おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

ダイゴの強さ

f:id:otsk_poke:20210912214638p:image

心つながる感謝祭のダイゴの強さのスクショメモ

 

f:id:otsk_poke:20210912214612j:image
f:id:otsk_poke:20210912214604j:image

ミクリとダイゴはやっぱりいい友達みたいだな~

コイツらの会話を個人的にはもっと見たい


f:id:otsk_poke:20210912214616j:image

隕石とメガストーンに興味を持つ石オタクの鏡


f:id:otsk_poke:20210912214558j:image

あったっけ?


f:id:otsk_poke:20210912214619j:image

ユウキくんか? パシオに来てからダイゴさんとユウキくん絡んでないけど。


f:id:otsk_poke:20210912214606j:image

f:id:otsk_poke:20210912214556j:image

彼って言ってるから少なくてもヒガナ、ハルカではないな。多分ユウキだ。

 

f:id:otsk_poke:20210912214621j:image

彼女、レックウザとバディ。間違いなくヒガナだな。


f:id:otsk_poke:20210912214614j:image

あの時は珍しくヒガナに辛辣だったもんなダイゴさん。


f:id:otsk_poke:20210912214601j:image
f:id:otsk_poke:20210912214609j:image
f:id:otsk_poke:20210912214552j:image

お、ヒガナさんじゃん。

Nの夢

f:id:otsk_poke:20210910121422p:image

ポケマス心つながる感謝祭のNの夢スクショメモ。


f:id:otsk_poke:20210910121417j:image
f:id:otsk_poke:20210910121447j:image
f:id:otsk_poke:20210910121450j:image
f:id:otsk_poke:20210910121510j:image
f:id:otsk_poke:20210910121436j:image
f:id:otsk_poke:20210910121440j:image
f:id:otsk_poke:20210910121434j:image
f:id:otsk_poke:20210910121419j:image

BWはポケモンとトレーナーの在り方に触れたシリーズだったのでNが言うと感慨深いね。
f:id:otsk_poke:20210910121508j:image
f:id:otsk_poke:20210910121455j:image

ここでゲーチスの後ろ姿だけ映るのが何か不気味。
f:id:otsk_poke:20210910121414j:image
f:id:otsk_poke:20210910121442j:image

ん?ワイか?
f:id:otsk_poke:20210910121452j:image

トウヤとトウコ選べよ。
f:id:otsk_poke:20210910121445j:image
f:id:otsk_poke:20210910121503j:image

ほら来たじゃん。
f:id:otsk_poke:20210910121428j:image

二人ともNのこと大好きだね。可愛い。
f:id:otsk_poke:20210910121500j:image
f:id:otsk_poke:20210910121431j:image
f:id:otsk_poke:20210910121505j:image
f:id:otsk_poke:20210910121458j:image

Nくん立派になったね。

リーリエの成長

f:id:otsk_poke:20210910114116p:image

2周年記念で好きなキャラ三人が主役なので久々にポケマスを始めることに。

今回は心つながる感謝祭からリーリエの成長のスクショメモ。


f:id:otsk_poke:20210910114132j:image
f:id:otsk_poke:20210910114141j:image

リーリエのドレス姿本当に綺麗で可愛い。


f:id:otsk_poke:20210910114144j:image

ルザミーネすっかりいいお母さんしてるね。


f:id:otsk_poke:20210910114135j:image
f:id:otsk_poke:20210910114147j:image
f:id:otsk_poke:20210910114138j:image
f:id:otsk_poke:20210910114128j:image

f:id:otsk_poke:20210910114125j:image
f:id:otsk_poke:20210910114122j:image
f:id:otsk_poke:20210910114110j:image

グラジオくんもいいお兄ちゃんしてるじゃん。

 

f:id:otsk_poke:20210910114226j:image

うっわ

 

 

 

 

ククイのポーズを真似してるリーリエ可愛すぎ

 

f:id:otsk_poke:20210910114242p:image

そういえばほしぐもちゃんじゃないんだね

他者のことを思いやれるインテレオンの成長

f:id:otsk_poke:20210907172011j:image

狙われたサクラギ研究所! 感想

脚本:赤尾でこ

絵コンテ:尼野浩正

演出:興満録助

作画監督:荒井怜子、松本勝次、山縣クリカ

 

サクラギ研究所のデータが消去された!?

f:id:otsk_poke:20210907180803j:image

優雅な朝に鳴り響く二人の悲鳴。

どうやらサクラギ研究所のイッシュ地方のデータが消されてレンジさんとキクナさんが泣いていたらしい。この顔なんか好き。

 

f:id:otsk_poke:20210907180850j:image

セキュリティを強固にしたものの犯人の方が一枚上手でカクレオンを通してパスワードを覗き見されていたらしい。

 

f:id:otsk_poke:20210907181041j:image

当然消されてサクラギ博士も涙目に。


f:id:otsk_poke:20210907181038j:image

ガラル地方のデータも消去され、ヒバニーやメッソンとの思い出が詰まっていたのでゴウも悲しそう。

 

全体的にジメレオンの扱いが雑

f:id:otsk_poke:20210907181330j:image

じめじめジメレオンでフェードアウトさせた後はマジでジメレオンの活躍何も無い。

つまりこれってジメレオンについては視聴者に解釈、想像を任せている状態で、ジメレオンは未だにインテレオンに憧れているのか、それともジメレオンに進化したことで心が折れて諦めたのかも分かっていない状態だ。

ジメレオンの心情描写だけじゃなく、日々の行動描写に関しても不明な部分が多い。

例えばこのみずでっぽうの練習は今回の唐突に始めたことだが、以前から描写してないことにより視聴者は「もしかしたら画面に写してないだけで前から練習してたのかな?」と想像を任せてしまっている。

 

f:id:otsk_poke:20210907181321j:image

そしてこのみずでっぽうの練習だが前から練習している訳では無いようだ。

何故ならみずでっぽうでぬかるんだ地面を見てゴウはここだけぬかるんでる… と初めて見たようなリアクションを見せたのだ。

以前からみずでっぽうの練習をして地面がぬかるんでいればこういうリアクションは取らないのでジメレオンはこの日の前日に初めてみずでっぽうの練習をした可能性が高い。

こういう所も含めて新無印は全体的にストーリーの構造、メインキャラの扱いが雑だなと改めて実感した。

 

赤尾でこさん、サトシのキャラを変えるのはやめてください

f:id:otsk_poke:20210907182121j:image

VSサンダー!伝説レイドバトル、半分ヌマクロー、さよならラビフット、行くぜガラル地方ヒバニーとの出会い!とこの人の描くサトシはハイテンション&奇行に走りがちなのでサトシファンとしては本当にやめて欲しい。

