おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

キョダイマックスVSメガシンカ熱すぎワロタ!【ライバル対決!サトシVSサイトウ!!】【メガシンカVSキョダイマックス】

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ライバル対決!サトシVSサイトウ!! 感想

脚本:冨岡淳広

絵コンテ:尼野浩正

演出:小柴純弥

作画監督:志村泉、新岡浩美

 

メガシンカVSキョダイマックス 感想

脚本:冨岡淳広

絵コンテ:浅田裕二

演出:浅田裕二

作画監督:岩根雅明、志村泉

 

 

三度目の正直

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ついにやって来たサイトウと決着の時。

一度目は一体も倒せず敗北し、二度目は引き分け。

そして今回はサイトウの得意なフィールドであるラテラルジムでの対決だ。

 

サイトウとコルニは仲良し

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ゴウとサトシはサイトウコルニ不仲説を疑っていた。

というのも以前サトシがサイトウにコルニのことを尋ねたら「甘いですね」と一蹴していたからだ。

そんなコルニが真剣な表情でサイトウに突っ込んだので二人は心配していたがサイトウのお気に入りミアレガレットが売り切れていただけだった。

 

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オタク、この画像好きすぎる件。

余談だけど普段敬語なのに友達のコルニに対してはタメ口なサイトウちゃん可愛い。

 

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クノエショコラいいなぁ。美味しそうというよりニンフィア、ペロリーム、シュシュプ型だから単純に映える。

にしてもこのショコラ、クノエシティというよりはマーシュが関係しているだけでは…?

 

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例の発言に触れている。

去年サイトウ初登場の時にはこの件でコルニがバカにされたとサジェストが一色になるぐらいには炎上していた。

XYファンや過去作見ていた人からすると思い出が汚されてイヤだったのだろう。

だがこの件に関してはサイトウがコルニの「バトルは楽しむもの」というスタイルに共感出来なかっただけのことだ。

 

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ちなみに俺は一年前に全てを見通していた。

コルニが弱いという意味ならば甘いではなく弱いと言うはずだし、何よりどう甘いかの説明もされていなかったので何か訳があるとは思っていた。

とりあえずあの件が回収されてよかったけど一年以上期間が空いてしまったのであの時に悪いイメージを植え付けられた人が今どのくらい残っているのかという話だが…。

 

サトシの手持ち久しぶりに登場

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ポフィンを食べさせようとサイトウとサトシは手持ちをみんな出す。

マジで久しぶりの「みんなでてこーい!」が聞けた。

  • カイリュー
  1. 最後の登場:レッツゴー!プロジェクト・ミュウ!!:6/18
  2. 再登場:ルカリオナイト!メガ島大冒険!!:10/22

4ヶ月ぶりに再登場。長かったね…。

 

  • ネギガナイト
  1. 最後の登場:ライバル対決!サトシVSサイトウ!!:10/29
  2. 再登場:はじめてのおつかい見守りたいっ!:6/4

約5ヶ月ぶりの登場だ。この5ヶ月間マジで一度も出ていない。

 

ルカリオやゲンガーは超電磁ハイパークラスバトルぶりなので2ヶ月ぶり。

感覚麻痺しそうだがこれでもそこそこ長い期間出ていない。

ウオノラゴンはトライアルミッション!ウルガモス黄金の鱗粉!!が最後なので1ヶ月ぶりぐらい。

これくらいなら普通に他シリーズでもある範疇だ。

ただウオノラゴンに関しては10ヶ月経っているのにこの時点でまだ5回しか出ていない方が問題だったりする。

 

メガシンカ・Zワザ・ダイマックスはどれかひとつまで

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どれかひとつだけというのはバランス調整入ってて面白い。

現状サトシは全部使えるけど、仮に全部使わなかった場合視聴者から「全部使ってたら楽に勝ててたよね」というツッコミが入ると思う。

しかし実際全部使ったら一々口上やらが入るせいで試合のテンポはめちゃくちゃ悪くなると思うし特別感を出すためにもいい演出になるし、何よりツッコミ所も無くなるので面白いルールだなと思った。

 

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余談だが俺が大好きなイリマがメガシンカとZワザ両方をWCSでお披露目することはなくなった。悲しい。

 

サトシVSサイトウ!

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ピカチュウのエレキネット破りがすごい。

腕が細く、また伸びるからエレキネットの隙間からインファイトが撃てるオトスパスが強い。

こういうこのポケモンだからこそ出来る戦法、対策というのは見応えあるね。

 

本当にルカリオとサトシの絆は足りすぎているのか

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真のエースカイリキー登場。

今までオトスパスにしてやられてたが、あれは育てている手持ちの中の一匹だったようだ。

原作でもエースがカイリキーだったが本当にエースを隠し持っていたとは。

 

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四つの腕で上手に戦うカイリキー。

XYでのルチャブルゲット回やSMのロイヤルマスク初登場回でもカイリキーがバトルしていたがただ耐え抜いていたり瞬殺されてたりまともなバトルになってなかったので四つ腕を駆使して戦うのは初めてだ。

にしても腕が四つあるのって強すぎるな…。

確かにこれはエースの風格があるわ。


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ルカリオがピンチなのでここでメガシンカを試みたがルカリオはメガシンカすることを拒否した。


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意思疎通が出来ていないから絆が足りないかと疑われるも、逆に絆が足りすぎているとよと遅れてきたダンデが言う。


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メガシンカとはトレーナーとポケモンの心がシンクロして初めて発揮するもの。

XYシリーズではコルニもサトシもこれでよく苦戦していたものだ。

しかし何故今じゃないのかという説明が成されていないのはやや描写不足に思える。

視聴者に解釈を任せずにしっかり解説して欲しいけど、腕で縛られている状態ではシンクロ出来ないということでいいのか。

 

そしてルカリオとサトシの絆は結果ありきで過程が雑なので絆と言われても首を傾げる部分がある。

具体的な話をするならば進化してからルカリオの登場回数が極端に少ない事だ。

サトシのルカリオは進化してからメガストーンをゲットするまでは合計10回しか出ておらず、その内何話かは数秒しか映らないことも多々ある。

これで絆足りすぎているかと言われてもかなり懐疑的だ。

リオル時代は出番も多く、実際いやいやピカチュウ、やれやれバリヤードではピカチュウが妬くぐらいにはリオルに構っていた時期もあった。

ルカリオに進化したばかりの時も登場回数は多かったのでその時にメガストーンを探してサイトウと戦い、この発言であったなら首を縦に振っていたと思う。

 

どちらかというとサトシとルカリオの絆は脚本による描写ではなく、元々の設定に重く置いていて要はサトシとルカリオはタマゴの状態から惹かれあった仲なので絆があります!ということだ。

そこに加えて描写も重く描けていたらとても丁寧に二人の関係性を描けていたなと思う。

 

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そんなこんなでピンチは継続中だったが、両足にパワーを送り込み顎にヒットさせることで何とか脱出。

これをサトシの指示なしでやっているので前回のデンジ戦同様やはり判断能力が高いポケモンだと思われる。

 

ビスケス戦の応用戦術!

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そしてルチャブルVSネギガナイトはリベンジならず普通にネギガナイトが負けてしまった。

スターアサルト覚えてまた活躍してくれればいいけど。


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そんなルチャブルと対決するのはピカチュウ。

ネギガナイトを倒したルチャブルのゴッドバードを受け止めるためサトシは奇策を思い付く。

ビスケス戦での応用で尻尾を地面に突き立ててからでんこうせっかで振動を起こした。

いや、これはいいね。とてもいい。

XYのりゅうせいぐん封じの応用であるはどうだん封じやダイヤモンド・パールの氷のアクアジェット、カウンターシールドといいそれまでの積み重ねが感じられる描写は縦軸を強くしているのでとてもいい。そして何よりも俺はこういうのがとても好き。


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そしてその振動によってゴッドバードで突っ込んだルチャブルを逆に吹き飛ばす。

余談だが揺れているピカチュウはやや卑猥だと地味に話題になった。(正直な話俺もちょっと思った)


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サトシの無茶に付き合うのはいつだってピカチュウ。

この一連のやり取りは準決勝のショータ戦を思い出す。

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ゲームでは再現できないキョダイマックスVSメガシンカ!

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オトスパスVSルカリオはなんとルカリオがオトスパスを瞬殺。

前回は引き分けてしまったが進化して強くなった今オトスパス如きには苦戦すらしない。

所定位置から一歩も動かないサマは堂々としている。


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からのキョダイマックス!

