk_poke:20211125095040j:image

サトシを友達として認めているゴウによかったねと呟くコハル、

第一話の幼少期では上記のようなセリフを言っていたことも考えれば感慨深いものがある。


f:id:otsk_poke:20211125095045j:image

サトシがポケモンのことばかり考えているのは間違いない。


f:id:otsk_poke:20211125095043j:image

という漫才を繰り広げていました。

サトシのWCS36位という肩書きとかではなくサトシのポケモンに対する愛情について紹介したのは面白ポイント。

 

訳あり転校生登場

f:id:otsk_poke:20211125095048j:image

この可愛い女の子の名前はレジーナ。

見た目的にクーデレに違いない。俺は詳しいんだ。

 

f:id:otsk_poke:20211125182336j:image

一般の学校ではポケモンをポケモンガーデンに預けるらしい。

一般の学校についての描写は今までなかったから珍しいと言える。

 

グレイシアの勘違い

f:id:otsk_poke:20211125182428j:image

転校生のレジーナに興味津々なクラスメイトは好奇心で詰め寄るが、レジーナが追い詰められていると勘違いしたグレイシアがみんなを凍らせてしまった。

 

f:id:otsk_poke:20211125182119j:image

レジーナは過去にいじめられていた過去があり、その際にグレイシアに助けられたことがあった。

その助けた方法がいじめっ子を凍らすという方法なので、勘違いで凍らせてしまったことをグレイシアの代わりにレジーナが謝罪していた。

ただコハルたちはそんなに気にしていない模様。

 

レジーナ、孤立

f:id:otsk_poke:20211125182548j:image

だがコハル、サトシ、ゴウと違い他のクラスメイトはレジーナを避けている。

 

f:id:otsk_poke:20211125182531j:image

このこともあってか両親は前持ってサクラギ博士にグレイシアを預けようとしていた。

グレイシアが誰彼構わず吹雪を放つことでレジーナが孤立するから娘のことを思ってのことだ。

 

f:id:otsk_poke:20211125182958j:image

孤立したレジーナを弁当に誘うコハル。

レジーナのことを気遣っている。

だがレジーナはお誘いを拒否し、先生に呼ばれているからと行ってしまった。

先程の件で学校を辞めさせられると勘違いしていたからこのような態度を取ったらしい。

 

グレイシア、倒れる

f:id:otsk_poke:20211125183236j:image

その後レジーナの勘違いが発覚し、みんなで仲良くなったところでグレイシアを出したがグレイシアはすぐに倒れてしまった。

頻繁にふぶきを使うからパワーを使い果たしたらしい。

 

f:id:otsk_poke:20211125182953j:image

昔からいじめっ子を凍らせてきたので体力を使い果たしたのだ。

にしても氷の女王というワードは悪口なのかよく分からんな????

さすがに声優の演技的にバカにしてるんだなと分かるけど。

氷の女王を連呼して虐める小学生多分日本中どこ探してもいない。

 

f:id:otsk_poke:20211217111649j:image

ガラル地方ではルージュラのことを畏怖を込めて氷の女王と呼んでいるのにお前らと来たら


f:id:otsk_poke:20211125182528j:image

そして両親がやって来て、やはりグレイシアがまた問題を起こしたのかと早とちりしたところでレジーナが今までのことを説明し始めた。

 

…………え?

 

グレイシアに助けてもらったことを言ってなかったの?

そら、両親も勘違いするわけだわ。

 

何やってんだよこいつら

f:id:otsk_poke:20211216174256j:image

  • レジーナ

いじめられっ子。グレイシアに助けてもらってたのに両親にそれを一切説明しない。グレイシアが倒れてようやく目が覚め両親に説明をした。

 

  • レジーナの両親

何も知らないのにグレイシアをサクラギ研究所に預けようとしていた。

 

  • グレイシア

いじめっ子であろうとなかろうととりあえずレジーナに近寄る奴は全員凍らしていた。

 

な、何なんだこいつら…………

特にレジーナとミーチェ(グレイシアのニックネーム)がヤバすぎるだろ

いじめっ子以外も凍らせてレジーナが孤立する原因を作ったミーチェに、勘違いした両親に助けてもらったことを説明しないレジーナ。

極めつけはミーチェが危ない状態になってようやく両親に話すという行動の遅さ。

 

も、問題児ばかりやでえええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

問題児しかおらんよ!今回の話!!!