 

①:ニコニコな笑顔

②:ハイテンション

③:おかしな言動

 

この三つが掛け合わさってサトシの中に別の人間の人格が入り込んでしまっているように見えてしまう。


f:id:otsk_poke:20210907182124j:image

そしてヤバいのはこのシーン。

サクラギ研究所のデータが消去されたので地面に落ちてないかサトシが探すシーンだ。

何がヤバいってサトシってジョウトリーグやシンオウリーグでモエやシゲル、コウヘイのデータを調べているのだ。

その際にタケシも「コウヘイのデータはわかったか?」とサトシに聞いてサトシもそれに普通に返答している。

つまりサトシはデータがどういうものか分かっているのだ。

にも関わらずここでのサトシはアホを演じている。

赤尾でこさんはサトシにアホっぽいことをやらせる前にちゃんとキャラについて調べて欲しいね。

同じ新参者の土屋さんとかはちゃんと調べているっぽいのに。

 

インテレオンの成長

f:id:otsk_poke:20210907183224j:image

またデータを消去しに来たカクレオンを狙うジメレオン!


f:id:otsk_poke:20210907183222j:image

どうでもいいけどサクラギ博士が机で寝てるのブラックすぎるだろ。

 

f:id:otsk_poke:20210907183452j:image

犯人登場。BWのロケット団が使ってたような装着型ジェット機を付けている。

 

f:id:otsk_poke:20210907183708j:image

カクレオンとのバトルでジメレオンは劣勢。

「大丈夫、俺が守るから!」とゴウはジメレオンを庇おうとした時にジメレオンはゴウと出会った当時のことを思い出した。


f:id:otsk_poke:20210907183710j:image

「臆病って言われるかもだけど、俺、自分を守れるっていいことだと思ってる」#28 メソメソメッソン  ゴウ

ゴウがメッソンの個性を認めたシーンだ。

今までは自分の身だけを守ってきたジメレオンがゴウを守るためにインテレオンに進化した。

 

ピュアなカクレオンちゃん可愛すぎワロタ

f:id:otsk_poke:20210907184502j:image

景色に溶け込むように体の色を変化できるカクレオンだからこそ出来る照れ方。

そしてお前女の子だったんだな……あとインテレオンさんイケメンすぎ!

インテレオンの夢女子増えるだろこれ。

 

ヤバシくんヤバすぎるだろ…

f:id:otsk_poke:20210907184646j:image

悪いと思ってないのマジでヤバシ……

 

f:id:otsk_poke:20210907184800j:image

後光差すサクラギ博士マジでヤバシ……


f:id:otsk_poke:20210907184805j:image

は?サクラギ博士のファンなのにこんな事やったのかよ

マジでヤバシ……


f:id:otsk_poke:20210907184802j:image

は?データ復元できるから許されるのかよ。

ヤバシがすぎるだろこのヤバシ…こんなヤバシなヤバシマジでヤバヤバシなんですけどほんとヤバシ………

 

あの時とは違う夜空

f:id:otsk_poke:20210907185100j:image

涙を拭って夜空を見上げる二人というのはジメレオンでも同じことがあった。

あの時もジメレオンはゴウの涙を拭い二人で夜空を見上げていた。

しかし前回のゴウの涙は寂しさから来るものであったが今回のゴウの涙は嬉しさから来るものだ。

前回との対比でもあるのだろう。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20210907185425j:image

狙われたサクラギ研究所!:★★★★

おたすけ評価星四つ!

  • 重要回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. ドラマ性
  4. 展開
  5. 演出
  6. 作画
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開掘り下げ

他者を思うインテレオンの成長が見れたことやゴウの涙による前回とは違う心情の変化が見られてよかったと思います。

インテレオンがゴウの指示を待ち、ゴウもインテレオンが技を覚えて新しい技を打ちたいという気持ちも汲めていたのでそこもよかったです。

 

展開

めっちゃ冗談風に言ったけどヤバシくんが許されてるのはさすがにヤバいと思う。

悪評で有名なキタトウカ回よろしく倫理観に反する不快要素はあまり入れない方いいのは確実で、端的に言えば犯罪者を許すのは倫理的にも法的にもどうなの?という話。

ロケット団は未だにジュンサーさんに捕まってはいないものの、かと言って別に許されている訳ではなくサトシ達に毎回吹き飛ばされてるから捕まえられないだけ。(ヤマトとコサブロウは実は何度か捕まっている)

データが復元したからいいとはいえ、マイナスがゼロになっただけなのでヤバシくんが許されるならそれ相応のプラスになる部分が必要だと思いました。

 

まあ、ここら辺はなあなあでも許せると思う人も居るだろうしストーリーの大元には大きく影響している訳では無いので大きな減点にはなりません。

 

その他

サトシのキャラ改変についてもハイパー美味しいとかのくだりは視聴者側のキャラの解釈でどうにかなるものだとは思います。(とは言えあんな発言は昔のサトシならしないけど)

だけどキャラ設定の矛盾までなると擁護不可なので単純にキャラについての勉強不足です。

言うまでもなく脚本家はお金を貰っている立場であり仕事なのでそこら辺も怠った部分も含めてマイナスに入ります。

 

とは言え、その他部分ということはストーリーには関係ない部分でもあるのでこれもまた大きな減点にはなりません。

 

その他

ジメレオンの扱いが雑という話は今回の減点部分には入りません。

どちらかというと新無印という作品の減点部分に入ります。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20210907185428j:image

俺の気持ち的には★5ぐらいの満足感がある話だったけど、実際評価するとインテレオン以外の細かいマイナス点がチラホラあって★4ぐらいで落ち着いてしまった。

メッソン系統の話はある程度丁寧に話が作られていてよかったですね。

 

 

 

アローラリーグは結局面白いのかどうかという考察

f:id:otsk_poke:20210722142822j:image

 

 

 アローラリーグの評価

f:id:otsk_poke:20210812121012j:image

普通のポケモンリーグは大体7〜8話で終わるのだがアローラリーグは何と17話という歴代ぶっちぎりの最長リーグとなった。

一回戦から全試合描いていたり、エキシビションマッチ以外ではフルバトルがなかったりと異例のリーグである。

構成、試合内容共に賛否両論でもあり今回はアローラリーグの評価について客観的に書き記して行こうと思う。

 