キョダイカイリキーのこの迫力よ!

三年目に差し掛りそうなタイミングでようやくサトシがダイマックスポケモンと公式戦を行った。

 

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そしてサトシはルカリオをメガシンカ。

サトシもついにメガシンカか…。


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ダイスチルをはどうだんで相殺し、ダイアタックも何とか耐え、キョダイシンゲキも耐えきった。(波導で耐えている?)


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そこから巨大なはどうだんでキョダイカイリキーを押し倒す瞬間は正に圧巻。


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元のサイズに戻ったカイリキーだがキョダイシンゲキで上がった急所率でルカリオに挑む。

ゲームでは急所率が上がるという表現だが、アニメでは相手の急所を見極め当てられるという表現がとても良い。

技と技のぶつかり合いの末にルカリオはてっていこうせんを習得。

きしかいせい同様の大技だがはっけいの派生系の技だからどの技と入れ替わったのか気になる。

 

サトシさん、世界ランク36位になる

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サイトウに勝利したサトシは一気に36位になる。

デンジ、サイトウと高順位の相手に勝利したのが大きい。

99位から2戦しただけで36位になるのはさすがに調子が良すぎるのでそろそろマスタークラスを争うライバルが登場したりするのかな?

ショータも76話で出会ったので短いスパンなら間に合わないことはないと思うし。


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これは再戦しないパターンだな。俺はアニポケに詳しいんだ。

 

おたすけ評価

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ライバル対決!サトシVSサイトウ!!、メガシンカVSキョダイマックス!:★★★★★★

おたすけ評価星六つ!

  • バトル回の評価基準
  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. 普遍性
  9. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

サイトウはライバル関係としてやや薄い関係ではあるが、それでも三度目の対決なのでここでまず加点が入る。

そしてメガシンカVSキョダイマックスという今まで切らなかった展開カードを切ってきたのも加点部分だ。

途中メガシンカ拒否というメガシンカ、そして絆の語りなども斬新な展開だったので今回の話の一番の評価ポイントとなる。

また別の積み重ね部分ではビスケス戦での経験がこの試合で活きていたというのもいいことだね。

 

戦術面

ピカチュウのビスケス戦の応用を始めとしたオトスパスのエレキネット対策の立ち回りなども加点ポイント。

 

演出

サトシとメガルカリオがシンクロするという演出は絆の描写として視覚情報に訴えてきてとても分かりやすかった。

 

作画

前半の作画は美観で大きな加点が入った。

後半も岩根さんの一人原画なので安定の動きの良さを見せてくれたため前半と合わせて加点対象となる。

 

掘り下げ

バトル外ではコルニとサイトウの関係性や会話から見える仲の良さ、あの時の発言の真意など過去キャラの掘り下げがあった。

XYファン及びコルニファンにとっては嬉しい要素だったね。

 

展開

交代が多くかなりテンポが悪い。

特に意味の無い交代が多かったのは減点対象となる。

前回のデンジ戦も交代は多かったがあちらは攻める為の交代、守る為の交代、有利状況をひっくり返す為の交代と意味のある交代だった。

対してサイトウ戦はサイトウ側が有利または五分にも関わらず交代を繰り返すことが多く結果的にルカリオはサイトウのポケモン全員と対面している。(ルチャブル1回、オトスパス2回、カイリキーとは2回対面)

バトルのテンポに関しては魅せる部分があるならば悪くても大きな減点対象とはならない。

例えばDPシンジ戦の解説の多さだったり新無印アイリス戦のアイリスとカイリューのやり取りだったりそこに意味があるのならテンポが悪くても減点対象にはならない。

ただ今回のバトルは無意味な交代で間延びしていたので大幅な減点となってしまった。

これが無ければ★7の可能性もあった試合だ。

 

最後のまとめ

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個人的には★4、5とかそのぐらいの満足度だったが意外と加点が多く入った試合だ。

新無印は従来のジムリーダー、島キング達と違って過去の仲間、過去の強敵だったりダイマックスVSメガシンカだったり1000万ボルトだったりと特別な展開が多いから加点が入りやすいようだ。

サンムーンのZワザVSメガシンカも面白かったし、今回のキョダイマックスVSメガシンカみたいな特別感のある試合はもっと見たいね。

 

おたすけのアニメDPベストセレクション!

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▽ . どんな人にオススメしたい?

アニメポケットモンスターの集大成と呼ばれているのでアニポケ好きな人には特にオススメ!

また全シリーズ中でも群を抜いてストーリーの完成度が高いため単純に面白いストーリーが見たい人にもオススメです。

単純なストーリーアニメとしてなら最高傑作と言えるぐらいオススメです。

 

他のシリーズも興味がある方へ

 

バトル回

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ダイヤモンド・パールといえばポケモンリーグが面白いシリーズとして有名!

今回はシンジ関連を中心にその他のバトルも紹介していきます。

 

サトシVSシンジ!!

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  1. 3話:ライバルバトル!三対三!!
  2. 6話:迷いの森!シンジふたたび!!
  3. 15話:クロガネジム!ヒョウタVSシンジ!!
  4. 16話:ズガイドスVSピカチュウ!
  5. 17話:古代ポケモン大進撃!
  6. 18話:クロガネジムふたたび!決戦ラムパルド!!
  7. 40話:チャンピオン・シロナ登場!
  8. 50話:全員参加!タッグバトル!!
  9. 51話:ヒコザルVSザングース!運命のバトル!!
  10. 52話:タッグバトル!ファイナル!!
  11. 53話:ヒコザルの涙!
  12. 64話:グライオンとグライガー!風の迷宮をぬけて!!
  13. 77話:みんなライバル!ミクリカップ!!
  14. 81話:灼熱のヒコザル!
  15. 85話:グライガー!友情のつばさ!!
  16. 93話:踊るジムリーダー!メリッサ登場!!
  17. 95話:ポケモンコンテスト!カンナギ大会!!
  18. 102話:ヨスガジム戦!VSメリッサ!!
  19. 108話:ミオジム戦!はがねのバトル!!
  20. 128話:バトルピラミッド!シンジVSジンダイ!!
  21. 131話:フルバトル!シンジVSサトシ!! -前編-
  22. 132話:フルバトル!シンジVSサトシ!! -後編-
  23. 154話:エアバトルマスター登場!グライオンVSハッサム!!
  24. 179話:電撃バトル!最後のバッジ!!
  25. 186話:ライバル決戦!サトシ対シンジ!!
  26. 187話:激闘フルバトル!サトシ対シンジ!!
  27. 188話:決着ライバルバトル!サトシ対シンジ!!

2クール分になったけど彼らの物語はこれだけ詰め込まれている。(これでも結構絞った)

サトシとシンジの価値観の違いとそこからの成長、ゴウカザルとグライオンの成長、サトシとヒカリの元で育てられたブイゼルの戦い方の三つにフィーチャーした。

育成方針に関する価値観の相違からお互いを認めて、それを自分の力に変えるというストーリーとしてはこれ以上にないほど洗練されている。

それが何故かと言うとこの27話ほぼ全てが繋がりが強く、何気ないセリフも実はとても重要なものだったりする。

そして最後のフルバトルでは最後のエース対決以外もこの27話分全ての経験を活かしているという稀有なバトルなのだ。

今までの経験をフルに活かしているバトルは後にも先にもシンジ戦だけであり、アニポケ史上これ以上にクオリティの高いバトルはないと断言できるのでダイヤモンド・パールを見るならまずはシンジ戦を見てみよう。

最後まで見れば胸がスカッとすることは間違いなし!

 

VSナオシ!コウヘイ!!

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  1. 4話:ポッチャマ対スボミー!ヒカリ初バトル!!
  2. 50話:全員参加!タッグバトル!!
  3. 52話:タッグバトル!ファイナル!!
  4. 88話:ポケモンサマースクール開講!!
  5. 90話:放課後はゴーストタイム!?
  6. 91話:最後の大勝負!ポケモントライアスロン!!
  7. 156話:フカマルとりゅうせいぐん!!
  8. 157話:フカマル!ゲットだぜ!!
  9. 164話:ポッチャマはぐれる!
  10. 176話:セミファイナル!決勝へ進むのは!?
  11. 183話:開幕!シンオウリーグ・スズラン大会!!
  12. 185話:恐怖のトリックルーム!サトシ対コウヘイ!!

