おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

サトシの仲間の手持ちの戦績

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サトシのポケモン、ライバル、歴代ピカチュウの戦績

 

 

勝敗を付ける基準

  1. トレーナー戦のみを計算(試練を除く)
  2. 試練は公式戦として扱う
  3. ロケット団、スカル団などの恒例戦は除く
  4. 不戦勝、不戦敗、不正が働いた試合、中断試合、未決着、不確定要素のある未描写試合、第三者介入試合などは無効試合となる
  5. 勝率に引き分けは含まない
  6. 本編開始前のバトルは戦績には含むが勝敗には含まない
  7. コンテストでのバトルオフ以外での勝敗は勝・負・引と表記。バトルオフ(BFと略称)以外は勝敗には含まないものとする。またポイントアウトの場合はPOと表記。

 

カスミ

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【ギャラドス】1勝1敗 50%
AG45話 ヌケニン (ハンゾー)◎
SM43話 ピカチュウ (サトシ)×

 

【サニーゴ】6勝2敗 75%
無印217話 テッポウオ(ハチロウ)✕
無印217話 アズマオウ(トレーナー)〇
無印218話 ハリーセン(ハリゾウ)〇
無印219話 ギャラドス(タカミ)〇
無印219話 チョンチー(タカミ)✕
無印228話 エーフィ (サクラ)〇
無印258話 マンタイン(リュウジ)〇
SS11話 エネコロロ (ツトム)〇

 

【ニョロトノ】3勝5敗 37.5%

  • ニョロゾ

無印153話 フシギダネ(サトシ)✕
無印170話 ニョロボン (トキオ)〇
無印185話 シャワーズ (スモモ)✕
無印217話 コイキング(トレーナー)〇
無印219話 ワニノコ(サトシ)〇
無印219話 キングラー(サトシ)✕
無印219話 ギャラドス(タカミ)✕
無印249話 ニョロボン(ヤスジ)✕

 

【ヒトデマン】2勝3敗 40%
無印7話 バタフリー(サトシ)◎
無印93話 ドククラゲ(ツバキ)◎
無印93話 コダック(ツバキ)×
無印153話 チコリータ(サトシ)×
映画 マンタイン(ミィ)×

 

【コダック】3勝1敗 75%

無印36話 パルシェン(ミサ)ー
無印49話 カモネギ (ケイタ)◎
無印50話 フシギダネ(サトシ)×
無印52話 ベロリンガ (ムサシ)◎
無印219話 キングラー(サトシ)◎
SM43話 アシマリ&アママイコ (スイレン&マオ)ー

 

【トサキント】3敗 0%
無印93話 ドククラゲ(ツバキ)×
無印258話 ハリーセン(リュウジ)×
映画 キングドラ(ミィ)×

 

【スターミー】1勝2敗 33.3%
無印7話 ピジョン(サトシ)×
無印9話 ウツドン (ジュン)◎
無印9話 ゴローン(セイヨ)×

 

  • 感想

サニーゴが実はかなり強い。

とげキャノン、たいあたりが主力技だが勝ちパターンがじこさいせいからの反撃やミラーコートと豊富で多くの勝ちをもぎ取っている。

現在じゃメガギャラドスが切り札だろうがその次に強いポジションと言っても差し支えないだろう。

逆にニョロトノはどうしてこうなったんだ……。

サトシのワニノコに勝っただけまだマシか。

 

タケシ

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【ハガネール】2勝3敗 40%

  • イワーク

無印5話 ピカチュウ (サトシ)◎
無印5話 ピカチュウ (サトシ)×
無印50話 ニャース (ロケット団)×

映画 ゴマゾウ(ミィ) ×

  • ハガネール

AG177話 リザードン&ボスゴドラ(ムサシ&コジロウ)ー
DP193話 ラッキー (ジョーイ)ー
SM43話 バクガメス (カキ)◎

【イシツブテ】1勝2敗 33.3%
無印5話 ピジョン (サトシ)◎
無印5話 ピカチュウ (サトシ)×
無印29話 サワムラー (ムサシ)×
SM43話 トゲデマル&アローラロコン(マーマネ&リーリエ)ー

 

【クロバット】1敗 0%
映画 モココ(ミィ)×

 

【ロコン】1勝3敗 25%
無印52話 モンジャラ (トレーナー)◎*1

無印52話 ベロリンガ (ムサシ)×*2
無印152話 エアームド (ミキ)×
映画 ヒメグマ(ミィ)×

 

【フォレトス】1敗 0%

AG52話 サボネア(コジロウ)×

 

【ヌマクロー】1勝1敗 50%

  • ミズゴロウ

AG46話 ジグザグマ (ハルヒコ)✕
AG64話 キモリ (サトシ)ー
AG92話 オオスバメ&ヘイガニ (サトシ)ー

  • ヌマクロー

AG148話 ジュプトル (サトシ)ー

AG167話 アブソル(トレーナー)〇(BF)
AG167話 イーブイ(ハルカ)負

 

【ルンパッパ】

  • ハスブレロ

AG92話 オオスバメ&ヘイガニ (サトシ)ー
AG105話 コータス (サトシ)ー

 

【ウソッキー】3勝1敗1敗 75%
DP50話 タツベイ (トレーナー)〇
DP63話 ポッチャマ&ウリムー (ヒカリ&ユモミ)△
DP76話 ゴンベ (チナツ)〇
DP125話 チェリンボ (マリリン)ー
DP141話 オオタチ (トレーナー)〇
DP193話 ラッキー (ジョーイ)✕
SM103話 ルガルガン (ライチ)ー

 

【グレッグル】1勝1敗 50%
DP52話 ドダイトス (シンジ)×
DP82話 グレッグル (タクヤ)ー
DP125話 リーシャン (マリリン)◎
映画 ゴウカザル (マキ)ー

 

  • 感想

全然対人戦してません。

ウソッキーが主力ポケモンで基本はウソッキーでバトルをする。

現在の切り札はハガネール。恐らく弟のジロウに返してもらったのだろう。

 

ハルカ

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【バシャーモ】6勝3敗 66.6%

  • アチャモ

AG5話 ミズゴロウ (キヨ)✕
AG68話 スバメ (サトシ)ー

  • ワカシャモ

AG91話 チリーン (ムシャシー)〇(BF)
AG91話 ブーピック(カナタ)勝
AG123話 マルノーム&カイロス(トンペイ)勝
AG123話 ロゼリア&フライゴン(シュウ)負
AG151話 ナッシー(ナミオ)勝(PO)
AG151話 フシギバナ (オガタ)〇(BF)
AG162話 マネネ (フェアリームサシ)〇(BF)
AG162話 エアームド(トレーナー)〇(BF)
AG162話 ビブラーバ(ワカナ)〇(BF)
AG181話 アブソル(シュウ)勝
AG182話 ヤドラン(サオリ)✕(BF)
AG187話 ロゼリア&バタフリー(シュウ)✕

  • バシャーモ

AG191話 ジュカイン(サトシ)引
DP76話 キリンリキ&フワンテ (チアキ&チナツ)〇

 

【アゲハント】1勝3敗 25%
AG33話 スバメ (サトシ)✕
AG33話 ロゼリア (シュウ)ー
AG35話 ロゼリア (シュウ)‪✕‬(BF)
AG46話 ロゼリア (ヤスエ)〇
AG51話 ドクケイル(ムサシ)勝
AG51話 チャーレム(グレース)勝
AG187話 ロゼリア&バタフリー (シュウ)✕
DP79話 ニャルマー(ノゾミ)勝

 

【エネコ】3勝2敗 60%
AG53話 オオタチ (ヨーコ)✕
AG59話 デンリュウ (ワット)〇
AG62話 カメール (トレーナー)〇(BF)
AG62話 サマヨール(ファントム)勝
AG72話 ニドキング&ニドクイン (オスカー&アンドリュー)✕
AG72話 ヘイガニ&サボネア (サトシ&コジロウ)ー
AG116話 ヘルガー(トシキ)勝
AG116話 ルージュラ (エリコ)〇(BF)
AG123話 ロゼリア&フライゴン(シュウ)負

 

【フシギバナ】1勝1敗 50%
AG78話 コドラ(ツキコ)×(BF)
AG103話 アメタマ(ケント)勝
AG103話 ノクタス(ハーリー)〇(BF)
AG123話 ジュペッタ(ハーリー)勝(PO)
AG123話 マルノーム&カイロス(トンペイ)勝

 