冨安監督の描く成長

f:id:otsk_poke:20210815031112j:image

アローラリーグは全試合描写されていたがスクールの面々やグズマなどキャラクターの成長を主体としたリーグであった。

  1. グソクムシャを通してのグズマの成長
  2. グラジオとの対戦を通してのカキの成長
  3. グズマとの対戦を通してのスイレンの成長
  4. スイレンとの対戦を通してのマオの成長
  5. カキとの対戦を通してのマーマネの成長

などだ。

その為、このアローラリーグは横軸に広げているポケモンリーグと言える。

 

まずアローラリーグが好きかという話

f:id:otsk_poke:20210816170804j:image

率直に言うとそんなに好きじゃない。

俺が求めるポケモンリーグがそもそも、

  1. サトシが主役であること
  2. 真剣勝負であること
  3. レベルの高いバトルであること
  4. 三対三以上のバトルであること
  5. フルバトルがあること
  6. 戦うべきメインライバルと決着をつけること
  7. 戦うべきサブライバルと決着をつけること
  8. 出来れば過去ポケも使って欲しい

でアローラリーグは全てこれらの条件をライバル関連以外は満たしていないのだ。

ここら辺俺と同じような考え方な人は多く、だからこそジョウトリーグ、シンオウリーグ、カロスリーグの人気が高いのだと考えている。

 

多様性を認める

f:id:otsk_poke:20210816175446j:image

その上で自分の主観的な好みと客観的な評価は別として考えなければならない。

ただの感想ならば主観でいいのだが今回は評価なので、そこら辺を踏まえようと思う。

そして当時からアローラリーグの事を考えた時、周りの評価としてはそこそこに楽しんでいる人も多かった。

アニポケはポケモンリーグの時だけ見に来る視聴者がかなり多く、マオ対スイレンの試合とかいつものような真剣勝負を求めていた俺からすれば好きではないバトルだった。

しかしツイッターでの反応は #Anipoke または #アニポケ の反応を見る限り「マオとスイレンの友情に感動した」「ここでキミの冒険を流すのは分かってる」「マオとアマージョのZワザに泣いた」と多くの好評が見られた。

と言っても不満が多い人も多くサトシが優勝した時には顔批判が相次ぎ、試合内容の批判も多かった。(ハウ戦とか色々)

 

その上で自分が求めるものと違っても違う層には需要があるという多様性を認めなければならないのだ。

 

ポケモンリーグはサトシの縦軸

f:id:otsk_poke:20210825171602j:image

そういう多様性を認めるならばアローラリーグの評価は俺が好きじゃないなだけで案外悪くないのかもしれないな……と当時は思っていた。

 

 

 

 

が、初心に帰って考えてみるとそもそもポケモンリーグはサトシの縦軸部分に当たるのでそもそも横軸に伸ばすこと事態がおかしいことに気が付いた。

というか上の方でスクール組やグズマの成長について触れた訳だが、アローラリーグでキャラが成長する必要があったのかという話になる。

カキを除けば彼ら彼女らの将来の夢はアイナ食堂を繁盛させること、宇宙飛行士になること、深海のポケモン達に出会うことなど大半がポケモンバトルとは無縁の夢である。

サンムーンのテーマであるに向かう成長ならばともかくサトシの縦軸の場であるポケモンリーグでちょっとした精神的に成長は必要ないわけだ。

 

f:id:otsk_poke:20210825172606j:image

そして加えて言うと必要性という言葉事態は本来作品を作る上では必要ない。

制作側がやりたいことを考えて作ることに必要性を考えることがそもそもおかしいのだ。

制作側がそういう物語を作りたいというテーマを決めているわけだから、そこに疑問を持つことが基本的にはおかしい。

 

のだが、例外も勿論あってそのやりたいことが上手くやり切れてないパターン無理矢理詰め込んだパターンの時には必要性というものが発生してしまう。

まあ、早い話この前した欲張りすぎ問題の話だ。

上手くまとめられないなら最初から出すなよということだね。

 

で、アローラリーグはトレーナーの成長を描く場という風に制作側が作ったわけだ。

そしてサトシの縦軸である場に他トレーナーの成長という横軸が入ったせいで結果的に三対三以上のバトルが出来て居ないのでサトシの縦軸が弱めとなっている。

 

テーマ(トレーナーの成長)が軸(サトシの物語)と構成(尺)を邪魔していると言える。

なので全体的に評価としては低いが、好きな人は好きと言った感じだろう。

つまりアローラリーグが好きな人はテーマ性に惚れ込んで、好きじゃない人は軸か構成、或いはその両方を気にしているのだと思う。

 

試合の話数構成

f:id:otsk_poke:20210825174045j:image

一回戦はよかったが二回戦から試合構成がかなり下手だった。

具体的な話をするとタイマン勝負や二対二、三対三で試合を跨ぐことが多い。

これがかなりテンポが悪いのでバトル脚本の評価に大きく響く部分だ。

特にグズマ戦なんてあそこで話数を跨がなければ炎上なんてしていなかっただろう。

結果的にはみんな次の週で手のひら返しをして絶賛していたし、一話構成にしていれば……と本当に思う。

この試合構成も欲張りすぎ問題の一つでそもそも登場人物を減らしていればもっとシンプルに纏められていたのだ。

映すべき試合が多いからこそ一話で複数回バトルしたが収まらずに話数を跨ぐという問題が発生している。

今までのリーグなんて基本はサトシのバトルばっかだしね。

なのでグズマの炎上はともかく、テンポの悪さはアローラリーグを評価する上ではマイナス点になる。

 

各試合の評価

f:id:otsk_poke:20210825174649j:image

ここからは一回戦からエキシビションマッチまでいつもみたいに星付きで評価していこうと思う。

 

f:id:otsk_poke:20210825193546j:image

ちなみに初見のために載せておくとこんな感じだ。

個人的な感覚としては★5、6を中心に全体を通して一試合は★9、10があればいいリーグとなる。

 

サトシVSザオボー

f:id:otsk_poke:20210825174826j:image

サトシVSザオボー:★★

おたすけ評価星二つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

その他

サトシのメルタンとザオボーのスリーパーのバトルは彼ら二人にしか出来ないそのポケモンの個性を使ったギャグバトルになったのが評価点。

基本的には瞬殺なのでこれ以外言うことがない。

振り子をメルタンに食われたスリーパー可哀想。

 

展開

瞬殺なので見応えがない。テンポが悪いのは良くないが良すぎるとバトルに起伏を生まないので良くも悪くもただのギャグだけの一発屋になっている。

 

イリマVSグズマ

f:id:otsk_poke:20210825175128j:image

イリマVSグズマ:★★★★★

おたすけ評価星五つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

アローラリーグ優勝候補であり、カロスリーグを経験したイリマとスカル団ボスのグズマとの対戦カード。今大会切っての強者同士のバトルとも言える。

 