ナオシ戦、コウヘイ戦はサトシらしいバトルが見れる。

ナオシ戦ではこんなバトルをしてみたい!というサトシのバトルに対するスタンスや、コウヘイ戦では視聴者もそんなのあり!?と驚くような奇想天外な発想が出てくるのでシンジ戦とはまた違った味が出ている。

 

コンテスト回

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もう一人の主人公兼ヒロインヒカリのコンテストストーリーも歴代で一番と言える出来だ。

ヒカリは発想力がサトシと似ていて結構奇想天外なことを思い付いて実行する節がある。

そんな独自な戦法も何気ない回で考えて、実行し、失敗したらまた考え直すというコンテストでの勝利に対する貪欲さが垣間見える。

 

ヒカリの物語 ~序章~

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  1. 1話:旅立ち!フタバタウンからマサゴタウンへ!
  2. 4話:ポッチャマ対スボミー!ヒカリ初バトル!!
  3. 11話:ヒカリ!コンテストデビュー!!
  4. 12話:コンテストバトル!ライバル対決!!
  5. 26話:ポケモンコンテスト!ソノオ大会!!
  6. 27話:決戦!ポッチャマvsポッタイシ!!

ヒカリのコンテスト関連を見るならまずは序章を見て、派生として下記三つの好きなものを見るといい。

地味にノゾミのサトシに対する態度などここでもコンテストに対する考え方、価値観の違いが示唆されている。

ソノオ大会では幼馴染のケンゴと競い合い、まだ初期の段階なのでヒカリも手探り状態だが技で工夫する努力も見られる。

 

ヒカリの物語 ~スランプ脱却編~

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  1. 41話:ヒカリとノゾミとダブルパフォーマンス!
  2. 49話:ポケモンコンテスト!ヨスガ大会!!
  3. 55話:エイパムとブイゼル!それぞれの道!!
  4. 61話:ポケモンコンテスト!ズイ大会!!
  5. 62話:メイドカフェのミルタンク!!
  6. 66話:ルカリオ!怒りのはどうだん!!
  7. 67話:ヒカリはじめてのジムバトル!!
  8. 75話:コンテストマスター・ミクリ登場!!
  9. 76話:レストラン七つ星!タッグバトルでフルコース!!
  10. 77話:みんなライバル!ミクリカップ!!
  11. 78話:激闘!それぞれのバトル!!
  12. 79話:決戦!ヒカリ対ハルカ!!

ヨスガ大会では初のダブルパフォーマンスを体験したがここでヒカリは一度挫折してしまう。

それを引き摺り不調続きだったヒカリだが道中様々な人からアドバイスを貰ったり、励ましてもらい成長したいく。

ここからダイヤモンド・パールにおけるポケモンコンテストとは何か、という掘り下げがされていてポケモンコンテストのテーマを位置付けているためスランプ脱却編は重要だ。

またサトシがヒカリのアイデアを進化させたりとお互いがお互いを刺激し合い成長している様も見れる。

 

ヒカリの物語 ~ジョウト組登場編~

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  1. 141話:タワータイクーン!その男、クロツグ!!
  2. 143話:ジョウトフェスタ!チコリータとワニノコ登場!!
  3. 144話:ダンジョン攻略!? 谷間の発電所!!
  4. 145話:フカマル…ゲットだぜ!!
  5. 146話:ポケモンコンテスト!スイレン大会!!
  6. 147話:サトシとヒカリ!タッグバトル!

今度はサトシほ発想をヒカリが取り入れポケモンコンテストに挑む番。

コトネとカズナリも旅の仲間になりいつもとは違った雰囲気が楽しめる。

 

ヒカリの物語 ~グランドフェスティバル編~

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  1. 63話:ウリムートリオと湯けむりバトル!!
  2. 114話:ポケモンコンテスト!アケビ大会!!
  3. 155話:ダブルバトル!マンムーとヒノアラシ!!
  4. 162話:開幕!ポケモンコンテスト・アサツキ大会!!
  5. 163話:ダブルバトル!VSプラスル・マイナン!!
  6. 167話:海辺のポケモンスクール!
  7. 174話:グランドフェスティバル!炎と氷のアート!!
  8. 175話:マンムー、パチリス!決めろ氷のシャンデリア!!
  9. 176話:セミファイナル!決勝へ進むのは!?
  10. 177話:決着ライバル対決!ヒカリVSノゾミ!!

グランドフェスティバルはヒカリの最終的な成長を見せる場。

このグランドフェスティバルではヒカリの今までのコンテストでの経験が縦に繋がって活きて来ている。

正直な話どの試合も見逃せないレベルの面白さだ。

 

ヒカリの物語 ~サトヒカ編~

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  1. 11話:ヒカリ!コンテストデビュー!!
  2. 12話:コンテストバトル!ライバル対決!!
  3. 29話:サトシとヒカリ!タッグバトルで大丈夫!?
  4. 54話:エイパムとブイゼル!それぞれの道!!
  5. 59話:ズイの遺跡のアンノーン!
  6. 60話:ポケモンコンテスト!ズイ大会!!
  7. 61話:メイドカフェのミルタンク!
  8. 68話:トバリジム!ルカリオ対ブイゼル!!
  9. 94話:パチリスお熱です!2人でお留守番!?
  10. 133話:ユクシーの影!
  11. 144話:ダンジョン攻略!?谷間の発電所!!
  12. 145話:フカマル… ゲットだぜ!!
  13. 146話:ポケモンコンテスト!スイレン大会!!
  14. 149話:ピカチュウポッチャマくっつかないで!!
  15. 最終回:想い出はパール!友情はダイヤモンド!!

サトシとヒカリと言えばサトセレに次ぐ人気男女カプであちらとは違い友達だからこそ距離感が近いカプと言える。

とりあえずサトヒカ要素のある回をピックアップしたので興味ある人は好きな回を選んで見てみよう。

ただのカップリング要素のある回を選んだだけなので順番に見てもバラバラに見ても正直よし。

赤字はサトヒカ要素の強い回。サトヒカはカップリング回があるというよりは日々の何気ない絡みを楽しむものだと思っているから普通にアニメダイヤモンド・パールを見ているだけでそれっぽいのは多々見れる。

カップリングなどそういう類に興味のない人にも楽しめるような面白い回もあるので時間が空いていればぜひ。

 

ギャグ回

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ダイヤモンド・パールは実はギャグ回も結構豊富。

特にトゲピーの回はファン層、ライト層問わず有名な回だ。

 

爆走ハガネール!ビッパの村を守れ!!

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  • 23話:爆走ハガネール!ビッパの村を守れ!!

ロケット団が本当に余計なことしかしない回。

いや、マジで余計なことしかしない。あと大人のくせにみっともない。

ちなみに久々に落とし穴を掘っていた回。

 

史上最悪のトゲピー!

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  • 142話:史上最悪のトゲピー!

全シリーズの中でもトップクラスのカオス回。

この悪そうなトゲピーの顔がもう既にオチな気もするが他にも見所が沢山あり人気のある回なのでオススメ。

 

危険がいっぱい!コジロウの宝箱!!

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  • 153話:危険がいっぱい!コジロウの宝箱!!

無印以来のコジロウの許嫁ルミカと愛犬ガーディがでてくる回。

訳あってコジロウはサトシ達に協力を求み、ヒカリもここで初めてコジロウが坊ちゃんであることを知る。

ヒカリ以外のサトシ、ピカチュウ、タケシ、ムサシ、ニャースは無印以来の仲なのでこういうリアクションは結構新鮮でもある。

コジロウ関連のエピソードはハズレがないのでとりあえず見よう。過去作見たことあるなら尚更見よう。

 

さよならロケット団! ニャースの恋!?

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  • 178話:さよならロケット団! ニャースの恋!?

ニャースがゴウカザルやハブネーク、ムクホーク、トゲキッスを倒したことで有名な回。

読みやすいとは言え、オチも含めて色々秀逸な回。

ロケット団関連もしかしてハズレないのか?

 

感動回

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感動回という名のロケット団お別れセレクション。

やはりロケット団回にハズレなどなかった。

 

ナタネとサボネア!さよならは誰のため!

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  • 54話:ナタネとサボネア!さよならは誰のため!

この前の回のヒコザルの涙も感動回なのでオススメ。

そしてアドバイスジェネレーション序盤から共に苦楽を共にしたサボネアとのお別れ回。

小さきものBGMがとてもとてもよい。

 

さよならドクケイル!