レジーナの成長物語という訳でもないし、コハルのブイズを絡めた将来に関する縦軸の話でもないし、ただ単にミーチェが倒れたことで目を覚ましたレジーナが両親にようやく誤解を解いただけの話だった。

そもそも虐められていた理由が絵本に出てくる氷の女王にレジーナが似ているというものでレジーナに一切非がない。

コハルのいる学校でも問題を起こしたのはミーチェであり、ミーチェの非をむしろ頭を下げて謝罪をしていたぐらいだ。

イジメなんて非がなくても非があっても起きるものだ。

しかしこれはアニメであり、アニメにはストーリーがある。

レジーナが成長するにはレジーナに何かしらの欠点、あるいは非がなければいけない。

そう、成長とは今まで出来なかったことを出来てこその成長なのである。


f:id:otsk_poke:20211216174300j:image

そこに関していえば後日、クラスメイトには謝罪していた。

この謝罪が成長に入るかどうかと言うと、

 

 

 

 

入らない。

なぜかというとそもそもミーチェが凍らせた時にレジーナは既に頭を下げて謝罪していたからだ。

既に出来ていたことを改めてやっただけだ。出来ていないことが出来たわけじゃない。

そこに加えてミーチェやサトシやゴウのポケモンたちで氷のアスレチックを作ることで完全な和解としていたが何がしたかったのかマジで分からなかった。

今回レジーナが成長した部分は両親にミーチェのことをちゃんと説明したことぐらいか。

しかも説明できるようになった理由がミーチェがぶっ倒れたから。

いや、遅いが????


f:id:otsk_poke:20211216174251j:image

その後レジーナは元の学校に戻ってポケモンバトルをして強くなることに。

レジーナは今度は私がミーチェを守る番だと言っていたけど守れるようになったのかね……。

少なくても自分を虐めていた子供たちとは楽しくバトル出来る関係にはなったらしいけど。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20211127062002j:image

氷の女王とグレイシア:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

個人的評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

おたすけ評価星一つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. キャラクター
  4. ドラマ性
  5. 展開
  6. 演出
  7. 作画
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

学校でのイジメというテーマを元に作ったのは展開の項目のうち独自性でポイントが入る。

実はアニポケでこの手のテーマを取り扱ったことはない。

 

演出

BGMでのイジメの深刻さを演出させたり、ゴウとコハルの学校で孤立した時のレジーナに対する周りの静かな反応はややリアル寄りの演出と言える。

 

主役の活躍度

無論コハルもコハルのイーブイの成長や将来に関する関して何も無かったので重要回として減点対象となる。

仮に日常回としてもレギュラーキャラ何もして無さすぎて減点対象にはなるのだが。

 

ドラマ性

ストーリーの部分で大きく減点が入る。

理由は散々文句を垂れた通りだがまとめると、

  1. まずコハルの縦軸の話ではない
  2. 上記に加えてゲストキャラの成長物語でもない
  3. テーマ的に当然だが世界観を構築する物語でもない
  4. 今回は横軸の側面が強いがキャラクターの掘り下げ回を行う回でもない
  5. グレイシアではなく他のこおりタイプのポケモンでも出来るストーリー
  6. 登場人物みんなに何かしら問題があり(ここはあまり問題ではない)

 コハルの縦軸のストーリーであるか、またはコハルの縦軸のストーリーではなくゲストキャラが主軸ならばレジーナまたはミーチェの成長物語であるか、そしてグレイシアである理由があるのか、どれか一つでもちゃんと満たしていたればドラマ性の項目のうちストーリーで減点が入ることは無かったと思います。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20211127062004j:image

ブログ始めてから★1を出すの初めてだわ。

演出とテーマはよかったと思います。

あとどうでもいいけど珍しくサトシのウオノラゴンがまた出てきて嬉しかった。