【ゴンベ】2勝2敗 50%
AG160話 ニョロトノ(トレーナー)勝
AG160話 オクタン(ハーリー)×(BF)
AG181話 ノクタス(ハーリー)〇(BF)
AG181話 プクリン(ハーリー)〇(BF)
AG182話 ピジョット(サオリ)×(BF)

 

【カメール】3勝3敗 50%
AG139話 フライゴン(シュウ)×
AG144ウツドン(トレーナー)〇(BF)
AG144話 アリアドス(ハーリー)〇(BF)
AG166話 ハッサム(赤いイナズマ)×
AG175話 エアームド(トレーナー)勝
AG175話 ジュペッタ(フェアリームサシ)勝(PO)
AG182話 フライゴン(シュウ)〇(BF)
AG182話 アブソル(シュウ)×(BF)

 

【グレイシア】1勝 100%
AG167話 ヌマクロー(タケシ)勝
AG181話 ノクタス(ハーリー)〇(BF)
DP79話 ポッチャマ(ヒカリ)負

 

  • 感想

やはり最初の手持ちなだけあってバシャーモは偉い。

グランドフェスティバルのシュウ戦も見事だし勝敗には含んでいないがコンテストバトルでのサトシのジュカイン戦もしんりょく圏内まで削っている。

あとはそこそこの活躍と言ったところか。

 

‪‬ヒカリ

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【ポッチャマ】9勝5敗1分 64.2%
DP4話 スボミー (ナオシ)✕
DP21話 コイキング(オトネ)‪✕‬
DP24話 ピカチュウ (サトシ)ー
DP27話 ドクケイル (ムサリーナ)〇(BF)
DP27話 タツベイ(トレーナー)勝
DP27話 ポッタイシ(ケンゴ)勝
DP29話 マグマラシ&アリゲイツ (イサキ&イサミ)✕
DP29話 マグマラシ&アリゲイツ (イサキ&イサミ)〇
DP50話 ストライク (トレーナー)〇
DP53話 ヒコザル (サトシ)〇
DP63話 ヒコザル&ウソッキー(サトシ&タケシ) △
DP67話 ルカリオ (スモモ)✕
DP75話 ブイゼル (サトシ)ー
DP76話 キリンリキ&フワンテ (チアキ&チナツ)〇
DP79話 シザリガー(カイト)勝
DP79話 グレイシア(ハルカ)勝
DP138話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)‪✕‬
DP141話 ヨーギラス (トレーナー)〇
DP143話 チコリータ (コトネ)〇
DP153話 モウカザル (サトシ)ー
DP177話 ニャルマー&エルレイド(ノゾミ)負

DP192話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)ー
BW86話 ヤナップ (デント)ー
BW90話 ムーランド (リキオー)〇
映画 エンペルト (ダイ)ー
映画 ヘラクロス&アゲハント (カンタ&カコ)〇

 

【ミミロル】3敗 0%
DP12話 ニャルマー(ノゾミ)負
DP41話 エイパム (サトシ)✕
DP67話 アサナン (スモモ)✕
DP70話 グライガー (サトシ)ー
DP78話 ホエルコ(トレーナー)勝
DP125話 チェリンボ (マリリン)✕
DP176話 ハブネーク&マスキッパ(ムサリーナ)勝

 

【パチリス】 2勝2敗 50%
DP22話 エイパム (ムサシ) ✕
DP24話 ピカチュウ (サトシ)ー
DP54話 ナエトル (ナタネ&コジロウ)〇
DP114話 マニューラ(トレーナー)勝
DP114話 ガバイト(ウララ)勝
DP138話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)‪✕‬
DP175話 ガバイト&ブースター (ウララ)〇

 

【エテボース】4勝2敗 66.6%
DP67話 アサナン(スモモ)〇
DP67話 ルカリオ(スモモ)×
DP95話 デリバード(トレーナー)〇(BF)
DP95話 ノズパス(トレーナー)〇(BF)
DP95話 エネコロロ(ユリ)勝
DP123話 ゴースト(トレーナー)勝
DP123話 ハブネーク(ムサリーナ)〇(BF)
DP123話 ポッタイシ(ケンゴ)‪×(BF)


【マンムー】2勝2敗1分 50%
DP146話 グランブル (モブオ)〇(BF)
DP146話 マスキッパ(コジロウ)負
DP155話 リーフィア&キルリア (ノゾミ)✕
DP162話 ヘルガー&グラエナ(トレーナー)勝
DP162話 プラスル&マイナン(ウララ)勝
DP175話 ガバイト&ブースター (ウララ)〇
BW88話 チャオブー (サトシ)△
BW91話 カイリュー (アイリス)✕

 

【マグマラシ】1勝1敗
DP144話 ハヤシガメ (サトシ)ー
DP147話 チコリータ (コトネ&カズナリ)〇
DP155話 リーフィア&キルリア (ノゾミ)✕
DP162話 ヘルガー&グラエナ(トレーナー)勝
DP162話 プラスル&マイナン(ウララ)勝
DP176話 ハブネーク&マスキッパ(ムサリーナ)勝

DP192話 ニャルマー&ブラッキー(アヤコ)ー
BW93話 ピカチュウ (サトシ)ー

 

【トゲキッス】
DP172話 フカマル (サトシ)ー
DP177話 ニャルマー&エルレイド(ノゾミ)負

 

  • 感想

ポッチャマが試合数も多く勝利数も一番なのでさすがは相棒である。

あとはエテボースも勝率が高くサトシの手持ちにいた頃を含めても13勝4敗なのでかなりの勝率だ。

 

デント

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【ヤナップ】6勝5敗 54.5%
BW6話 ミジュマル (サトシ)×
BW19話 メブキジカ (カベルネ)〇
BW51話 シャンデラ&シビルドン (ノボリ&クダリ)×
BW58話 バオップ (ポッド) 〇
BW67話 ココロモリ (フウロ)×
BW70話 ゴチミル (フローラ)〇
BW72話 ダゲキ (ケニヤン)×
BW86話 ポッチャマ (ヒカリ)ー
BW90話 デンチュラ (スギウラ)〇
BW96話 ミジュマル (サトシ)ー
BW99話 モグリュー&ウォーグル(ソラン&リーク)〇
BW140話 ユキノオー (ドラゴ)〇
映画 サザンドラ (カリータ)×

 

【イワパレス】7勝2敗 77.7%
BW19話 フタチマル (カベルネ)〇
BW40話 ドテッコツ (シューティー)〇
BW63話 アギルダー (アララギ&ベル)〇
BW63話 シュバルゴ (アララギ&ベル)〇
BW67話 ココロモリ (フウロ)〇
BW67話 ケンホロウ (フウロ)〇
BW67話 スワンナ (フウロ)×
BW80話 チョロネコ (ビノ・ノワール)〇
BW91話 ジャローダ (シューティー)×

 

【マッギョ】1勝2敗
BW41話 メラルバ (ルーク)×
BW67話 スワンナ (フウロ)×
BW91話 チラチーノ (アキヒロ)〇
BW109話 ピカチュウ&ポカブ (サトシ&ノノミ)ー

 

  • 感想

イワパレスつええええええええええええ!!!!

2タテも2回しており敗北相手もシューティーのジャローダと考えればそんなに大したことはない。

もちろん相棒のヤナップもそれなりに頑張っている。

 

アイリス

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【オノノクス】3勝3分2分

  • キバゴ

BW9話 ヤナップ(デント)ー

BW17話 ズルッグ (サトシ)△

BW20話 ズルッグ (サトシ)ー

BW27話 ズルッグ (サトシ)ー

BW29話 ズルッグ (サトシ)〇

BW33話 ツンベアー (ラングレー)×

BW42話 ゴビット (ルーク)〇

BW55話 ズルッグ (サトシ)△

BW85話 ガブリアス (シロナ)×

  • オノノクス

新無印65話 ウオノラゴン(サトシ)〇

新無印65話 カイリュー(サトシ)×

 

【ドリュウズ】3勝1敗1分 66.6%
BW33話 ツンベアー (ラングレー)〇
BW42話 ピカチュウ (サトシ)〇
BW71話 フタチマル (カベルネ)〇
BW72話 ナゲキ (マサオミ)×
BW101話 オノノクス (シャガ)△
BW110話 ガントル (サトシ)ー
《過去》
BW33話 クリムガン (トレーナー)〇
BW33話 オノノクス (シャガ)×

 

【エモンガ】2勝
BW40話 ミルホッグ (ヨシヒコ)〇
BW41話 ダゲキ (ケニヤン)〇
BW74話 クルマユ (サトシ)ー
BW109話 ピカチュウ&ポカブ (サトシ&ノノミ)ー
映画 エンブオー (トレーナー)ー