戦術面

f:id:otsk_poke:20210825175947j:image
f:id:otsk_poke:20210825175950j:image

イリマのメガガルーラ相手に敢えて子供を挟むことで親心を利用して攻撃を躊躇させるというプレイングに出ました。

ポケモンの位置を常に気にして戦うという中々レベルの高いバトルだったと言えます。

 

意外性

f:id:otsk_poke:20210825175910j:image

イリマがメガガルーラを使うというのもまた良しです。

今までイーブイ、ドーブルしか見せなかったので驚いた人も多かったでしょう。

 

その他

個人的に評価したい部分でもあるけどイリマがメガミミロップじゃなくてメガガルーラを使ったという点はシンプルイズベストを信条にしている彼がノーマル単タイプでまとめたことやカロス地方を経験したことがメガガルーラ一匹に現れていて良かったです。

アローラリーグが開催される一年半ぐらい前からイリマは絶対メガガルーラを使うと予想していたので当たってびっくりした。

 

ハウVSナリヤ・オーキド

f:id:otsk_poke:20210825180047j:image

ハウVSナリヤ・オーキド:★★★

おたすけ評価星三つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

作画

f:id:otsk_poke:20210825180320j:image
f:id:otsk_poke:20210825180323j:image

躍動感のあるいい動きだ。

オーキド校長の顔面偏差値も心做しか上がったような気さえする。

前並さんの作画は本当に素晴らしくサンムーンで最初に参加したのはメルタン回だが、アローラリーグから徐々に仕事が増えて有名になったと思う。

この試合の見所は作画だけだが、BW以前ではこのような作画は見れなかったから気持ち多めに評価してあげたい。

 

展開

作画で魅せてはいるがやはりそれ以外の部分はテンポが早すぎて瞬殺なので見応えがないと感じる人が大半だろう。

 

マオVSスイレン

f:id:otsk_poke:20210825180629j:image

マオVSスイレン:★★★★

おたすけ評価星四つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

小さい頃からの幼馴染み対決!これだけでも熱い展開だね。

 

戦術面

アマージョ対策かは知らないけどこごえるかぜで苦手なタイプを対策するスイレンのストイックさが描写されていて良かったと思う

 

演出

キミの冒険をBGMに採用。そういやキミの冒険がバトルで採用されたのこれが最初で最後だった気がする。

 

その他

マオとスイレン、マオとアマージョの友情が描かれていた。

尺の都合で友情に具体的な細かい描写がなかったのでドラマ性ではなくその他の枠に。

 

展開

友情を描く場とはいえリーグという真剣勝負の場、そして本戦という場でアマージョが傷付いて戦意喪失というのは観客にも予選落ちした人にも失礼に当たる。

これがリーグでなければ減点に入ってなかっただろう。

 

マーマネVSマツリカ

f:id:otsk_poke:20210825182511j:image

マーマネVSマツリカ:★★★

おたすけ評価星三つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

作画・演出

スピード感のあるクワガノン、アブリボンの動きは原画や動画だけじゃなく空間を使い二匹の動きを速く見せているのもグッド!

 

展開

アローラリーグ一回戦なので仕方ないが、やはりこのバトルも瞬殺なのでテンポが早すぎて起伏が残せていない。

 

コジロウVSムサシ

f:id:otsk_poke:20210825190812j:image

コジロウVSムサシ:★★

おたすけ評価星二つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

ロケット団同士のバトルだが基本的にはギャグバトル。

 

展開

バトルに起伏がなく瞬殺なので特に語ることがない。

 

カキvsアセロラ

f:id:otsk_poke:20210825192003j:image

カキVSアセロラ:★★★★

おたすけ評価星四つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

戦術面

f:id:otsk_poke:20210825192358j:image

欲しがりラプーらしくどろぼうを覚えているのは面白かった。

そしてアニポケでは通常どうぐは持っていないけどカキのガラガラはホネを持っているからその戦術が効いたところも。

 

作画

担当は岩根さんですが心做しかいつもより動きが良かった気がする。

マーマネvsマツリカを見る限りこの回の撮影や絵コンテが優秀だったのかな?

 

意外性

まさかのアセロラがほしがりラプーをゲットしていたとは。

これもまたイリマと同じく嬉しいサプライズ。

あとはホネがないとアイアンヘッドしか使えないガラガラがゲンガーに突っ込み、体の中に入り込んたギャグも中々。

 

f:id:otsk_poke:20210825192803j:image

このアセロラのセリフだけでしょうもないコラ画像作ったの思い出した。

 

リーリエVSグラジオ

f:id:otsk_poke:20210825193446j:image

リーリエVSグラジオ:★★★

おたすけ評価星三つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

エーテル兄妹の対決。

 

戦術面

リーリエとシロンのゆきがくれとあられのコンボ。

 

展開

コチラも決着が随分とあっさり。アローラリーグ一回戦は一部除けば全体的にやりたいことを終えたらすぐ終わらせる節がある。

全試合描こうとした弊害ではあるが。

 

グラジオVSコジロウ

f:id:otsk_poke:20210825194830j:image

グラジオVSコジロウ:★★

おたすけ評価星二つ!

  1. ドラマ性
  2.  展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

ただただコジロウが圧倒されるばかりな上に途中でサトシとモクローの場面転換もありテンポも悪い。

此方も展開に起伏のないだけのバトルだった。前座なので仕方ないとは思うが。

 

サトシVSハウ

f:id:otsk_poke:20210827012414j:image

サトシVSハウ:

おたすけ評価星一つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

戦術面

と言っていいかは怪しいですがモクローなりのフェザーダンスなどが見れてよかったです。

フェザーダンスっていうか身代わりだけど。

 

展開

多くの人々がこの展開に批判をしていたが、これに関しては完全に同意見。

色々な批判が当時は飛び交っていたが俺が着目する点は二点。

審判の誤審、モクローのやる気の二つだ。

 

f:id:otsk_poke:20210827164814j:image

「進化した今のジュナイパー相手にモクローは不利だ。炎タイプのニャヒートで戦ったほうがいいんじゃないか?」「確かに。ニャヒートなら相性抜群だもんね」「…モクローでいくよ」「サトシ…!」「何か秘策があるの?」「ない。でもやりたいってモクローが言うんだ。俺はモクローを信じるよ。やってくれるって」 #132 ジュナイパーを攻略せよ! カキ・マーマネ・サトシ