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  • 73話:さよならドクケイル!

さよならバタフリーのセルフオマージュ。

風といっしょにのBGMやムサシの演技、ドクケイルに幸せになって欲しいというムサシの想いなどが詰め込まれている良回。

 

ポケモン回

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ポケモンが可愛い回も多いのがダイヤモンド・パール。

縦軸だけでなく横軸も強いシリーズなのだ。

 

スキです!ポケモンなりきり大会!!

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  • 33話:スキです!ポケモンなりきり大会!!

ピカチュウお得意のものまねが出てくるだけではなく、無印から定期的にやっているキマワリニャースやその他様々なものまねポケモンが出てくる。

アチャモを模したムクバードが個人的には好き。

 

ピカチュウのおるすばん!

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  • 39話:ピカチュウのおるすばん!

なんだーかんだーたいそ~~~~!!!!

多分この回を見た後はこのフレーズが脳内を駆け巡ることだろう。

サトシのポケモンたちがわちゃわちゃしてて可愛い回。

サトシやヒカリ、タケシの手持ちが好きならぜひ見ておくべき回だ。

 

混戦混乱ミオシティ!

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  • 103話:混戦混乱ミオシティ!

アニポケ全話視聴した俺がハッキリ言えることがある。

アニポケのシャッフル回は全シリーズハズレはない!

この回もキャラの行動、絡みがめちゃくちゃ面白いのでぜひ見てくれ!

 

個人的なオススメ回

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上記には当てはまらないオススメな回を紹介していく。

 

ピカチュウ!ライチュウ!進化への道!!

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  • 74話:ピカチュウ!ライチュウ!進化への道!!

無印のクチバジムを見るとなお良い。

サトシとピカチュウの覚悟が現れていた回で、この回で生み出したアイアンテールボルテッカーのおかげでタクトのラティオスと引き分けたことを考えればある意味重要な回でもある。

 

チェリンボ! けなげなバトル!?

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  • 125話:チェリンボ! けなげなバトル!?

これもまたダイヤモンド・パールのテーマである価値観の違いが描写された回。

小さくて可愛くて健気なポケモンしか認めないマリリンにタケシが一括!

どんなポケモンでも健気で、可愛くなれるというタケシなりの熱いメッセージが送られていた。

ダイヤモンド・パールの中でも数少ないタケシ主要回なのでタケシ好きにもオススメだよ!

 

熱戦前夜! サトシのポケモン大集合!!

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  • 182話:熱戦前夜! サトシのポケモン大集合!!

サトシの過去ポケ見たい人はこれ見て成仏しよう。

この回からリーグが始まるとかワクワク感がマジですごい!

 

さいごに!

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サトシとシンジの物語、ヒカリのコンテストを主軸とした物語はどちらもアニポケ史上で一番と言える出来の良さです。

 

その他単話で面白い話も勿論多いのでガッツリ見たい人にも、ちょこっとだけ見たい人にもオススメなシリーズです!

 

 

 

メガシンカしたのか。俺以外の奴と…

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ルカリオナイト! メガ島大冒険!! 感想

脚本:冨岡淳広

絵コンテ:齋藤徳明

演出:興満録助/

作画監督:荒井怜子、山縣クリカ、松本勝次

 

 

サトシとルカリオ、ついにメガシンカか!?

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ハイパークラス、マスタークラスを更に勝ち抜くためにメガシンカでの強化が必要だと感じ取ったサトシはコルニとコンコンブルの元へ訪れる。(ゲンガーは?)


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トレーナーの持つキーストーンはコンコンブルからあっさりと貰え、ルカリオナイトを探しにメガ島に向かった。

メガシンカするポケモンが集まる島とは中々面白い島だ。

野生のポケモンたちがメガ島にあるメガストーンに惹かれいるのだと思われる。

 

メガ島大冒険!

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島に来て早々いきなり滑り落ちるサトシたち。

 

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上に上がろうとポケモンたちの力を借りることに。


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ピカチュウ有能&投げる姿がめちゃ可愛い。

メガシンカ関連でよくネタにされるフライゴンとカイリューが出てくるのはちょっと面白い。

 

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道中ピジョットのぼうふうにより三人は離れ離れになる。

 

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ストイックな性格して割とアホ顔晒すサトシのルカリオ可愛い。


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そんな中ルカリオの波導をサトシが察知しお互いの居場所がわかる。

サトシにだけ伝わるのはやはりサトシが波導使いとしての素質があると映画ミュウと波導の勇者ルカリオで言われていた故だろうか。

本編ではダイヤモンド・パールでのみ明言されていたが今作もタマゴの状態のリオルと波導で惹かれ合うかのような描写があったのでルカリオの波導というワードは重要なのかもしれない。


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メガシンカ仙人登場。コルニちゃんがめっちゃ間抜けな顔してる。

ルカリオナイトが欲しければワシから奪ってみよとのこと。

 

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メガフーディンに苦戦をしていたが髭を引っ張りメガフーディンを踏み台にしてルカリオナイトをゲットした。


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本編でメガフーディンを見れるのはXYシリーズの最強メガシンカActIVぶり。


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まあこんな特徴的に眉毛中々居ないよな。

コルニも仕込みだった模様。


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そしてルカリオナイトを手に入れると同時に次の対戦相手が決まる。

相手は過去二度戦ったサイトウ選手。

順位は30位で27位のデンジと比べて若干低い。

 

コルニちゃんが可愛い

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この腕を顔の前に出す仕草可愛い。

あと照れる姿も可愛い。いつもは厳格なのに珍しくテンションマックスなおじいちゃんを見てアホ顔するコルニも可愛い。

 

サトシのグローブが復活!

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きちゃああああああああ!!!!!

手の甲にはメガストーンがはめ込まれている。

やっぱりサトシと言えばこれよなぁ。

でも恐らくメガシンカ使う時しか手にはめていないのが残念ポイント。


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サトシの手を見るだけで興奮する体になってしまった。

 

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XYのグローブとは似ているようで少し違う。

ただ似せてきている気はする。

 

メガシンカしたのか…俺以外の奴と…

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ゲンガーさんメガシンカするのに忘れられてしまう……

何でルカリオだけなんだろうね


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過去手持ちも含めるならやはりファン的にはジュカインやらリザードンをメガシンカして欲しいという意見も多そう

俺もリザードンにメガシンカして欲しいという気持ちはあるけどメガルカリオも好きだからこれからの活躍に期待!

 

おたすけ評価

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ルカリオナイト!メガ島大冒険!!:★★

おたすけ評価星二つ!

  • 重要回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. ドラマ性
  4. 展開
  5. 演出
  6. 作画
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

メガストーンの眠るメガ島での冒険劇という分かりやすいコンセプトを背景に、メガシンカが可能なポケモン達が集まりそれをカイリューやフライゴン、ルカリオ達で乗り越えるというのも分かりやすい展開だったと思います。

またサトシとルカリオの絆の描写として波導を絡めたのも今後の方針を示すものとしてよかったです。

 

作画

最初のコルニのジム戦の作画がよかったです。

ほとんど加点にはなりませんが一応。

 

掘り下げ

コンコンブルが実はフーディンを所持していて、メガフーティンにできるという情報がありました。

XYファンからしたら囁かなサービスでしたね。

それにしてもコンコンブルは一体何者なんだ…

いつかのバシャーモもメガシンカできる説が濃厚になってきたな。

 

起承転結

一言で言えば転の部分が弱いです。

メガフーティンとの対決の際は解決部分でサトシ側に特に工夫なく攻めていて、メガストーンをゲットした際もフーディンの髭を引っ張り踏み台にするというものでした。

トライアタックの攻略にもう少し工夫をするか、あるいはメガフーディンを倒して痛快さを視聴者に与えるかなど盛り上げる部分をもう少し盛り込んだ方が良かったですね。

 

展開

ルカリオに進化してから約一年経ちましたが唐突にメガシンカを求める唐突さ、メガシンカできるのは現手持ちでもルカリオとゲンガーがいるのにルカリオのみという雑さが目立ちます。

コルニから呼ばれたとかルカリオのメガストーンがメガ島にあるという情報があったなどこれらの展開に対するフォローがあればよりよかったですね。

 

作画

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メガストーンをゲットした際の止め絵のみの露骨なワンカットで六秒も尺を稼いでました。(その他ちょいちょい突っ込み所あり。)

こちらも大きな減点にはなりませんが一応。

 

 