 

【カイリュー】2勝4敗 33.3%
BW90話 ツンベアー (ラングレー)〇
BW91話 マンムー (ヒカリ)〇
BW92話 ワルビアル (サトシ)×
BW101話 クリムガン (シャガ)×
BW116話 リザードン (サトシ)ー
BW144話 クリムガン (イブキ)×

新無印65話 ウオノラゴン(サトシ)×

  • 感想

BWのエースであるドリュウズが勝率が高く、オノノクスはBWの頃はまだキバゴなので勝率は普通だ。

そして問題児カイリューは再登場を果たしても連敗を記録するのであった……(サトシがカイリューを戻してなければそのまま勝っていただろうけど)

 

シトロン

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【ホルビー】2勝3敗 40%
XY1話 ピカチュウ (サトシ)ー
XY9話 エレザード (シトロイド)〇
XY37話 ケロマツ (サトシ)×
XY65話 レアコイル(シトロイド)〇
XY67話 ピカチュウ (サトシ)×
XY140話 ピカチュウ (サトシ)ー
映画 オンバーン (サトシ)×

 

【ハリマロン】2敗 0%
XY15話 ケロマツ (サトシ)×
XY15話 デデンネ (ユリーカ)×
XY15話 マフォクシー (おじいさん)ー
XY16話 ピカチュウ (サトシ)ー
XY38話 ヒトカゲ (トロバ)ー
XY41話 ゼニガメ&ヒトカゲ&フシギダネ (ティエルノ&トロバ&サナ)ー

 

【レントラー】4勝1敗 80%
XY64話 キモリ (ショータ)◎
XY66話 ジバコイル (ベルモンド)◎
XY67話 ルチャブル (サトシ)◎
XY67話 ピカチュウ (サトシ)◎
XY67話 ヌメルゴン (サトシ)×
XY116話 ゲッコウガ (サトシ)ー
映画 ピカチュウ (サトシ)ー 

 

【エレザード】4敗 0%
XY9話 ホルビー (シトロン)×
XY66話 レアコイル (ベルモンド)×
XY67話 ルチャブル (サトシ)×
XY137話 カラカラ (アルバ)×

 

【コイル】1敗 0%
XY137話 ビビヨン (アルバ)×

 

【レアコイル】2勝1敗 66.6%
XY137話 ビビヨン (アルバ)◎
XY137話 カエンジシ (アルバ)◎
XY137話 カラカラ (アルバ)×

  • 感想

レントラーが試合数少ないながらもエースなので勝率が高い。

エレザードは四人と戦って一度も勝てていないのが可哀想。

サトシと戦ってる時は作画のおかげでめちゃくちゃ強そうに見えたのに。

セレナ

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【テールナー】1勝1敗 50%
XY38話 フシギダネ (サナ)ー
XY41話 ゼニガメ (ティエルノ)×
XY64話 マフォクシー&フレフワン (エル)ー
XY85話 エルレイド (ジンゴロウ)◎
XY138話 ピカチュウ (サトシ)ー

 

【ヤンチャム】
XY64話 マフォクシー&フレフワン (エル)ー

 

  • 感想

特に言うことなし!

 

‪ククイ博士

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【ガオガエン】14勝1分 100%
SM63話 カイリキー (トレーナー)〇
SM63話 アシレーヌ (トレーナー)〇
SM63話 ジュナイパー (トレーナー)〇
SM63話 ニャビー (サトシ)〇
SM63話 アローラガラガラ (カキ)〇
SM63話 デンヂムシ (マーマネ)〇
SM63話 ニャヒート (サトシ)〇
SM81話 ニョロボン (リベンジャーズ)〇
SM81話 アローラゴローニャ (リベンジャーズ)〇
SM81話 アローラベトベトン (リベンジャーズ)〇
SM90話 メガボスゴドラ (ゴズ)〇
SM92話 ブーバーン (マッドブーバー)〇
SM92話 ブーバーン (マッドブーバー)〇
SM142話 メルメタル (サトシ)〇
SM143話 ニャヒート (サトシ)△
《過去》

  • ニャビー

SM125話 ニャヒート (サトシ)×

 

【ウォーグル】1勝2敗 33.3%
SM89話 メガボスゴドラ (ゴズ)×
SM142話 ルガルガン (サトシ)〇
SM142話 モクロー (サトシ)×
《過去》
SM137話 グソクムシャ (グズマ)〇

 

【ルカリオ】1敗 0%
SM143話 アーゴヨン (サトシ)×

 

【フシギバナ】1勝1敗 50%
SM142話 モクロー (サトシ)〇
SM142話 ニャヒート (サトシ)×

 

【エンペルト】1敗 0%
SM142話 メルメタル (サトシ)×

 

  • 感想

ガオガエン最強伝説。

メガボスゴドラすら瞬殺する実力がありさすがアローラ最強のトレーナーのエースポケモンだ。

二番手であるウォーグルも過去にグズマのグソクムシャやSMのサトシのエースルガルガンを倒していてカキのバクガメスやグラジオのルガルガンよりも強いと思われるので全体的に層が厚いのかも。

そんなルガルガンやグソクムシャを倒したウォーグルが居たからこそ、ウォーグルを瞬殺するゴズのメガボスゴドラの凄みがよく分かるそれを意図も簡単に倒すガオガエンの実力の高さも分かる。

 

カキ

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【バクガメス】5勝2敗 71.4%
SM11話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM29話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM34話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM43話 メガハガネール (タケシ)×
SM56話 ネッコアラ ‪(オーキド校長)ー
SM62話 ルガルガン&ニャビー (サトシ)ー
SM65話 ニャヒート (サトシ)ー
SM107話 ピカチュウ&ニャヒート (サトシ)ー
SM112話 ルガルガン (サトシ)ー

SM123話 クワガノン(マーマネ)ー
SM129話 アローラサンドパン (トレーナー)〇
SM129話 ブーバーン (マッドブーバー)〇
SM129話 エレキブル (ミスターエレク)〇
SM129話 メタグロス (トレーナー)〇
SM135話 ルガルガン (グラジオ)〇
SM136話 シルヴァディ (グラジオ)×

新無印37話 ラビフット(ゴウ)ー

 

【アローラガラガラ】3勝4敗 42.8%
SM56話 ニャビー (サトシ)ー
SM63話 ガオガエン (ロイヤルマスク)×
SM70話 エレキブル (ブルガン)×
SM70話 エレキブル (ブルガン)〇
SM87話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM95話 カイロス (岩石ハンター)〇
SM112話 ニャヒート (サトシ)ー
SM118話 ジヘッド (リュウキ)×
SM131話 ゲンガー (アセロラ)〇
SM135話 ルガルガン (グラジオ)×

 

【リザードン】1勝1敗 50%
SM112話 ピカチュウ (サトシ)ー
SM133話 クワガノン (マーマネ)〇
SM145話 ルガルガン (サトシ)×

 

  • 感想

実はサトシとの特訓に以外はバクガメスの出番が全然ない。

というかSM放送二年目からバトル関係なしに出番が減って来たから仕方ないのかも。

アローラリーグ予選というボーナスステージがあって良かったね。

 

マーマネ

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【トゲデマル】2勝 100%

SM43話 イシツブテ(タケシ)ー

SM56話 アローラロコン(リーリエ)ー

SM129話 マシェード (トレーナー)〇

SM129話 ニョロトノ (トレーナー)〇

 

【クワガノン】1勝2敗 33.3%

  • デンヂムシ

SM63話 ガオガエン(ロイヤルマスク)×

  • クワガノン

SM123話 バクガメス(カキ)ー

SM131話 アブリボン(マツリカ)〇

SM134話 リザードン(カキ)×

 

  • 感想

クワガノンくんはクワガノンレースだけじゃなくカキのリザードン相手によく頑張った。

そして可哀想なトゲデマル。

 

リーリエ

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【アローラロコン】1勝1敗 50%

SM30話 ピカチュウ(リーリエ)ー*3

SM43話 イシツブテ(タケシ)ー

SM56話 トゲデマル(マーマネ)ー

SM129話 ボーマンダ(トレーナー)〇

SM131話 ブラッキー(グラジオ)× 

 

  • 感想

野生のポケモンならバンギラス戦などもある。

 

スイレン

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【アシレーヌ】2勝1敗 66.6%

  • アシマリ

SM33話 ヨワシ(試練)〇

SM43話 コダック(カスミ)ー

SM56話 アママイコ(マオ)ー

  • アシレーヌ

SM130話 アマージョ(マオ)〇

SM134話 グソクムシャ(グズマ)×

 

【ナギサ】3勝 100%

SM129話 サニーゴ (トレーナー)〇

SM129話 ヒトデマン (トレーナー)〇

SM129話 ハーデリア (トレーナー)〇

 

  • 感想

アシレーヌはアシマリ時代からそこそこ高い実力を持っていてダダリン戦やカイオーガ戦(釣り)があったので実戦経験はそう多くないがかなり経験値が積まれている様子。

マオのアマージョに対して相性不利ながらも圧勝するのは当然とも言える。

 

マオ

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【アマージョ】1敗 0%

  • アママイコ

SM43話 コダック(カスミ)ー

SM56話 アシマリ(スイレン)ー

  • アマージョ

SM130話 アシレーヌ(スイレン)×

 

【シェイミ】3勝 100%*4

SM129話 サニーゴ (トレーナー)〇

SM129話 ヒトデマン (トレーナー)〇

SM129話 ハーデリア (トレーナー)〇

 

  • 感想

特に言うことなし!