サトシというトレーナーは基本的にポケモンの気持ちを尊重して戦うトレーナーだ。

ポケモンが戦いたいといえばタイプ相性も体格の不利も無視して、そのやる気を買うし、ポケモンリーグだって今まで育ててきたポケモンを使えばいいのに現地でのポケモンの気持ちややる気を尊重して選出している。

モクローにサトシは信じてると言ったが、そんなサトシをモクローは試合中に寝ることで信頼を裏切ったのだ。

f:id:otsk_poke:20210827165436j:image
f:id:otsk_poke:20210827165439j:image

モクローが試合中に眠るというのは一見ギャグにも消化できたがマジトーンでごめんと謝っちゃってるし、何より勝利判定が出てるのがよくない。

眠ったモクローもモクローだがよく確認しなかったクチナシも誤審してしまったことでハウをぬか喜びさせてしまったのだ。

 

f:id:otsk_poke:20210827170107p:image

アニメポケットモンスターアドバンスジェネレーション第92話『あの3匹登場! 審判学校の島!』では審判学校というものが出てくる。

公式審判員の育成所という訳だ。そこでカントー御三家を全て持つジミーという見習い審判員が居る。

タケシとサトシのダブルバトル時にタケシの指示(サトシを油断させる作戦)で倒れたフリをさせるハスブレロに惑わされたり、ダブル攻撃を食らったヘイガニをあれを食らって立てるはずがないと決め付けて戦闘不能扱いにさせたりとまだまだ未熟な部分がある少年だった。

このようにポケモンリーグともなると公式の審判員が存在する訳だがアローラリーグは島キング・島クイーンが審判員をしている。

資格はないが島の長ということで審判をすることになった彼らにはこうなった以上ミスは許されない。

でも普通アニポケで誤審なんて中々ないし…と思っていたらこれだ。

逆にあんなに遠目であるにも関わらずモクローが戦闘不能になってないことに気付いたハラさんは有能すぎるにも程がある。

試合を再開するのはいいが本来クチナシが誤審してなければ起き上がったジュナイパーVS寝ているモクローの構図が、起き上がったジュナイパーVS起き上がったモクローの構図になってしまったせいで結果的にハウはクチナシの誤審のせいで敗北をしてしまった。

サトシの信頼を裏切ったモクロー、クチナシの誤審のせいで負けたハウ。

そしてこの誤審から伝えたかったのは今でもよく分からないが。

リアルな試合にはこういう理不尽もあるという教訓だろうか。

現実でもやったら叩かれるようなことをアニメでやるなよと本当に思う。

 

f:id:otsk_poke:20210827171209j:image

ハウがガチ泣きしているのがまた可哀想ポイント高すぎて当時はこれを面白いと思ってるのはタグを確認しても一部のモクローファンぐらいしか見掛けなかった。

 

あとはバトルのテンポもあまり良くなく、解説時以外でも客席を映し出すことが多かったり、そもそも試合がタイマン勝負なのに話を跨いでいたり、バトルの展開も戦略性もなく単調だったので誤審抜きでもあまり評価は良くなかっただろう。

 

カキVSマーマネ

f:id:otsk_poke:20210827012417j:image

カキVSマーマネ:★★★

おたすけ評価星三つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

カキに食らいつくマーマネの成長が見どころポイントだろう。

その実力はカキも認めていて、カキに勝ちたいというマーマネの精神的な成長がプラスポイント。

 

展開

試合を二話で跨いでいるので単純にテンポがかなり悪い。

 

グズマVSスイレン

f:id:otsk_poke:20210827173558j:image

グズマVSスイレン:★★★★

おたすけ評価星四つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

戦術面

過去のサトシとグズマの対決からであいがしらを警戒するスイレンのストイックさ、そしてアシレーヌの対策にじごくづきを覚えさせるグズマと互いの対策、戦闘時の判断力が見れたバトルだった。

身動き取れず足掻いているように見せて足元にこごえるかぜを打つことで機動力を削ぐ所も戦術面でプラスポイントだったと思います。

 

演出

Zワザアンチというだけあってわだつみのシンフォニアを無理やりアクアブレイクで一刀両断している所はグズマとグソクムシャの実力の高さ、Zワザにも負けないという強さが演出されていてよかったです。

 

カキVSグラジオ

f:id:otsk_poke:20210827174942j:image

カキVSグラジオ:★★★★★

おたすけ評価星五つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開・意外性

まさかの新技・きあいだまの習得。

予想している人は恐らく居なかったでしょう。

カキの気合いを受けてバクガメスも土壇場で新技且つルガルガンに効果抜群であるきあいだまを習得するのは熱いですね。

 

戦術面

ガラガラVSルガルガンはお互いの間合い管理がされていて、ストーンエッジをくぐる為にフレアドライブを移動技として使いアイアンヘッドを使うという細かい戦術が見られましたね。

 

作画

f:id:otsk_poke:20210827175354j:image

大橋さんのフレアドライブとルガルガンのストーンエッジ、カキとグラジオの指示モーションがあまりにも良すぎる。

篠原さんが担当したきあいだまもエフェクト、筋肉の描き方とか諸々よくてこの二人が担当した所は結構良かったと感じます。

 

展開

二対二に二話構成は良くないですね。

スキゾーさん風に言うならスキじゃないですねぇ。

 

サトシVSグズマ

f:id:otsk_poke:20210827180221j:image

サトシVSグズマ:★★★★★★★

おたすけ評価星七つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

ドラマ性・掘り下げ

グソクムシャのききかいひという特性を活かした彼とグソクムシャのドラマをよく描けていたと思います。

逃げ腰なグソクムシャがデンキZから逃げないことにより負けを恐れていたグズマの心情も変化していく。

ポケモンとトレーナーが影響し合ういいストーリーでした。

 

展開

f:id:otsk_poke:20210827181154j:image

何やってんだグズマァァァは原作ファンなら欲しかったシーン。

原作とは使い所は違うけどここで出すのはエモポイントが高い。

あとはこのバトルはグズマ視点で常に描かれていたのが秀逸で、これによってサトシの心情を悟らせないままグズマの成長に専念できて居ました。

 

演出

めざせポケモンマスターのBGMにグズマの成長BGMとして卒業を意味する心のノートと演出に優れていたと思います。グッジョブ演出さん。

 

意外性

グソクムシャが苦手なデンキZを真っ向から受け止めに行くというのは勿論いい意味で意外性があって、それを耐えるという展開もサトシだけじゃなく視聴者も驚いたいいシチュエーションでしたね。

 

展開

やはり二話構成がかなり痛い。

単純にバトルのテンポも悪いのだがこのグズマ戦に関しては二話構成が災いして炎上したと言っても過言ではないからだ。

詳しくはこちらを。

 

サトシVSグラジオ

f:id:otsk_poke:20210827182010j:image

サトシVSグラジオ:★★★★

おたすけ評価星四つ!