最後のまとめ

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起承転結の転さえどうにかしてくれればとても面白い回だったと思います。

個人的には★2ぐらいの感覚でしたがギリギリ★3でした。

 

おたすけ、ダイパリメイクを買うか迷う

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11月になりました。

今月はダイパリメイクことブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールですがこのゲーム発売前から評判は最悪です。

どのくらいヤバいかというとサンムーンサトシ発表時ぐらいヤバい。

どちらも期待度が高かった分、落差に耐えられなかった人が多いみたい。

 

 

グラフィックが最悪

まずグラフィックが最悪。

 

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剣盾のグラフィックから大きく劣化している。

 

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正直ピカブイ以下だ。

 

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見比べてみても一番グラフィックがアレなのがわかる。

 

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二頭身でこれってもはやギャグかよ。

 

ファンが作った奴の方がクオリティ高いの泣けるな。泣きアニメじゃん。

 

やり込み要素がない

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まずレート対戦がないのでポケモンを育てる必要性があまりない。

競技性はある程度ないと育成のモチベーションが湧く人はあまりいないだろう。

 

ユニオンルームはある

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けどユニオンルームで対戦は出来るらしい。

ピカブイもランダム対戦はあったので多分似たような感じになるだろう。

 

メガシンカ・Zワザ・ダイマックスはなさそう

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なさそうだからないことが確定な訳では無い。

ただこれに関しては昔の環境が戻ってきそうなので面白そうではある。

メガシンカ復活の噂はあるけどそれならそれでサトシパとしてメガルカリオあたりを使わせてもらえれば俺は楽しめる。

 

主人公の着せ替えがある

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アニメのヒカリが好きな身としては今のところこれが一番買う理由になる。

 

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可愛い。ただウィンダースタイルのスカート長すぎる喪女スタイルがダサすぎる。

 

コンテスト衣装可愛すぎひん?f:id:otsk_poke:20211103184952j:image
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コンテスト衣装クソ可愛い。コンテスト衣装にもバリエーションがあれば個人的には楽しめるかも。

 

コンテストがまあまあ楽しそう

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勿論BDSPにもポケモンコンテストがある

 


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何か音ゲーみたいになってる。

音ゲー好きなのでもしそれっぽい仕様なら俺得すぎる。


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あとやはりドット時代のコンテストと違って今は3Dなのでポケモンが動いてくれるのはコンテストとしてとてもいいと思う。

ドット時代は勿論ORASよりも演出の幅が格段と広がってるしグラフィックのいい剣盾にはコンテストなんてないから差別化出来ている。

 

地下通路が地下大洞窟に

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ダイヤモンド・パールでも大人気要素である地下通路がパワーアップして復活しているらしい

 

ポケモンの隠れ家

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地下大洞窟にはポケモンの隠れ家があるらしい

 

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なんと野生のポケモンが出るらしい!

 

ポケモンの銅像

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ポケモンハンターJじゃん。

 

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化石も掘れるらしいがもうやり飽きたぞ

 

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同じ人間がうようよ居るのキモすぎて草

 

連れ歩き機能

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オマケ程度に足された要素だが嬉しい。

剣盾では鎧の孤島などダウンロードコンテンツ要素でしか連れ歩き出来なかったがBDSPではふれあいひろばに寄った後はどこでも連れ歩きできるっぽい。

まあ、目玉要素にはならないけどないよりはあった方が嬉しい。

 

ふれあいひろば

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ええ……………

 

クオリティ低すぎる…


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まさかこれポケモンキャンプの代わりじゃないよな…?

そうじゃないことを祈るばかりだ

 

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でもポケモンひろばでしかポフィンは作れないのでキャンプの代わりっぽいわ

 

 

結の論

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俺が買いたくなる要素

  1. ヒカリの着せ替えやりたい
  2. コンテストが楽しそう
  3. 地下大洞窟が楽しそう
  4. 対戦環境が楽しそう

ここら辺は普通にやってみたい要素

 

俺が買いたくなくなる要素

  1. 同じSwitchなのに剣盾、ピカブイ以下のグラフィックが最悪
  2. 等身が二頭身に逆戻り
  3. 着せ替えが楽しそうなのに対戦、コンテスト以外は二頭身なので映えない
  4. レート対戦がないのでやり込み要素がほぼナシ
  5. なので、クリア後に出来ることがあまりない
  6. ふれあいひろばがポケモンキャンプに比べてショボい
  7. これは仕方がないがゲーセンがない
  8. 剣盾よりはるかに低クオリティだが値段が同じ6578円。ちなみにプラチナはやり込み要素やバトルフロンティアなど多くの要素、ストーリーを付け足して4800円。

買いたくなる要素より買いたくなくなる要素の方が倍はある。

値段がちょうど半分なら買うぐらいのクオリティの低さだ。

実は同じ理由でピカブイも発売日には購入せずに一年後ぐらいに中古で3000円で購入した。

 

かなり仲のいい友人が買うらしいのでそれらを天秤に掛けて発売日に買うかどうかを考えてるところだが良いところ、悪いところ。買いたくなる要素、買いたくない要素を並べる度に悪いところ、買いたくない要素が多いことに気付き購入を躊躇ってしまう。

 

 

せめて値段が4000円台ならなぁ~~~~…………

 

 

 

 

 

 

 

追記:この記事を書いて二週間後!!!!

 

 

おたすけ評価の説明

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おたすけ評価についての詳細をあれこれ書くだけ。

 

バトル回のおたすけ評価

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  • バトル回の判断基準

基本的には公式戦のみ。

しかしその回の大半の尺がバトルに当てられている場合は野良バトルや非公式戦もバトル回という判断することもある。

 

 

  • ドラマ性

基本は公式戦のみということはサトシ、ヒカリ、ハルカ達にとっての縦軸のドラマ性はかなり重要だ。

特にアニポケ史上でももっとも評価の高いシンジ戦、ショータ戦、ククイ戦などは漏れなくドラマ性での加点が多い。

 

①:ストーリー

そんなドラマ性の中でも一番重要なのはストーリー。具体的には積み重ねだ。

シンジ戦が圧倒的に評価が高いのはこのストーリー(積み重ね)が圧倒的に優れているから。

 

②:テーマ性

文字通りそのバトルのテーマがあるか否か。何を目的として描いてるか。

シンジ戦の価値観の違いによる両者の対比や、ククイ戦のマナーロの分かち合う精神とZパワーとバトルへの繋ぎ方やアイリス戦の技の習得時によるバトルの楽しさを伝えるなどここら辺はテーマ性がバトルに反映されているためテーマ性に優れているバトルと言えます。

 

 

③:独自性

オリジナリティがあるかどうかも加点部分のひとつ。

テーマ性で説明した三バトルも独自性に溢れていますね。

テーマ性で挙げたバトル以外だと後輩トレーナーに追われる先輩トレーナーとして描かれたショータ戦と独自性として加点が入る。

 

④:メッセージ性

テーマ性とほぼ同じだけどこのバトルによって視聴者に何を伝えたいかという点。

テーマ性にあげたバトルだとメッセージ性の強いバトルはシンジ戦、アイリス戦あたりだろう。

 

  • 展開

①:積み重ね

モブとのバトルよりもライバルや旅の仲間とのバトルの方が盛り上がるのは確実。

その他ポケモンリーグやグランドフェスティバルのような主人公達が目的としている負けられないバトルだと尚更盛り上がる。

こう言った展開もバトルを盛り上げる上では大切になってくる。

 

②:普遍性

広い層に受けるかどうか。あまりにも捻りすぎたバトルは減点対象になることもある。

強敵との戦いなど王道的な展開は加点に入りやすいです。邪道な展開もあまりにも外さなければ加点に入ります。

普遍性で大きく減点を受けたのはハウ戦など。

他にもタクト戦、コテツ戦などは有名なところだろう。

 

③:テンポ

テンポが遅かったりすると減点対象になります。

ただテンポが早いとその分内容が薄くなるので他で加点が入りづらかったり。

 

  • 戦術面

時には作画や演出によるゴリ押しも大切だが、もちろん戦術的なバトルも見どころのひとつとなる。

 

①:アニメ的戦術

ビスケス戦だ例えるならアイアンテールを地面に突き刺し相手のライチュウのボルテッカーの勢いを殺す。マルマインの上に乗ってアイアンテールでブレーキを掛けるなどここら辺はゲームには出来ないアニメ的戦術だ。

ゲーム的戦術と違って独自性のある戦術が多い。

 