アマージョはアローラペルシアンをぶっ飛ばしてくれたりしてるのでそんなには弱くないはず。

 

ゴウ

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【エースバーン】2勝1敗66.6%

  • ヒバニー

新無印8話 グラエナ (ホウジ)×

新無印17話 ピカチュウ(サトシ)ー

  • ラビフット

新無印37話 バクガメス (カキ)ー
新無印44話 ダストダス (黒服)〇

  • エースバーン

新無印45話 ミロカロス (オリーヴ)〇


【ハッサム】1敗 0%

  • ストライク

新無印8話 グラエナ (ホウジ)×

  • ハッサム

新無印60話 カモネギ(サトシ)ー

 

【カモネギ】1敗0%
新無印30話 リオル (サトシ)×

 

【スピアー】

新無印30話 リオル(サトシ)ー

 

  • 感想

基本はバトルしない子。

ゲット専門なので対人戦が少ないのは仕方がない。

野生ポケモンとの戦闘経験ならまあまああるはず。

 

 

戦績ランキングはこちら。

5戦以上戦ったポケモンしか載せてません。

無効試合はライバルverのと同じ+ロケット団、スカル団との恒例戦です。

*1:使用者:カスミ

*2:使用者:カスミ

*3:使用者:サトシ

*4:正式には手持ちではなく一緒にいるだけ

脚本を二軸にするのは難しいという話

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ピカチュウ隊長!進めタイレーツ!! 感想

脚本:面出明美

絵コンテ:齋藤徳明

演出:大和田麗衣

作画監督:倉員千晶、斎藤香、田口広一、小山知洋

 

 

上手く連携が出来ないタイレーツ

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サクラギパークでライチュウが木の実を配る時、一列に並んでる様子をタイレーツみたいと称されタイレーツがどんなポケモンか気になったサトシとゴウはガラル地方に調査しに行くことに。

 

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そんなこんなでタイレーツと遭遇。

数居るタイレーツの中から連携が上手く出来ないタイレーツを発見。

 

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先頭部分であるヘイチョーがはぐれたためゴウがそれを追い掛け、残りのタイレーツたちはピカチュウを隊長とした。

ピカチュウは結構嫌がってる模様。

 

ゴウがヘイチョーと特訓!

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隊を上手くまとめられないヘイチョーを自分のポケモンたちを使って連携の練習をさせるゴウ。

集団行動が苦手なゴウにこそ必要な練習な気がしなくもない。

みんなの目線に合わせるためにわざわざ屈んでライチュウの尻尾を掴んでよちよち歩くエースバーンが可愛い。

 

コオリッポは迷子

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そして時同じくしてコオリッポの集団。

 

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一匹のコオリッポが迷子に。

 

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躓いて転んだり、

 

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店員に投げ飛ばされたり、

 

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迷い込んだ車に遠くまで運ばれたり、

 

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滝に落ちたりととにかく災難なコオリッポは仲間の元に帰れるだろうか。

 

今こそ連携を見せる時!

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そして無事帰ってきたタイレーツとゴウ!

そんな彼らの相手は …

 

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迷い込んだコオリッポだ。

なんでやねん…

 

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みんなで協力して攻撃を避け、

 

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反撃に出る!

 

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そしてコオリッポは地上波であられもない姿を晒してしまう。

こんな姿晒したらもう二度とお嫁にいけねえだろ……

 

友情ゲットだぜっしょ!!!

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ゴウ「タイレーツゲットだぜ!」

 

サトシ(オレのセリフパクるなよ)

 

何だかんだでタイレーツをゲット。

コオリッポもゲットするかと思ったけどそんなことは無かった。

あいつは何のためにやって来たんだ…。

 

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そんなコオリッポはあれから川に流されて無事いつの間にか仲間の元に帰ったとさ。

めでたしめでたし。

 

おたすけ評価

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ピカチュウ隊長!進めタイレーツ!!:★★★

おたすけ評価星三つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

その他

今回はタイレーツの物語とコオリッポの物語という二軸に分かれていました。

この二匹の物語が交わった結果……!

 

 

 

 

 

 

 

特に何もありませんでしたね。

コオリッポが終始ただの迷子で主軸となるタイレーツの物語には一切絡まないので「こいつなんの為に出たの?」となる人も多かったことでしょう。

シュールギャグをやるにしても二匹が出会った意味をやりつつシュールギャグをやることも出来たはずです。

こういう二軸の物語ってそこら辺上手く絡めるのが難しいのですが、タイレーツの目的は「仲間と上手く連携を合わせること」でコオリッポの目的は「群れに戻ること」でした。

 

ここで改善案を考えるならば、

  1. 二軸ではなく一軸にする。
  2. 双方の物語をある程度絡める。

となります。

 

  • 一軸パターン:コオリッポを不採用にしてロケット団を採用する。

一番シンプルなパターンです。

コオリッポをロケット団に変えるだけで物語をシンプルにまとめられます。

今回コオリッポがとにかく不憫で可哀想なんて意見も多々見掛けましたがロケット団なら吹っ飛ばされて文句言う人は居ないでしょう。

それにロケット団が相手ならば戦う理由付けとしても充分で、一軸なのでごちゃごちゃせずに見れます。

コオリッポに割いていた迷子シーンもタイレーツの連携練習の描写に当てることも出来ましたね。

 

  • 双方の物語を上手く絡めるパターン:タイレーツVSコオリッポでコオリッポが仲間の元までぶっ飛ばされる。

タイレーツとコオリッポという二つの軸が混じ合わさった結果二つの目的が成される事が前提です。

なので今回の脚本をベースにして物語を上手く作るのならタイレーツはコオリッポと戦って上手く連携が組めるようになる。コオリッポは迷い込んだ先でタイレーツとバトルすることになり不憫にもぶっ飛ばされてしまうがその結果仲間の元に帰れる。

というのが一番綺麗に纏まるんじゃないかなと考えました。

これでもコオリッポ可哀想!という意見は出てくると思うのでコオリッポを可哀想に見せない描写を出せると尚更いいかもしれませんね。

って言ってもこういう不憫ネタで本気で怒る人なんて全体で見れば少数派でしょうが。

 

最後のまとめ

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今回はマイナスポイントだけ説明しましたが項目がその他だったのでそこまでマイナスとも思いませんでした。

何と言うか可もなく不可もなくいつものアニポケだったねぐらいの印象です。

と言っても二軸あったせいで起承転結も正直上手くまとめられてなかったのでかなりオマケの星三つと言っても過言ではないです。

ストーリーでキャラを動かすタイプとキャラでストーリーを動かすタイプの話

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地下迷宮シャッフルパニック!? 感想

脚本:土屋理敬

絵コンテ:齋藤徳明

演出:牧野吉高

作画監督:岡昭彦

 

 

 

地下迷宮に迷子になってしまったサトシ一行とロケット団

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好奇心旺盛なサルノリとイーブイが地下迷宮に潜り込んでしまったのでそれを追う三人に更にそれを追うロケット団。

そこから始まるドタバタコメディというのが今回の話。

 

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無印編でのリングマでドッキリ!や、

 

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AGでのダイゴ、ココドラ、ボスゴドラ!!などを思い出すサトシ一行ロケット団のシャッフル回だ。

どちらの話も面白いので今回も期待していた古参アニポケファンは多いと思う。

 

サトシの場合

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サトシはモルペコとの組み合わせ。

ギアルクッキーでポッキーゲームしてるのヤバすぎ

 