  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

決勝戦でメインライバルとの対決。

エース同士の因縁もありさすがに熱い展開ですね。

 

作画

ピカチュウVSゾロアークは前並さんが担当していたので全体的に動きも絵面もよくかなりの神作画でした。

またZワザもノーマルZなので初期の難波さんのバンクを使っているのでピカチュウVSゾロアークに限れば最後まで迫力たっぷりでした。

 

展開

まずはこれも三対三なのに話数を跨ぐ構成なのでテンポがかなり悪く、初の優勝にも関わらずサトシが手持ちを全て使うフルバトルじゃない点もマイナス点です。

そのシチュエーションに応じたバトルが出来てない印象です。

 

サトシVSククイ

四話目だけですが凡その評価はこれです。

 

アローラリーグの評価結論

f:id:otsk_poke:20210827184510j:image

アローラリーグは身内リーグだの低レベルだの言われてるがそれに関しては事実だ。

トーナメントに関してはサトシ、グズマ、グラジオ、カキ、ハウ、イリマ以外はバッジを八つ集められるかも怪しいレベルのトレーナーばかりだからだ。

しかしその上でククイ博士はポケモンバトルの楽しさを広めるためにリーグを開催したのでそもそも低レベルで結構である。

だがサトシの初の優勝が低レベルなリーグと認識されては長年見ていたファンだけではなくアニポケを偶に見るだけのライト層も納得しないので、もう少しそこら辺の噛み合わせる必要があったとは思う。

 

上記の通りでアローラリーグは試合を跨ぐからテンポが悪く、一回戦はテンポが逆に良すぎるので起伏が生まれない問題がある。

実際評価★3以下の試合が好きな人はそう多くないはずだ。

なので結論付けるなら試合数が多いから話数を跨ぐ事が多い、試合数(一回戦)で詰め込んでいるから瞬殺な試合が多い、キャラが多いからサトシの縦軸が弱めと全体的に欲張りすぎなせいで構成が雑というのが結論だ。

 

テーマ:成長がテーマなので好きな人は好き。

構成:‪詰め込みすぎてダメ。

軸:‪本来縦軸に当たる部分で横軸に伸ばしすぎ。

試合内容:当たり外れが激しい。全体的にボリュームが足りない。

 

これが結論となる。

何と言うか良くも悪くもVSククイ博士で飯を食っている。

 

交代の使い方が上手いバトルは面白い

f:id:otsk_poke:20210821045520j:image

超電磁ハイパークラスバトル!! 感想

脚本家:冨岡淳広

絵コンテ:浅田裕二

演出:浅田裕二

作画監督:岩根雅明、志村泉

 

 

デンジ11年ぶりの再登場!

f:id:otsk_poke:20210821050354j:image

ダイヤモンド・パールからシンオウ最強のジムリーダーデンジが11年振りに再登場!

まさかジムリーダーが再登場するなんて。

 

今までレギュラー外でまともにシリーズを超えた再登場したジムリーダーなんてイブキ、ミカン、シジマ、シャガ、コルニぐらいだ、

ジョウトジムリーダー率が高いというか新無印を除いて他シリーズにまともに再登場したのがイブキ、ミカンの二人なので結構愛されてるね*1

 

メタるための交代戦

f:id:otsk_poke:20210823033006j:image

デンジとの対決にサトシはWCSで初めてZワザを使うことになる。

デンジもアローラ地方に特別なワザがあることは認知しているようだ。

そしてサトシの腕に嵌っているのはサトシとピカチュウだけが使えるサトピカZ

あのカプ・コケコですら打ち倒すほどの強力なZワザだ。

 

f:id:otsk_poke:20210823034015j:image

ハイパークラスとなると観客もめちゃくちゃ多い。

その上シンオウ地方以外の地方でもテレビ放送されているようだ。


f:id:otsk_poke:20210823033003j:image

初手はルカリオとレントラー。

一応レントラーはライチュウに次ぐデンジのエースポジションみたいなのでかなり強いポケモンだ。

 

f:id:otsk_poke:20210825134322j:image

レントラーは初手エレキフィールドから入り、強化されたエレキフィールド内でライジングボルトを放つ。

ライジングボルトはエレキフィールド内だと威力が倍になる技なのでルカリオのはどうだんを打ち消してそのまま一方的に攻撃を当てた。

 

f:id:otsk_poke:20210825134943j:image

どうせならシトロン戦のレントラーのエレキフィールドをバンクとして採用して欲しかった。


f:id:otsk_poke:20210823033009j:image

ゲンガーならルカリオよりもう少し有利と考えたのか、サトシはゲンガーに交代。

レントラーがバークアウトを放つがゲンガーはトリッキーな動きで翻弄し、サイコキネシスとナイトヘッドを当てた。

 

f:id:otsk_poke:20210823033413j:image

デンジもまた素早いロトムならゲンガーに対抗出来ると考えたようでレントラーをボールに戻した。

しかもこのロトムはスピンロトム!

前回のジム戦では出てなかったポケモンだ。

二匹の空中戦はこおりのパンチ近接戦を試みたゲンガーに対してスピンロトムがでんじはを当てた。


f:id:otsk_poke:20210823033432j:image

そして状態異常のゲンガーにたたりめをヒット!

状態異常なので威力は倍、効果は抜群なので更に威力は倍、でんじはで麻痺しているのでゲンガーは思うように動けないためでんじはを当てられた時点でゲンガー側はほぼ詰みだったと言える。

 

この通り序盤はサトシとデンジお互いに有利なポケモンで戦わせようという交代が多かった印象だ。

 

守るための交代戦

f:id:otsk_poke:20210823033809j:image

その後のピカチュウVSスピンロトムはデンジが初めて見るサトシのピカチュウのエレキネットが決まり10万ボルトを当てようとした。

が、そこでデンジはエレキブルに交代した。

10万ボルトを受け止めたエレキブルは特性のでんきエンジンによりダメージは受けず逆にスピードがアップ!