②:ゲーム的戦術

コチラはデンジ戦で例えよう。ピカチュウの10万ボルトをエレキブルに交代してでんきエンジンで受ける。麻痺したルカリオを見てスピンロトムに交代してたたりめで攻めるなどはゲーム的な戦術だ。

アニメ的戦術と違って独自性は無いものの、ポケモンバトルをしている視聴者におおっ!と思わせる展開を作ることが出来る。

 

  • 演出

どんなに面白くても演出がダメだと話にならない。ここも重要な部分だ。

 

①:音楽

BGM、挿入歌だ。これ一つで盛り上がり方が違う。バトルなので基本的には勢いのあるBGM、挿入歌が大きく点数が伸びる。

 

②:演技

声優の演技の上手さ。しかしこれに関してはおたすけの感じ取り方がややイマイチなので余程上手いor余程下手でない限り加点、減点対象にはならない。

 

③:表現

上記以外のSE、カット、テンポなど。

 

  • 作画

ストーリー第一なので作画は余程悪くないと重要視される部分ではないが、よかったら勿論大きな評価となる。

無印、アドバンスジェネレーション辺りは時代が時代なのでここで加点が入ることはほぼない。

 

①:動き

バトルする時に一枚絵で攻撃しているように見せるよりもキャラクターが動き回っていた方がより加点される。

無印、アドバンスジェネレーションのような一枚絵でバトルを魅せるシリーズやサンムーンや新無印のような動いていてもノロノロとした動きの作画は時には減点対象になる。

特に一枚絵の場合は背景またはテンポで誤魔化しが効くがノロノロとした動きは誤魔化しが効かない場合が多いので減点になることが多い。

逆にXYシリーズや凄腕アニメーターが携わった時のSM、新無印などの作画は凄まじいのでそこで加点になることも多いだろう。

 

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バクマンに登場する週間少年ジャックの佐々木編集長もこう言っていたので間違いない。あの佐々木編集長が言うんだからな。

 

つい最近ポケモンエボリューションにも参加していた西谷さんの作画はとても好きです。

 

②:美観

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リザードンで比較。

こうして見ると艶、影がしっかりしているXYが一番綺麗なことが分かる。

時点でベストウイッシュで、新無印も悪くない。

サンムーンは影を減らし線を柔らかした代わりに動きをよく見せようとしているので三つに比べるとやや劣る。

 

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作画のタイプとしてはサンムーンはモブサイコによく似ている。

線が柔らかく影を減らして動きをよく見せるタイプの作画だ。手描き背景が主体というところもだ。

 

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逆にXYは鬼滅の刃のように影もしっかり付けつつちゃんと動いている。どちらもSMやモブサイコほど動いてはいないがそれでも大差ないぐらいのクオリティだ。

一枚絵でもしっかり魅せているので一般受けしやすいのはこのタイプ。

サンムーン、モブサイコみたいなアニメーションは作画オタクに受けるタイプだ。

ちなみにXY、鬼滅の刃は3D背景を多用する部分も似ている。

 

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美観だけではなく作画方面は全体的にXYの稼ぎ頭だ。

このリザードンも素晴らしい。

 

③:背景

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こんな感じの一色背景よりも周りの景色があった方が臨場感を感じるのでそちらをより高く評価している。

 

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SM135話 準決勝!カキVSグラジオ!! の大橋藍人さんの神作画シーン

このシーンは大橋さんが原画担当をしているガラガラがキビキビ動くシーンだが周りの景色も描かれてきたらもっと加点の入る部分だ。

 

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このようなのが一番望ましい。一枚絵でもどのようなステージでどのように戦っているのか分かりやすい。

 

  • 意外性

①:戦術面

今までアニポケで見たことのないような戦術は当然加点対象となる。

上で紹介したビスケス戦、デンジ戦もよく優れている。

 

②:展開

バトル中に視聴者が、わっ!と驚くような展開も加点部分に入る。

サンムーンのウラウラ試練中にピカチュウがロケット団相手に1000万ボルトを使用したり、バトル中に進化したり新しい技を覚えたりするのも意外性の中に入る。

 

  • 掘り下げ

試合中に成長したり、キャラの新たな一面が見れる掘り下げも加点要素だ。

縦軸に置いては掘り下げは大きな加点要素には入らないので優先度は低め。

特にバトルではテンポを悪くさせる要素になるので加点しても展開で減点を食らうこともある。

 

  • その他

ファンサービスだったり、上の項目に当てはまらないもの。

重要度は一番下に置いているがファンサービスなどファンが喜ぶ要素はやや高めに設定されている。

 

バトル回の平均点

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個人的にバトル回は★4~5を取れれば平均で、それ以下なら低め。それ以上なら高めという印象だ。

特に★2を下回るとかなりヤバい。逆に★7を超えると内容的にはクオリティが高いと思ってもいい。

 

重要回のおたすけ評価

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  • 重要回の判断基準

ゲット回、お別れ回、縦軸に当たる回(ジム戦、リーグ、コンテスト、トライポカロン、プロジェクトミュウetc)、一話目、最終回、新技習得回、進化回、特訓回などが重要回に入ります。

ゲットや特訓描写、進化、新技習得描写があってもそのポケモン主体の話でなく別の話主体の場合は重要回に入らない事があります。

 

  • 起承転結・主役の活躍度

重要度で一番上に置いています。

これは起承転結がしっかりしていれば加点!主役の活躍がしっかりしていれば加点!という訳ではありません。

むしろ物語の起承転結を上手くまとめるのは当たり前、主役が活躍するのは当たり前なので出来なかったら大幅減点にするよという意味で重要度が一番上という意味です。

稀に加点する時もあります。

 

  • ドラマ性

①:ストーリー

お別れにしても、成長にしてもこれもまた積み重ねがあると大きな加点要素になります。

XYの最終回では三人の積み重ねがあったからこそ三人を尊敬するユリーカの想いも聞けましたね。

 

②:テーマ性

何をテーマにするかも大切です。

じめじめジメレオンではゴウがジメレオンの気持ちを考えて行動するという描写がありました。ポケモンになぜ〇〇をするのかと詰問するだけでは解決しないケースもあるということをテーマにしています。

 

③:独自性

オリジナリティがあるかどうか。

上記のじめじめジメレオンなどはかなりオリジナリティがありますね。

 

④:メッセージ性

こちらも視聴者に何を伝えたいか、上手く伝えられているかどうかということです。

じめじめジメレオンはメッセージ性が強くありましたが、それを伝える手段が曖昧でした。

 

 

  • 展開

①:積み重ね

ライバルとの熱い競い合いや伝説ポケモンとのバトル&ゲット、大切な手持ちとの別れなど今までの経験を踏まえた展開は加点要素です。

 

②:普遍性

広い層に受けるかどうか。あまりにも捻りすぎた展開は減点対象になることもある。

強敵との戦いなど王道的な展開は加点に入りやすいです。邪道な展開もあまりにも外さなければ加点に入ります。

 

③:テンポ

テンポが悪かったり、逆に良くても端折ってたりすると減点対象になります。

 

  • 演出

①:音楽

BGM、挿入歌だ。これ一つで盛り上がり方が違う。その場にあったBGM、挿入歌を使用出来れば一番

 

②:演技

声優の演技の上手さ。しかしこれに関してはおたすけの感じ取り方がややイマイチなので余程上手いor余程下手でない限り加点、減点対象にはならない。

 

③:表現

上記以外のSE、カット、テンポなど。

 

  • 作画

①:動き

ポケモンと踊るトライポカロンやプロジェクトミュウに関しては重要度は高いが、お別れ回やゲット回などに関してはそこまで高くない。

 

②:美観

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綺麗だったらいいよね。無印、DP、XY、新無印の順でどれも綺麗な作画をしている。

無印のミュウツー!我ハココニ在リ!はデジタル作画だったので今見てもめちゃくちゃ綺麗でビビるわ。

デジタルとはいえ解像度があまりにも高すぎるので最近のアニメかと見間違えるほどだ。

 

③:美術背景

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単純に比較すれば右の方が木々がキメ細かくいいのがわかる。

とはいえ雲がややデフォルメチックなので単純な比較にはならない。

 

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一番分かりやすいのはここら辺だろう。

もちろん無印時代も味があるという人は沢山いるが、客観的に見れば美術背景として優れているのはより鮮明に描かれている一枚目、二枚目の背景だ。(一枚目の木々はコピーペーストだが)