ゴウの場合

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ゴウはピカチュウとの組み合わせ。

サトシのピカチュウがゴウの言うことを聞かずにどんどん前へと進もうとするところをゴウが止めようとする。

このシーンは結構サトピカファンには賛否両論というか否定寄り意見が多数寄せられてきていて、サトピカは基本いい子なのでちゃんと人の言うことは聞く子なのだ。

 

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他にはピカチュウがゴウの指示前に攻撃したりゲットしようとした時に追撃を狙って追い払ったりしていて「何だろうこの振り回されてる感じ…… あ!(ピカチュウって)サトシに似てるんだ!やっぱりポケモンってトレーナーに似るんだな」とオチを付けてましたね。

 

 

ストーリーでキャラを動かすパターンとキャラでストーリーを動かすパターンがある

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そもそも俺個人の解釈としてもサトシのピカチュウはこういう感じに好き勝手動くタイプではない点が一致してます。

ピカチュウの森が始まるまではやんちゃでしたがその後は基本的にはいい子という一視聴者である俺の解釈です。

 

今回は話の都合で「サトシに似ている」という部分と「ゴウを振り回す」の二点がやりたくて無理矢理ピカチュウをキャラ変変えたように思えました。
これの背景にはそもそも「ストーリーでキャラを動かす」タイプと「キャラでストーリーを動かす」タイプという脚本の違いがあります。

 

今回のゴウとピカチュウの話においては前者の「ストーリーでキャラを動かす」タイプで、ピカチュウはサトシと似ているという話がやりたい!と部分からゴウを振り回すように立ち回らせた結果、視聴者からはキャラに対する解釈の齟齬が起きたわけです。

ストーリーでキャラを動かすのは悪いことではありませんがもしやるならキャラ崩壊だけには気を付けなければいけなくて、こうしてキャラ崩壊を起こしやすい脚本は総じて「ストーリーでキャラを動かす」タイプだと俺は思ってます。

 

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逆に「キャラでストーリーを動かす」タイプはどういう話かと言うとパッと思いつく限りで「チコリータはごきげんななめ!?」がいい例です。

 

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チコリータの初登場は「いじっぱりのチコリータ!」から始まり、サトシにゲットされた後はすぐに懐いた様子を見せました。

ゲットした次の回である「ヌオーとGSボール!?」ではサトシの顔面に抱き着いているヌオーを見て追い払ってからサトシを独り占めしようとしているシーンが見られ、こういうシーンで「チコリータはサトシのことが独り占めしたいぐらい大好きで嫉妬深い」というキャラメイクがされているためサトシが自分よりピカチュウの方が大事だと感じてしまい家出しまう展開に無理が生じないので一部の視聴者に違和感を与えさせませんでしたね。

つまりチコリータはサトシのことがヤキモチを焼くほど大好きというキャラ設定を前々から準備しておいて、そこから作られたのが「チコリータはごきげんななめ!?」という回です。

これが「キャラでストーリーを動かすタイプ」ですね。

アニポケで日常回と呼ばれる回ではこのタイプの方が面白い話が作れると思っています(後述)


幸い今回のピカチュウの行動なんて取るに足らないことだと俺は思ってるので今回モヤモヤしたみなさんもあまり目くじらを立てずに、脚本家も人間なのでこういう時もあるよなぐらいで留めておきましょう。

というかここ近年のオタクは解釈違いだの何だので騒ぎすぎ。

アニメぐらい肩の力抜いて見ようぜ!!!

 

コハルとニャースの場合

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コハルとニャースの組み合わせ。

唯一サトシ一行とロケット団の人語が通じるペアだ。

 

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ニャースお前…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コハルに惚れたな?

大丈夫、俺もだ。安心しろ。

 

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コイツ、ヤブクロンを撃退して好感度稼いでやがる………

しかも何だよその汚ねえ敬語は!ですニャじゃねえよですニャじゃ!!!!つーかなにいきなり敬語使ってんだ!

俺のコハルに色目を使ってんじゃねえ!!!

 

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そしてコハルの「なんで人の言葉を話せるの?」という質問に直で好きな子のために頑張って覚えてたニャと返すニャース。

XYでは結構ぼかして来たので嬉しいファンサービスでもある。

特にニャースのあいうえおと言えば超人気回なので嬉しかった人は多かっただろう。

俺も嬉しかったぞ。

 

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コハルは女神…………………

でもニャースお前シンオウの時ニャルマーに惚れてロケット団辞めてその後痛い目みたのにまだ懲りてなかったんだな…………

 

ムサシとコジロウの場合

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はぐれた対象はイーブイ。

なんとイーブイを仲間にしてニャースの代わりにさせようと企てているらしい。

にしてもイーブイがノリノリというかお前何でも真似っ子しすぎだろ!

やっぱりイーブイは可愛すぎて悪の道は似合わんな(笑)

 

おたすけ評価

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地下迷宮シャッフルパニック!?:★★★★★

おたす評価星五つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

掘り下げ

上の項目の起承転結、主役の活躍度という部分はできて当たり前だから上に置いてると言った感じなのでちゃんとした加点になる部分はこの「掘り下げ」の部分です。

そして今回の話はやはりニャースとコハルの部分が大きく、関係性の変化という掘り下げがあまりにも大きいです。

どう大きいかと言うとこれによって今後ニャースがコハルへの態度が変わる可能性が高いからです。

そんなニャースやコハルを見て楽しんだり好きになったりする方も勿論居るでしょうし横軸である日常回で一番重要な「掘り下げ」が出来ていて良かったです。

こういう掘り下げに該当する部分が大切なので横軸に限っていえばキャラでストーリーを動かす時の方が面白いと呼ばれることが多いですね。

 

展開

赤でもなく青でもなく黒枠ですが、これに関してはもう少し今回の話を面白く出来たんじゃない?という俺個人の意見なためプラスでもマイナスでもない黒枠です。

今回ロケット団とのシャッフル回でしたが、肝心のロケット団とサトシ一行でお互い喋れるメンツがコハルとニャースの組み合わせだけでした。

 

無印のリングマでドッキリではサトシ、タケシ、ムサシとカスミ、コジロウ、ニャースに別れていてお互い敵同士ならではの会話が弾んだり今まで知らなかったことを知れたりと掘り下げが沢山ありました。

AGのダイゴ、ココドラ、ボスゴドラも同様にマサト、ピカチュウ、ニャースとサトシ、タケシ、コジロウとハルカ、ムサシの三つに別れていましたが三組全員ロケット団がバラけているのが面白さの要因の一つだと思ってます。

ここら辺を考えればムサシかコジロウがゴウとペアになれば普段は見れないゴウとロケット団の絡みが見れたかもしれませんね。

 

最後のまとめ

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シャッフル回にハズレなし!

キャラメイクがいい感じで今回もまあまあ楽しめました。

何なら俺としては毎シリーズ一回はこういう回をやって欲しいレベルです!

ちなみにピカチュウの解釈〜のくだりは構成にビビが入ってる訳では無いので加点にも減点にも入れてません。

あまりにも都合の良いプロジェクトミュウ

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レッツゴー!プロジェクト・ミュウ! 感想

脚本:米村正二

絵コンテ:齋藤徳明

演出:野田泰宏

作画監督:山崎玲愛、柳原好貴

 

 

プロジェクトミュウは甘くない

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まさかのシゲル再登場。プロジェクトミュウ関連の話になると再登場するということだろうか。

 

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結局プロジェクトミュウのミッションに参加しようとするゴウに対してシゲルは甘くないと吐くが実際にゴウはアローラキュウコンに殺されかけてツルギに失格とまで言われてしまう。

 

つまりはゴウにプロジェクトミュウに参加する実力はないという話だ。

 

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レジアイスじゃなくてアローラキュウコンなんかに殺されかけちゃうの?wなんて思ったりもしたが一瞬で氷漬けにしてくるようなポケモンなので結構危険なポケモン … というかポケモンその物がそもそも危険なのがよく分かる。

サトシ達だってなんだかんだ昔からリングマやスピアーに追い回されていたしコイツら冷静に考えて危険すぎるんだよなぁ…

 

キュウコン。お前を救いたい

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シンオウ地方のテンガンざんにアローラキュウコンが居る理由はポケモンハンターのせいらしい。

ヤツらに一度捕らえられたせいで人間に不審感を抱いているみたいだ。

 

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ゴウ「キュウコン!お前を元いた場所に帰してやりたい!モンスターボールゴー!効果は抜群のブレイズキック!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴウ… お前アローラキュウコンを帰す気があるんか?

 

容赦なく攻撃してゲットしようとしてて笑っちまった。

そんなことしたら不審感増すだけだろうが!