 

いやぁ、ゲームみたいなことするねデンジ。

ゲームではよく見られる光景ではあるけどアニメでやるとしっかりしたバトルに見えるし中々面白い。


f:id:otsk_poke:20210823033806j:image

スピードが上がったエレキブルとピカチュウの接近戦。

ピカチュウの技枠は半分が電気技なのでエレキブルには不利だ。

しかしジム戦の時はピカチュウのアイアンテールでエレキブルを倒した経験があった。

だがデンジのエレキブルもあれからアイアンテールを覚えさせたようで、二刀流のアイアンテールでピカチュウに戦闘スタイルでも有利を取っている模様。

 

実際ピカチュウがアイアンテールを当てるために相手のアイアンテール二本を潜った上で放ったが、それでも二本も尻尾があるというのは大きく避けられた一本目でピカチュウを撃ち落としたのだ。

 

f:id:otsk_poke:20210823033629j:image

タイプ的にも技的にも不利だと分かったサトシは今度はルカリオに交代。

かげぶんしんを上手く使って守ったり攻めたりするがはどうだんはエレキブルには届かず。


f:id:otsk_poke:20210823033626j:image

それどころかスピードの上がったエレキブルに攻められている。

 

攻めるための交代戦

f:id:otsk_poke:20210823033853j:image

かみなりパンチで麻痺ったルカリオにデンジはすかさずロトムに交代!

すぐさま状態異常のルカリオにたたりめを使った。

このサトシvsデンジの交代は互いをメタるための交代、守るための交代、攻めるための交代と非常に高度な交代合戦だったと思う。


f:id:otsk_poke:20210823033900j:image

だけど一発逆転を狙うためにきしかいせいで無理矢理スピンロトムを戦闘不能に。

麻痺状態をも吹き飛ばしたり、会心の一撃と言われているがこれはなかよし度が上がったから状態異常を治したり、急所に当てたという意味だろうか。

この後のピカチュウvsエレキブル戦でも会心の一撃というセリフを使っており、過去にも「ライバルたいけつ!サトシVSシゲル!!」「大一番!ハルカVSタケシ!!」と冨岡さんは会心の一撃というワードが好きみたいだ。

なかよし度が上がると急所に当たる、状態異常が治る、倒れそうになっても耐えるなどがあるがもしかしたら今回のルカリオはそれの再現かもしれない。


f:id:otsk_poke:20210823033856j:image

その後のルカリオとレントラーは一瞬で決着。

ルカリオとレントラーは共に何度か攻撃を食らってるのでこのスピード決着は色々な意味で仕方ない。(尺的にも)

 

f:id:otsk_poke:20210825152125j:image

はどうだんを指示した時ルカリオはわざわざ至近距離から放ったがもしかしたらこれも初手ではどうだんがライジングボルトで弾かれたので、確実に当てるためにルカリオが放った策である可能性がある。

もしそうだとしたらルカリオさかなり判断力の高いポケモンだ。

 

放て!1000万ボルト!!

f:id:otsk_poke:20210823033911j:image

最後のエレキブル、ピカチュウは何度か技を打ち合った後に何と1000万ボルトを放つことに。

サトシは相手がでんきエンジンであることを分かった上でだ。


f:id:otsk_poke:20210823033903j:image

地面に放つとかそういう戦略がある訳でもなくただ単純に1000万ボルトならばでんきエンジンを貫通することを信じてだ。

1000万ボルトの威力は凄まじくサトシの狙い通り1000万ボルトはでんきエンジンを貫通!

ゲームではでんきエンジンは1000万ボルトを吸収出来るので、普通ならばこれは不可能であることだ。

だが不可能を可能にするというのは物凄く熱いシチュエーションだし、1000万ボルトといえばサンムーンでは一番の切り札とも言える技なのでそのことが再確認出来てよかった。

 

シロナ参戦!

f:id:otsk_poke:20210825153644j:image

適当に作ったから雑コラ感半端ない。


f:id:otsk_poke:20210823033914j:image

デンジを倒したことにより順位が一気に35位も上がった!


f:id:otsk_poke:20210823033907j:image

そして何とWCSにはあのシロナも参戦している模様!

いやぁ、ついにシロナとまともにバトルできる日が来るかもしれないとは……

 

f:id:otsk_poke:20210825154010j:image

ダイヤモンド・パール最終回ではゴウカザルでシロナのガブリアスと戦うことを夢見ていたので前回活躍が控えめだったゴウカザルをここで活躍させて欲しいとは願っている。

シゲルもゴウカザルが特訓していると強調していたしね。


f:id:otsk_poke:20210823033849j:image

シロナ、キバナ、ダンデたちがテレビやモニターでサトシとデンジのバトルを見ていた様子。

どちらかというとシンオウ最強のジムリーダーであるデンジのバトルをチェックしていたのかな?

 

f:id:otsk_poke:20210823034039j:image

ワタルもまた再登場する可能性大だしいよいよ過去作を巻き込んできた感があって楽しみ。

シロナの背後にいる人達は誰だろうな。

四人ぐらい居そうだから残りのマスターズエイトだろうか。

 

f:id:otsk_poke:20210823034117j:image

アニポケにありがちなこういう背面立ち好きすぎる。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20210823034243j:image

超電磁ハイパークラスバトル!!:★★★★★★★

おたすけ評価星七つ!

  • バトル回の評価基準
  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開・意外性

まずはデンジとの再戦という点とここで1000万ボルトを使うという点。

1000万ボルトといえばサンムーンの頃ですら滅多に使わない究極の必殺技ポジションだった。

その理由はデンキZがごく稀にサトピカZに変化するという理由だ。

しかしカプ・コケコ戦からはデンキZは消えてずっとサトピカZになっている。

まあでんき技事態サトシのピカチュウ以外は歴代の手持ちを調べてもアーゴヨンしか使えないのでデンキZがなくてもそんなに問題は無いが。

そしてそんな1000万ボルトがキャパオーバーででんきエンジンを貫通させたところも込みで意外性が高いと言えるだろう。

 

WCSでのアイリス戦やサンムーン時代のカスミ戦と比べてデンジは旅をしてきた仲間でないところから積み重ねによる展開の熱さはないので大きな加点部分にはならないが、やはり過去作のトレーナーと戦うこと事態にそれなりの意味はあるのである程度の評価として加点している。

 

あとはハイパークラスから観客が増えたことにより本格的に周囲から認知されているようなレベルの高いバトルになって来たのもいい。

 

戦術面

デンジ戦の一番の評価ポイント。

  1. でんじは・たたりめのコンボ
  2. ピカチュウのでんき技を見てからエレキブルに交代してでんきエンジンを発動させる
  3. 二刀流アイアンテールを打ち合うんじゃなくて避けてから攻める
  4. かみなりパンチで麻痺したことを確認してからたたりめを覚えているスピンロトムに交代
  5. ライジングボルトではどうだんが一度弾かれたので確実に当てるために接近して当てる。