 

  • 掘り下げ

キャラの新たな一面が見れる掘り下げも加点要素だ。

縦軸に置いて掘り下げは重要度が低いがバトル回よりは日常回に近しい内容が多いため加点が入りやすい。

 

  • その他

ギャグとか感動要素とかファンサービスとか。

ギャグ、感動要素は人によって感性が分かれるのでそんなに大きな加点にならなかったりする。

 

重要回の平均点

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個人的な重要回の平均点数は★4、5だ。

バトルとは違い加点が入りづらいので6以上取れればクオリティが高いと言える。

 

日常回のおたすけ評価

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  • 日常回の判断基準

バトル回、重要回に当てはまらないもの全てを指す。

 

  • 起承転結・主役の活躍度

重要度で一番上に置いています。

これは起承転結がしっかりしていれば加点!主役の活躍がしっかりしていれば加点!という訳ではありません。

むしろ物語の起承転結を上手くまとめるのは当たり前、主役が活躍するのは当たり前なので出来なかったら大幅減点にするよという意味で重要度が一番上という意味です。稀に加点する時もあります。

 

  • 掘り下げ

キャラの新たな一面が見れる掘り下げも加点要素だ。

日常回は横軸になるのでこれが一番の加点源となる。

 

  • 展開

①:普遍性

広い層に受けるかどうか。あまりにも捻りすぎた展開は減点対象になることもある。

ギャグなどは特に捻りすぎたギャグは減点対象になる場合も。

 

②:テンポ

テンポが悪かったり、逆に良くても端折ってたりすると減点対象になる。

 

  • 演出

①:音楽

BGM、挿入歌だ。これ一つで盛り上がり方が違う。その場にあったBGM、挿入歌を使用出来れば一番

 

②:演技

声優の演技の上手さ。しかしこれに関してはおたすけの感じ取り方がややイマイチなので余程上手いor余程下手でない限り加点、減点対象にはならない。

 

③:表現

上記以外のSE、カット、テンポなど。

 

  • その他

ファンサービスとか色々。

 

日常回の平均点

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日常回は縦軸と比べて物語の枠に入ってこないためそもそも得点を稼ぎにくい。

故に★3、4が大体の平均点となる。

★5が取れれば面白い日常回と言ってよく、★6が取れればかなりクオリティの高い日常回と言える。

ちなみに★7以上を取ることは滅多にない。

 

最後のまとめ

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おたすけ評価の詳細が知りたいと半年ぐらい前からずっと質問箱に寄せられていたので書いてみました。

かなり長くなったけど書いてて自分の頭の中も整理出来たし楽しかった。

 

運勢最悪?ユリーカ対ニャース!!みたいなシャッフル回は面白い!

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運勢最悪?ユリーカ対ニャース!! 感想

脚本:大橋志吉

絵コンテ:尼野浩正

演出:渡辺正彦

作画監督:夏目久仁彦

 

 

ユリーカの今日の運勢

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「ユリーカの運勢は…今年の中で一番最悪な運勢。地獄の底に叩き落とされる。ゴールドカラーに注意」「えっ…何それ?」#71 セレナ・ユリーカ

セレナの運勢も最悪だったらしいけどユリーカの運勢は一番最悪。

地獄の底に叩き落とされるとまで書いてあるの占い容赦ないな。

 

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そんな中ロケット団がポケモンを奪いに来た。

XYのロケット団は網を使うけどキューブから出すという随分と近未来的な手法だ。

 

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いつもの如く電気対策はバッチリ。ピカチュウ対策には余念が無いことで定評があるのがこのロケット団だ。

 

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尚気球は諸に弱点なのでレントラーのスピードスターで破られてしまった。

この前の回でマンタイン型飛行機を使っていたのでそのせいで予算がなかったのかな…。

 

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撃墜したロケット団とサトシ一行が退治する中、ゴロンダが乱入しみんなは逃走。そしてバラバラに。

 

ユリーカ&ニャース

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ユリーカとニャースは二人きりになり偶然蔓が絡まって離れられなくなる状況に。

しかも無能なことにニャースがこの蔓を切れないという。

お前、みだれひっかき覚えてるんだからちゃんと切れよ…。ポケモンとしての誇りはないんか?

 

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無印オレンジ諸島編のピカチュウVSニャースの回を思い浮かべた人はかなり多いだろう。

 

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こっちの相性も中々最悪。ゴロンダを前に足の引っ張り合いをしている。

 

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ほかの別れたメンツはこんな感じだ。

 

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ニャースが仲間の元に連れて行ってやると言うもユリーカは疑い気味。

これまで散々酷い目にあっているので疑うのは当然だろう。

 

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コハル同様ユリーカもニャースが喋れる理由を知りたいようだが、ニャースが長くなると言った瞬間に興味が失せてしまった。

 

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長話に付き合うぐらいの興味はないんだな。

 

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そしてここで気付く。ゴールドカラーに注意の意味を。

それ即ちニャースの小判だ。

 

一方シトロンは…、

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そんな中シトロンはサトシ達を探そうといつもの発明メカを取り出す。

 

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生体を感知するレーダーロボットその名も生き物見つけた君だ。

シトロンのネーミングセンスがはいのはご愛嬌ということで。

 

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唯一ピカチュウだけは目を光らせてメカに興味津々な様子。

サトシもシトロンの作るメカが大好きなのでここら辺サトシとピカチュウは似た者同士ということが分かるね。

 

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ちなみにテールナーは呆れていた。

ネーミングセンスに呆れていたのかいつもの発明メカにまた出たよと呆れていたのかは定かではない。

 

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レーダーで生き物を感知できるか誰かまでは分からないらしい。

それ下手したら野生のゴロン達にも反応するのでは???

 

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「何かが近づいてきます。サトシかも。」 #71 シトロン

 

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はい、ゴロンダでした。

 

セレナとボディガード

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セレナ&ゲコガシラ&ハリマロンの三人組。

ゲコガシラが先に危険がないか見てきて二人を先導している。

ケロマツ時代からこの頼れる部分は変わっていない。

 

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「ゲコガシラ…私のボディガードをしてくれてるのね」#71 セレナ

 

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これを聞いたハリマロンもセレナの前に出て張り切ってボディガードを務める。

お調子者で格好良いところを見せたい部分はサトシのミジュマルにそっくりだ。

 

先行するハリマロンだがゴロンダに出くわし結局セレナの後ろに隠れて足に掴まるという醜態を晒す。

こういう頑張ろうとするけど頼りないところもシトロンのハリマロンの可愛いところだ。

 

やはりニャースとユリーカの相性は最悪

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木の実を取ったけど独り占め。ユリーカの分はない。

 

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ユリーカはデデンネに取って貰ったけどさっきニャースが独り占めしたことを根に持ちキーのみを独り占めした。

まあ、そらそうなるよな。

 

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それに対し怒ったニャースは動かないことを宣言。

だがユリーカはデデンネを所持しているのでほっぺすりすりを指示!

 

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当然こうなる。

 

ニャースはやはり有能ポケモン

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崖から落ちて胞子で眠ってしまったユリーカ。

 

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「う~ん、これはキノコの胞子ニャ…カゴの実が必要ニャ」#71 ニャース

だがデデンネはカゴのみをどんなものか知らない。

ニャースはキノコの胞子の効果もそれを治す木の実もその木の実の特徴も知ってるあたりやはりかなり知能が高いかと思われる。

 

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幼女を背負うニャース。お前すごいな。

 

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自分より重いであろう幼女を担ぐニャース。

 

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絵も上手い。ちゃんとカゴのみの特徴を捉えている。

 

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お陰様でデデンネもすぐ見付けられた。

 

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ユリーカはカゴのみを苦いと言っていたが厳密には渋い味のはず。

とりあえずカゴのみの果汁で起きたみたいだ。

 

セレナは意外と容赦ないヤツ

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(ゴロンダに会ったらこのジャリガールとデデンネを囮にして逃げるのニャ)#71 ニャース

それから川に流され何だかんだ蔓も切れたからユリーカとニャースは別れたが、ゴロンダの大声が聞こえたので二人は一緒に居ることに。

ニャースはユリーカを囮にして逃げるというゲスな思考を過ぎらせていた。腐っても悪の組織。

 

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そこからすぐにユリーカ達はサトシ一行と合流する。

その際にゴロンダに襲われたが彼らの事情を聞くことに。

 

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「この木にはたくさんの果物がなるのニャ。それを毎年みんなで分け合ってたニャ。それを何者かが奪って、走って行くのを見た…ニャ」#71 ニャース

あ……

 

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そういえば最初にゴロンダに襲われた時も果物を持っていた悪の組織が一組居たような。

 

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サトシ一行は完全に呆れている。

「じゃあ、あたしもしーらない」「素直に謝った方がいいんじゃないか」(頷くシトロン)

と厳しい女性陣に謝って許してもらうことを提案する男性陣が対極的だ。

セレナ意外とこういうことに関しては厳しいからな~。

お淑やかに見えるけど容赦ない部分が時々見えてくる。

 

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しかも何が容赦ないって「あたし達は果物を拾っただけなの!犯人はロケット団よ!」と言っちゃうところ。

ニャースも目の前で裏切られて大焦り。

 

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そこにタイミング悪く現れたロケット団。

 

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なんで今来るニャ!?