 

あっさりデレるアローラキュウコン

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ゴウ「待ってくれ俺を信じてくれ!帰ろう!アローラに!」

 

キュウコン「ガルルル……(威嚇モード)」

 

ワイ「おお…ここからどう説得するんやろ……(ドキドキ)」

 

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キュウコン(何やこいつ結構ええやつやん……オーロラベール解いたろっと)

 

ワイ「え?」

 

特に何事も無くアローラキュウコンはゲットされましたとさ。めでたしめでたし。

 

プロジェクトミュウはポケモンの起源を知る

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「君たち考えたことはあるか。ポケモンは一体何なのか、一体どこからやって来たのか。俺はこの世界最大の謎を解明したい」#71 ホダカ博士

プロジェクトミュウ事態の目的はこれ。

ポケモンの起源に関しての調査でその鍵となり得るのがミュウという話だ。

 

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実はアローラキュウコンの騒ぎの途中でなぜかレジアイスが目覚めて襲ってきた。

 

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レジアイスは氷河時代の分厚い氷の下で生まれたと言われているポケモンなのでポケモンの起源を知る上で重要なポケモンだとツルギにも言われている。

 

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ミュウ、レジアイス、マネネ、マニューラ…みんなはこの組み合わせどこかで見たことないだろうか?

 

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そう、映画ポケットモンスターミュウと波導の勇者ルカリオだ。

 

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この作品でもまだモンスターボールがなかった頃のポケモンの歴史について軽く触れていてもしかしたらこの作品から着想を得たのかもしれないね。

 

アイキャッチとED変更!

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カッコイイなおい!ゴウは元から美形だけどXY以前に比べれば可愛くなってしまったサトシもこうして見ると結構カッコイイんだよな〜!

 

フォロワーがファッション誌のポーズみたいと言っていたのでこんなものを作ってしまった。

 

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あとはEDのバツグンダイプは子供向けの曲だけど中々良き。

歌詞も好きだし何よりBW時代のサトシのガントルの画像を使ってくれて嬉しい。

こういう地味なファンサービス俺は好きだぞ!

 

おたすけ評価

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レッツゴー!プロジェクトミュウ!!:★★★

おたすけ評価星三つ!

  • 重要回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. ドラマ性
  4. 展開
  5. 演出
  6. 作画
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

その他

プロジェクトミュウは甘くないというシゲルの言葉通り試練の過酷さを描いていてその上でレジアイスなどを登場させミュウをなぜ追うのかという理由も説明されていてよかった。

ポケモンの起源を知るというのは今までにない掘り下げになるのでこれからプロジェクトミュウが楽しみになる要因の一つとなるので期待大。

 

起承転結

起:プロジェクトミュウの説明を一通り受けてトライアルミッションに参加する。

承:アローラキュウコンに殺されかけツルギに助けられる。

転:アローラキュウコンを再度発見し説得。

結:トライアルミッション参加の資格を得る。

多分プロジェクトミュウじゃなければ星を一つ下げていたぐらいに構成が酷い。

というのも転の部分がいくらなんでも雑であのようにキュウコンがあっさり説得されるなら「転」として機能していないのだ。

恐らくこれはレジアイスパートを入れたので尺が余ってなかったのだろう。

再三言っているが新無印特有の詰め込みすぎの弊害が脚本に大きく影響していると思った。

 

最後のまとめ

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この後どんなトライアルミッションがあるのかワクワクさせてくれるような内容でツルギのウーラオスの活躍やレジアイス再登場にも期待したいところです。

またゴウは勿論サトシはプロジェクトミュウに対してどう関わってくるのかも楽しみの一つですね。

チェイサー枠が五人でツルギ、アサヒが決まっているところを見るとゴウ、サトシ、シゲルなのかな?

もしかしたらサトシ、シゲルの代わりにオリキャラとか入るかもしれないけどシゲル大好きなのでシゲルを入れてくれたら本当に嬉しいところ。

ロケット団の友情ゲット回キター!…… 友情ゲット回かこれ?

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おねがい!モルペコゲットして!! 感想

脚本:面出明美

絵コンテ:浅田裕二

演出:浅田裕二

作画監督:岩根雅明、志村泉

 

 

暴君モルペコを許すな!

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28話から登場しておりガラル地方から遥々カントー地方まで着いてきたモルペコだがコイツは害獣でロケット団の食料をことあるごとに食い荒らすポケモンだ。

なので前作アローラ地方でキテルグマの巣で暮らしていた時と違い今作のロケット団は無印並に腹を空かせているのだ。

そんなモルペコに対して我慢の限界になったロケット団はモルペコを野生に返すことに。

まあ勝手に居着いただけでロケット団のポケモンではないからな……

 

モルペコVSヨクバリス!!

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サクラギパークにトラックから食料が届いた!

ヒヤップ、バオップはアイリス戦前に捕まえたのでこれが初登場!

 

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そしてモルペコとヨクバリスの餌争いに。

実はお前ら大食い大会で面識はあるんだよな。

そして食うことが好きなモルペコ、ヨクバリスに対してお世話上手なライチュウ!

このライチュウ可愛すぎるから毎秒登場して欲しい。マジで。

 

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そしてジメジメジメレオン以来にジメレオンが再登場。

もしかしてライチュウってばジメレオンのことをよく気にかけてくれてるのかな。

ゴウはこの光景を初めて見たっぽい。

 

とにもかくにもジメレオンは元気にしてるっぽくて一安心。

 

コジロウは相変わらずお人好し

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ロケット団のイメージの中でもゴウってゲット魔で草

 

ロケット団ってゴウのゲットシーンをそんなに見掛けてたっけ?

ということでゴウ頼みで作戦を組み立てるロケット団だが結局失敗してしまう。

 

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モルペコを乗せたトラックを追いかけようとしたり、モルペコが腹を空かせたら店の食料を買い占めてモルペコに献上したり、モルペコの心配をしたり所々でコジロウのお人好しな所が垣間見えた。

元々コジロウはこういう性格なので昔からアニポケを見ていてコジロウが好きな人にとっては嬉しいシーンですね!

 

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25歳のムサシをおばさん呼びにするゴウ

 

なんて野郎だ…………

 

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そして最終的にはモルペコを見捨てられずにゲット。

コジロウらしいと言えばコジロウらしいけどモルペコとコジロウの絡みはそんなになかったので意外と言えば意外な結末だったなと思う。

 

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おたすけ評価

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おねがい!モルペコゲットして!!:★★

おたすけ評価星二つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

  • 今回の見どころ

コジロウのモルペコゲット!

とモルペコをゴウにゲットさせようと画策するロケット団のコメディ要素

 

掘り下げ

コジロウ単体とモルペコの絡みがちょっと見れましたね。まんぷく状態のモルペコ見れる時が少なすぎてこいつ結構良い奴なんだなと初めて知りました。

あとはジメレオンが意外と元気に且つライチュウとは仲良くやってることでしょうか。

これにはゴウも俺もにっこり。

 

展開

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ロケット団の友情ゲットですが友情要素足りないというか、見どころであるコジロウとモルペコの間に友情がそもそもないんですよね。

コジロウって特に手持ちポケモンから愛され体質なのはみんなもご存知かと思います。

愛されるが故に手持ちとの友情を描きやすいんですけど今回のゲットの仕方ってモルペコが可愛くて仕方ないからゲットとかモルペコと仲良くなってゲットとかではなくて手に負えなくて野生に返そうとしたモルペコが自分達を探しているから可哀想だからゲットしたのでこれって友情じゃなくて憐憫なんですよね。

なのでこの回単体ではコジロウがモルペコをゲットした理由も弱ければ友情を築けていた訳では無いのでかなり評価が低いです。

これからのコジロウとモルペコがどういう友情を築いていくのかが気になるところですね!

 

最後のまとめ

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到頭ロケット団が新無印シリーズでポケモンをゲットしました!

 

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個人的にはモルペコ程ではないけどたまーに出るカムカメもゲットするんじゃないかなと予想しています。

ゲット前のモルペコは厄介者扱いでしたがゲット後で何が変わるかも気になるのでこれからのロケット団にも注目です!

コメディチックでドラマチックな子供のおつかい

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はじめてのおつかい見守りたいっ! 感想
脚本:赤尾でこ

絵コンテ:尼野浩正

演出:小柴純弥

作画監督:大西雅也、小山知洋

 

 

問題児二匹に親バカな二人!