 

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なんで今来るニャ!?と聞かれたら!

答えてあげるが世の情け!

 

ノリノリで犯人であることをバラすロケット団。

 

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ニャースも名乗っちゃいけないことは分かっているのにいつもの癖で名乗ってしまった。

こいつら口上に関しては無印から身体に染み付いているから仕方ないところはある。

 

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いつもの やなかんじ~!で退場!

 

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ゴロンダはその後サトシたちにお礼として果物を分けてくれた。強面だけど実は良い奴なんだな。

 

おたすけ評価

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運勢最悪?ユリーカ対ニャース!!:★★★★★★

おたすけ評価星六つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

主役の活躍度

サトシ一行、ロケット団とアニポケの主役である彼らを中心にしてゴロンダでストーリーを作っていましたね。

ユリーカとニャースだけではなく様々なレギュラーが活躍した回でした。

 

掘り下げ

日常回で一番評価を上げる部分が掘り下げになります。

 

日常回は横軸に当たる部分の話で、横軸で重要なのはキャラの演出、創作なので故にキャラの掘り下げというのが一番大事な部分となります。

今回の話ではユリーカがニャースに興味を持ったかと思えば長話なら付き合わないという彼女らしい自由奔放な部分やニャースの予想以上の頭の良さ、シトロンの発明を通してピカチュウとテールナーの反応の違い、ハリマロンの男としてのプライドやセレナの普段の優しさとは違う悪い奴らには厳しいんだぞという部分だったり大小あれど様々なキャラの掘り下げがありました。

日常回においてこういう描写はとても大きな加点部分です。

 

最後のまとめ

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久々にXYを何話か視聴して面白かったのでレビューしてみました。

リクエストが数件あったこの回を何となくレビューしましたがニャビー旅立ちの日とかもっとリクエストの多い話もあるのでこれからもちょいちょい過去作のレビューをしていきます。

コンパクトにまとめた結晶塔の帝王ENTEI【お星さまになったピィ】

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お星さまになったピィ 感想

脚本:柿原優子

絵コンテ:樋口香里

演出:han young hoon

作画監督:jo he jung、Kim jin gi、柳原好貴

 

 

夜だけの町

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ジョウト地方のとある地域がずっと夜ということでポケモンの仕業かもしれないと感じたサクラギ研究所はリサーチフェロー員のサトシとゴウを派遣した。

しかしジョウト地方でこんな不思議な出来事が起きているのになぜ他の研究者はこの町に来ないのか……。

 

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「ピィはキララと仲良しで2人はいつも一緒だったんですが、先日ついにお別れの時が来てお空に帰ってしまいました。」#83 キララ母

この言い方だとまるで死別したようにも聞こえる。

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だが図鑑説明などを見るとピィやピッピは宇宙から来た説も昔からある。

文字通りお空に帰ったという意味も考えられる。

何よりピィのまま寿命を迎えるとも思えない。

しかし空から来たという説はあくまでも説なので結局はどっちの解釈でも問題はない。

 

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「落ち込んでいたキララに私は、ピィはお星さまになったんだよって伝えたんです。そしたらそれからずっと星を眺めるようになって。そういえばひとつ気になることが…1週間ほど前不思議なポケモンに会って、その時から夜が続くようになったって。でもポケモンのせいで夜が続くなんてことあるんでしょうか?」#83 キララ母

この規模で夜空に変えられるって結構すごいと思う。

伝説ポケモンレベルだろ。

 

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「キララちゃんが見た不思議なポケモンってどんな子だった?」「えっとね…ちっちゃいけど目玉が大きくて、黒くて、棒みたいだった」#83 ゴウ・キララ

こういうのって口頭で伝えられると結構分かんないよな。

 

シロナ再登場!

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シロナキターーーー!!!

2012年10月が最後の出番なのでちょうど9年振りの再登場だ。

 

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ベストウイッシュでは涼しそうな衣装を着ていたが今回は普段のチャンピオン衣装だ。

 

正体はアンノーン

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町中を夜一色に染めた正体はアンノーン。

キララちゃんの願いを叶えたようだ。

よく見ると上記のアンノーンはNIGHT(夜)になっている。

 

少女の願いを叶えるというのは結晶塔の帝王ENTEIのミィちゃんと同じだ。

 

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リボンも付けてるしキララちゃんはミィちゃんを強く意識してそう。

 

VSコピーポケモン!

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キララちゃんにアンノーンが何処にいるか聞き、説得を試みようとしたが失敗。

キララちゃんの願いに呼応してアンノーンが集まりコピーポケモンを作り出した。


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コピーポケモンはオリジナルとパワーが同じなので千日手状態。決着が着きそうにない。


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シロナのガブリアスきた!

 

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スケイルショットガブリアスとはガチですな。

デンジのレントラーもライジングボルト覚えてたし鎧の孤島の教え技流行ってるねぇ。

 

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砂嵐を使って目隠しした後上空に飛び相手のコピーポケモンを一掃した。

忍田さんの担当だったから中々いい作画だった。

あと天空に舞えガブリアスが聞けてよかった!

 

キララちゃんとピィのおわかれ

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「なんでアンノーンは ピィの幻を出さなかったんでしょう?キララちゃんの一番の願いはピィに会いたいってことなのに」「そうね… たぶんキララちゃんはピィとのお別れを受け止めるためにもう少し時間が欲しかったんじゃないかしら」「ピィはピカピカのお星さまになったの。お友達もできてきっとお空の人気者になってる。だからピィが心配しないようにキララは1人でも大丈夫だよって伝えたかったんだ。でも…でもやっぱりさみしいよ。ピィに会いたい」

ここら辺はキララ役の下地さんの演技が光るシーン。

辛い思いを耐えている演技がめちゃくちゃ上手いです。

 

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アンノーンを通してピィとお別れしたキララちゃん。

光の使い方がより幻想的に見せていて、夜空といい全体的に絵コンテがかなりいい。

さすがは樋口さんと言ったところか。

 

結晶塔の帝王の話にあえて被らせていたけどコンパクトにまとめられてよかったですね。

 

おたすけ評価

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お星さまになったピィ:★★★★★

おたすけ評価星五つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

「死」という単語を使わないことにより視聴者の想像力を刺激する回でもありました。

実際ピィが死んだのか空に帰ったのかという意見は結構分かれていて、こうやって視聴後に熱く語れる話は間違いなくいい話!

 

演出

声優の演技だけではなくアンノーンによる幻想的な演出、お別れの演出など諸々良かったと思います。今回の評価出来る一番の部分です。

 

その他

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結晶塔の帝王ENTEIを模したストーリー、考古学者としたシロナ登場はいいファンサービスでしたね。

 

主役の活躍度

正直な話サトシもゴウも必要のない話でした。

ゲスト主体の話ですが事件解決の大部分はシロナがこなしています。

ゲスト主体の話にサトシ一行を絡める場合もう少しキャラの扱い方を考えるともう少し評価は上がっていたかもしれません。

前に話した新無印特有の欲張りすぎ問題ってコト。

シロナを今回出さなかったからもう少し綺麗にまとめられてたかも。

 

最後のまとめ

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シロナで過去作視聴者を釣って内容で見せる感じの話だった。

だからシロナの活躍を期待していた人にとっては残念に思う部分はあったかもしれないが間違いなくこれから先も活躍があるのでシロナファン及び彼女の活躍を期待していた方はこれからの新無印に期待しましょう。

シロナの活躍は少なかったけどいい話だったから単純に新無印に興味を持ってくれた人も多いんじゃないかな?