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事の発端はジョーイさんのラッキーにイーブイ、サルノリの二匹がイタズラ(と言っても当人たちは遊んでいるつもり)をしたことから始まる。

 

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そして車が通ってるにも関わらず道路を渡ろうとする2匹。

 

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サルノリは初登場当時からイタズラっ子という個性を毎度発揮していてイーブイはコハルの登場頻度が少ないのもあり印象に残りづらい人も多いだろうが初登場回やキクナさんのお宅へあがったときも好奇心旺盛な様子が描かれている。

タイプは違えど好き勝手にやってしまうタイプの二匹だけどゴウとコハルはそんな二匹のいい所も知ってるので親バカモードに。

イーブイに比べてサルノリはお子様とか、イーブイだってすぐにモノマネするお子様だとか二人の言い合いも幼馴染みらしく仲睦まじかったですね。

そんな二人にサトシからはじめてのおつかいを提案!

て̶い̶う̶か̶メ̶ス̶顔̶す̶る̶な̶ゴ̶ウ̶

 

 

はじめてのおつかいみまもりたいっ!

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そんな二匹のおつかいはポケモンセンターで貰ったサプリをサクラギ研究所に届けるというミッション!

勿論三人は二匹の後を追います!

 

ロケット団もおつかいですか!?

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そんなロケット団もまさかのおつかいを見守ることに!

タルップル、バニプッチを見たら熱々うまうまアップルパイのバニラアイス添えの気分になってしまったらしくムサシがアップルパイを持っていたのでバニラアイスだけ買いに!

 

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しかしそこに現れたのはいつものロケット団ガチャを持ってくるあのぺリッパー!

まさかお前がバニラアイスを買ってきてくれるんか……?

 

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すげえ任せろって顔してんじゃんお前

 

ゲンガー大活躍!……大活躍?

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二人のおつかいはいきなりトラブルに。

トレーナーのイシツブテにちょっかい出し始めるサルノリ。

変なのに絡まれて同情するぜイシツブテ。

ていうか相変わらず浮いてるなお前(特性ふゆうですか?)

 

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迷子になりかける二匹をこっそり誘導させようとゲンガーで驚かせることで元の道を戻そうとするサトシ。

 

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ゴミ袋が不気味な顔に見えなくもない。

 

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からのこの顔よ

はじめてのおつかいでトラウマ植え付ける気かゲンガーよ

 

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そんなこんなで驚かせるゲンガーだけど明らかに途中からは驚かせることに夢中になっている

ゲンガーもまたサルノリとは違いおどろかせるという方面でイタズラ大好きっ子なので仕方ない

 

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ゲンガーもやっちまったって反省してる

… 本当に反省してるか?

 

一方ロケット団のぺリッパーは

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マネキンに変装するロケット団の返送技術高すぎて草

こんなの気付かんわ

 

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サトシたち同様にぺリッパーが心配で着いてきたロケット団だが肝心のぺリッパーはおつかいのことなんて忘れた模様

 

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見ろよこの間抜け面

ヨダレなんか垂らして何も考えてねえって顔してやがるぜ

 

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ニャースが老婆に変装し地図を直接渡す作戦に出たが地図は吹き飛ばされ作戦は失敗

どころかぺリッパーはアイス屋ではなく飛ばされた地図を拾おうと飛んでいってしまった。

 

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そして横断歩道もちゃんと渡れて偉いサルノリ&イーブイだったがそこにぺリッパーが!!

 

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サトシは今度はネギガナイトで受け止める!

ていうかサルノリとイーブイはいい加減にゲンガーとネギガナイトがサトシのポケモンだと気付け。

 

そういや今回はサトシの手持ちが久々に活躍した印象を受ける。

 

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そしてぺリッパーにバニラアイスを買わせるために到頭自分たちでバニラアイスを販売するロケット団…

本末転倒とはこのことなのか…………

 

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ぺリッパーはあとは帰るだけでおつかい完了だがぺリッパーの口の中にサルノリが!

そのまま連れ去られてしまう………

 

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ちなみにぺリッパーはこの後お遣いを無事達成出来たが熱々うまうまアップルパイのバニラアイス添えはモルペコの腹の中に……

アローラの時とは違って今作のロケット団は無印並にひもじい生活を送っています………

 

コメディからドラマチックな方向性へ

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ぺリッパーの口の中からサクラギ研究所を見つけたがショートカットは失敗

 

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よく分からん森の中に落とされてしまう

 

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イーブイは何事もなくお遣い完了

コハルも一安心

 

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そして最後はサルノリもズタボロになりながらもようやく帰路に着く。

 

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大粒の涙。画像だけでも分かるかもしれないがここの作画がまじですごい。

まるでジブリアニメーションみたい。

ラストはBGMとこの作画が相俟ってドラマチックな雰囲気を醸し出していてグッとくるものがあった。

 

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そんなこんなで二匹のお遣いは完了。

これでまた一つイーブイとサルノリも成長できたはず!

 

おたすけ評価

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はじめてのおつかいみまもりたいっ!:★★★★

おたすけ評価星四つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

  • 今回の見どころ

まだまだ未熟な二匹のおつかいがコメディチック且つドラマチックに描かれているのが物語に緩急を付けてられている。

 

主役の活躍度

サルノリ、イーブイという二匹を軸におつかいという任務を任せそこからロケット団のぺリッパーなど二軸に分岐させつつもトラブルなどをサトシ達がサポートするという脚色もされていましたね。ゲンガーやネギガナイトも久々に出ましたね。

 

掘り下げ

ゴウとコハルのサルノリやイーブイに対する愛情やロケット団のぺリッパーの新しい一面が見られました。

コハルちゃんは思った以上に自分の手持ちであるイーブイのことが好きで、ロケット団のぺリッパーは結構アホの子でお茶目な部分があったのでこういう所で好きになる人も多そうです!

今回一番評価している部分です。

 

演出

やはり最後の涙をボロボロ流す神作画が最高でそれだけでサルノリの頑張りが伝わってきたのでコメディからドラマチックという緩急を付けるという演出の良さを引き出すのにとてもいい役割を果たしていたと思います。

 

展開

まず一つ目ですがコメディ部分はとてもよく描けていましたがドラマチックに描くのに演出だけに振っていた点です。

ボロボロの涙を流しながらサルノリが帰ってくる様は感動的です。ここで感動出来た人は今回の話は面白かったと思います。

ですが道中サルノリはどういう困難に直面してどう乗り越えたのかなど細かいことが描かれてなかったので急にサルノリがボロボロで帰ってきて涙を零しながら感動風に仕上げようとしても着いて来れない人も多々見掛けたのでそこも丁寧に描いた方がよりドラマチックに描けたのだと思います。

というか尺が足りないのでコメディに振り切るかドラマチックに振り切るか、あるいはコメディの部分を少し削るかのどれかが望ましかったですね(新無印にありがちな欲張り癖ですね)

 

二つ目に成長と言える描写は特になかったことで、今回はサルノリイーブイがおつかい出来るか否かなので成長要素はなくても問題はありませんがこれがあれば更に加点していました。

イタズラばっかりするから子供っぽい→いい子ならおつかいぐらいできるよな→トラブルがありながらも何とかおつかい達成という流れですがまず最初にサルノリとイーブイはそもそもおつかいが出来なかった、或いはまだ小さな子供だからおつかいが出来ない場合ならば成長に繋がって来ますがおつかいが出来るかどうかは不明、イタズラするところが子供っぽいがタマゴから生まれたてのリオルのように子供かどうかも不明なサルノリやイーブイは「できなかったことを成し遂げた」と言うには不明瞭な部分が多かったので最後のナレーションの「成長」の話は曖昧だったと思います。

 

最後のまとめ

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サルノリとイーブイの主役回でしたが、笑いあり感動ありのいい仕上がりだったと思います。

個人的には今までポケモンに強く興味を持たなかったコハルがイーブイのことをちゃんと愛していると分かっただけでもとても嬉しかったです。

サトシのルカリオがまだリオルだったら一緒におつかい行ってのかな………

 

アニポケ視聴者は大きな変化を望んでいない?

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容疑者ピカチュウ!? 感想

脚本:土屋理敬

絵コンテ:尼野浩正

演出:ウヱノ史博

作画監督:篠原隆

 

 

ピカチュウ逮捕ォォォ!!!

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5月上旬から中旬に掛けてカントー地方クチバシティ周辺で建物の電気が盗まれるという事件が多発した。

犯人はでんきタイプのポケモンと思われる。

 

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そして証言を元に作らせたモンタージュ写真…もとい似顔絵からサクラギ研究所リサーチフェローであるサトシ少年のピカチュウがアリバイもなく犯人に近いことが判明。5月21日18:57に署まで連行した。

 

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署まで連れて行くもピカチュウは事件について何も話す様子はなく黙秘権を行使。

 

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おふくろさんネタを使い揺さぶってみるもとぼけるばかりだ。

 

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そんな中容疑者ピカチュウが逃亡した!やはりワイの目に狂いはなかったんや!

 

残念、ピカチュウは犯人ではありませんでした

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その後ピカチュウの目の前で事件が起こったことによりピカチュウのアリバイが証明されとりあえず無実に。

サトシとゴウが一日警官となって犯人を追うことになった。

 

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サトシとゴウの警官に対するイメージはこう。

サトシはグライガーマンやア☆ギルダーのようなヒーローが結構大好きだしゴウは分析派なので確かにこういうのが好きそう。

 

だけどゴウ。お前が想像しているのはどちらかというと探偵だ。

 

きっとゴウは「相棒」とか「古畑任三郎」みたいな刑事ドラマが好きだったんだろうなぁ…

 

お仕事体験24時!

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サトシ達が旅してる頃はしょっちゅうロケット団やらが事件を起こすせいでジュンサーさんは色んな事件を解決するために手助けしてくれてたが平和な時のジュンサーさんが何をしているか知らない人は結構多いと思う。

そんな交番業務時のジュンサーさんの仕事にフィーチャーしており面白い試みだったと思う。

 

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新無印第三話でもロケット団の捜査協力だったりフシギソウの安全を確保するために交通安全を仕切っていたりジュンサーの細かい仕事は描かれていた。

 

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ドードリオの二人乗りだったり

 

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交通妨害であるカビゴンを退かしたりと大事ではないけど小さい事件も解決していく様が見られる(カビゴンだけは結構デカい事件にも見えるけど)

こういう職業体験のようなシーンはまさに子供向けのアニメを目指しているのがよく分かるね

 

ミスリードのミスリード?

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電気を盗むと言えばやはりデデンネは誰かしら考えるだろう。

まずこの回の次回予告を観たときは俺も真っ先に思い浮かんだ。

 

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大穴としてエレキッドもいるがピカチュウ型のシルエットを見てピカチュウと思わせて実は犯人はデデンネでした〜!パターンは誰もが予想したはず。

 

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実際脚本の土屋さんもデデンネの生態を知っていたのかサトシにデデンネという予想をさせていた。

 

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しかし犯人はロケット団であり見掛けたのはロケット団の傍にいたモルペコがたまたま見られただけと言う。

モルペコに毎回ご飯を奪われるので電気を奪ってモルペコに献上しようとしたがスマホロトムの言う通りモルペコは電気を餌にしないポケモンだったので意味がなかった様子。

 

ピカチュウと見せかけてデデンネ … と見せかけてモルペコ(ロケット団)というのはちょっと面白い発想でモルペコの可能性を捨ててはいなかったが実際最後の最後でロケット団が出るまでは確信は持てなかったのでミスリードのミスリードとして話を構成出来ていたと思う。

 

ポケモンを動物として魅せるやり方どう思う? 〜 アニポケ視聴者は変化を望んでいない〜

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今回ところどころに見られたピカチュウの動物的な行動に関しては質問箱で多くの意見を貰ったので僕なりの主観的な意見と客観的な意見を分けてお話したいと思います。

 

冨安監督が雑誌でも言ってましたがサンムーンからはポケモンを動物的な側面で描くように意識しているらしく、実際動物的な可愛さを描くことが多かったです。

 

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一方でポケモンには人間並みの知性はないような部分を時々描いていて例えば手錠がどんなものか分からないピカチュウや賞状を送られてもイマイチピンと来ないピカチュウが描かれています。

他にもポケモンフーズ丼を出された時は首を傾げていますがドラマで言うカツ丼を食べて白状させるお約束がポケモンであるピカチュウには通じていないことがわかりますね。

ただこれはマジで必要性がないというか寧ろ不要とまで思っていてSM以前のアニポケのポケモン達と比べて露骨に知能を低下させるというのは設定破綻とも言えますし、サンムーンでこの動物化させるにあたっていわゆるピカチュウ語も廃止されましたがそこそこ批判が多く結局新無印では戻っています。

 

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手錠やらお約束やら賞状やらは人間社会の産物なのでポケモンには理解出来ないという理屈は理解出来ますがサンムーンではサトシが初めてポケモンリーグを優勝した時にトロフィーを見ても「ピカチュウには分かんないよな!w」とサトシにも言われる始末。

これに関しては当時SMサトシにどうしても優勝して欲しくないXY信者の不満も相俟って炎上事件まで起こりトロフィーを見ても一緒に喜ばずに「コレなんだろう?」という顔をしているピカチュウなんて恐らくみんな見たくなかったんだなと思います。

と言ってもSMサトシに優勝して欲しくないXY信者の不満はさすがに意味不明ですが。

 

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一緒に喜んで欲しいのは勿論のこと過去にジムバッジゲットなどを一緒に喜んだピカチュウがトロフィーの時だけとぼけ始めるのは不自然なのは間違いありません。

何なら動物路線であるサンムーンや新無印ですらZクリスタルのゲットやWCSの順位が上がり一緒に喜んでいます。

そもそも新無印のいやいやピカチュウやれやれバリヤードを初めとしてピカチュウには嫉妬や嬉しいという感情が表情から分かるほどに色濃く現れていて、機微を察するようなシーンも過去には沢山ありましたので単純に矛盾しているんですよね。

 

というかアドバンスジェネレーション、ベストウイッシュにも言えますがアニポケ視聴者は昔からアニポケに対して変化を望んでいないと考えていて、例を挙げればアドバンスジェネレーションはヒロインの交代、レギュラーの追加、手持ちの一新などの変化要素があり、ベストウイッシュはサトシの初心者路線、ピカチュウの必殺技であるボルテッカー削除、ロケット団の出番見直し、キャラデザの変更、サンムーンではキャラデザの変更、ピカチュウ語廃止、旅路線廃止、新無印はジム巡り廃止、新主人公追加、オリキャラレギュラーと様々な変更が見られますね。

そしてこれらの変化の多かった作品はXYで視聴率を下げ切ってこれ以上視聴率を下げようのなかったサンムーン、新無印はともかくアドバンスジェネレーション、ベストウイッシュは平均視聴率を大幅に下げていて数値にも影響しています。

サンムーン、新無印は数値がこれ以上下げようないぐらい下げられたので影響は少ない代わりにその変化に対する批判はかなり大きいと思いますを

 

これらの変化は全てが批判されている訳ではなく物によっては評判がいいものもあるので捉え方によっては挑戦とも言えますが、一方で悪評も多いのでそこら辺は視聴者のニーズを理解していない部分もあるため一長一短です。

特に需要部分を分かってないなら無理に変えるべきではないかと思いました。

俺みたいなアニポケ大好き!という人は目新しさが欲しいので変化受け入れやすいかと思いますがアニポケなんて普通の人はお、ポケモンやってるじゃん偶には見ようかな程度で見るアニメなのでどちらかといえばいつものアニポケが見たいんじゃないかな?という考察でした。

とりあえず今の時代ならインターネットでアニポケに対する感想も見れるのでもう少し制作側にはリサーチしてから変化を付けて欲しいところですね。

 

どうでもいい小ネタ(コナンネタ)

デッカー刑事の声優は阿笠博士と同じでピカチュウは光彦、ムサシは灰原哀だったりする。

 

おたすけ評価

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容疑者ピカチュウ!?:★★★

おたすけ評価星三つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

起承転結

起:ピカチュウ逮捕ォォォ!!!

承:事情聴取、脱走、アリバイ証明。からのお仕事体験。コハルん家突入!

転:犯人はロケット団と判明!

結:無事解決してめでたしめでたし。

ロケット団を起用しているので起承転結は最低限綺麗にまとまっている。

一番の見所はやはり承のお仕事体験でジュンサーさんが普段どんな仕事をしているかが見れるところだろうか。

 

掘り下げ

サトシやゴウの刑事に対するイメージが語られ双方の性格に合わせて好みが分かれている。

イメージ通りではあるが二人がどんな刑事ドラマが好きなのかが分かる小さな掘り下げがあったりもした。

 

主役の活躍度

お仕事体験が完全主体なのでピカチュウ込みでも手持ちが全くというほど活躍していない。

 

最後のまとめ

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ポケモンの動物的な魅せ方については今回評価には考慮してません。

ジュンサーさんの交番業務に着目するという点は中々面白いですね!

リサーチフェローといいポケモン世界の細かい部分を魅せるのが上手い新無印ならではのやり方だと思いました!