他にも細かいのが色々とあるが戦術面がとにかく光る試合だった。

特に冨岡淳広さん大好きなポケモンの交代を最大限上手く利用していたと思う。

 

その他

バトル外の部分なのでコチラも大きな加点部分にはならないがシロナが参戦していることをチラつかせて今後のWCSの展開を更に盛り上げてくれた。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20210823034247j:image

個人的な体感では★5、6ぐらいの印象だったけど実際評価ポイントを挙げると減点部分がなく加点部分もそれなりに大きいので高い評価となった。

WCSは過去キャラと戦う展開が多いので、必然的に展開の良さでポイントを稼げている印象がある。

その上で展開だけじゃなく試合内容も面白いのがいい所と言える。

 

その他の試合

*1:回想やワンカットのみならアカネ、マツバ、センリなども居る。

ファンサービスはファンを歓喜させる

f:id:otsk_poke:20210820162629j:image

ゼンリョク!アローラ無人島レース!! 感想

脚本:柿原優子

絵コンテ:清水聡

演出:ウヱノ史博

作画監督:篠原隆

 

 

一年ぶりのアローラ地方!

f:id:otsk_poke:20210821035329j:image

前回は2020年の9月にアローラに行ったっきりなので約一年ぶりのアローラ地方といえる。

今回は無人島レースなのでメレメレ島に居るみんなとは会わないがそれ相応のファンサービスが盛りだくさんな回だ。

 

サトシがアローラチャンピオン!

f:id:otsk_poke:20210820223117j:image

実はサンムーンの頃にアローラチャンピオンになったことをここで初めて知るゴウ。

なぜもっと早く言わなかったんだよと言うがサトシはあれ?言ってなかったっけ?の一言。

おいおい、言ったつもりだったのかよ。

 

アローラポケモンゲットレース!

f:id:otsk_poke:20210820223125j:image

今回はチーム戦で三種類のポケモンをゲットしてコールまで目指すというもの。

これ二人がチームの意味ある?

 

仲間を思い出すロケット団

f:id:otsk_poke:20210820223029j:image

まさかミミッキュやヒドイデについて言及があるとは。

ロケット団にとってもアローラ地方は特別な地方であるのがよく分かるセリフだ。

いいファンサービスだね。

 

ゼンリョク兄弟登場!

f:id:otsk_poke:20210821035756j:image

ゼンリョク兄弟の二人の名前はゼンとリョク。

何とジャラランガZを持っているらしい。


f:id:otsk_poke:20210820223106j:image

しかしブレイジングソウルビートを放とうとするも失敗に終わってしまった。


f:id:otsk_poke:20210820223055j:image

いやお前常に忘れてきてるだろ?

 

ルカリオ久々の活躍

f:id:otsk_poke:20210820223109j:image

池にいるハギギシリを波導で探すルカリオ。

新無印はサトシのポケモンの出番が死ぬほど少ないシリーズだが最近はちょっとだけ改善しようという意思が見られている気がする。

6月放送したおつかい回とかね。


f:id:otsk_poke:20210820223040j:image

映画のアーロンのルカリオと同じ探し方だ。

そして周りの蒼い波導はダイヤモンド・パールのゲンのルカリオと一致している。

ちなみにゲンのルカリオは地面に手を付き波導で対象物を探すのでアーロンのルカリオと同じ探し方なのだ。

 

以前話した雑考察という名の妄想が実現する可能性があるのかもしれない。


f:id:otsk_poke:20210820223032j:image

前回のアローラで捕まえたナマコブシが大活躍。

アニポケでどくどく使ってるの初めて見た気がする。

 

ゼンリョク兄弟がゼットワザが失敗した理由は?

f:id:otsk_poke:20210820223102j:image

再びZワザを放とうとするがまたも失敗。

 

f:id:otsk_poke:20210821040353j:image

そして勘違いしている二人に指摘しているサトシ。

尊敬しているアローラチャンピオンに指摘されてゼンリョク兄弟も恥ずかしそう。


f:id:otsk_poke:20210820223121j:image

感覚派のサトシの言うことを素直に聞くゼンリョク兄弟可愛い。

尚、ゴウには分からなかった模様。

カキも感覚派でマーマネは理論派だから当時サトシとカキに着いて行けてなかったからマーマネとゴウは気が合いそうだ。

何か陽キャと陰キャみたいだな。

 

ロケット団乱入!ブレイジングソウルビート炸裂!

f:id:otsk_poke:20210820223113j:image

レース中にロケット団が乱入し、ラフレシアのねむりごなを浴びてみんな眠るもサルノリはくさタイプなのでねむりごなが無効になる。

しかしサルノリはトロピウスの首に繋がっているバナナに夢中で役に立たない。

お前は可愛いだけのポケモンかい!!


f:id:otsk_poke:20210820223051j:image

そしてゼンリョク兄弟のブレイジングソウルビートが炸裂!

先程と違う点はゼンリョク兄弟のリョクくんのポーズが違った点だ。

どうやら二人の心を合わせないとダメらしい。

さっきまでのリョクくん意味わからん踊りしてるだけだったからな。マジで。

ジャラランガのブレイジングソウルビート本当にカッコイイ。

 

優勝はオレがゲットっしょ!

f:id:otsk_poke:20210820223036j:image

またサトシくん、ゴウくんにやったな!って言っててウケる。

 

f:id:otsk_poke:20210821041528j:image

どうでもいいけどアナさんがシリーズを超えて再登場してくれて嬉しい。

シリーズを超えて再登場するゲストキャラなんて中々居ないぞ!

 

ロケット団アローラ支部との再会キター!

f:id:otsk_poke:20210820223058j:image

ロケット団が吹っ飛ばされた先はかつてアローラリーグに行く時にキテルグマを足止めするために作った温泉!

ヒドイデもコジロウに会えてとても嬉しそう!


f:id:otsk_poke:20210820223048j:image

キテルグマも嬉しそうだしコジロウのこの顔やなにこのカンジ!も何もかも懐かしい!

嬉しいファンサービスだなぁ。

 

おたすけ評価

f:id:otsk_poke:20210820223305j:image

ゼンリョク!アローラ無人島レース!!:★★★★

おたすけ評価星四つ!

  • 日常回の評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

その他

とにかくファンサービスに特化している内容だったと思います。

サトシのアローラ初代チャンピオンという設定に触れつつもサンムーン時代で描かれなかったブレイジングソウルビートを描いたり、ロケット団とアローラ支部を出会わせたり、アナさんが再登場したりと。

内容に関しては正直突出して加点を上げる所はありませんでしたがこの点に置いてはとても良かったと思います。

何よりアローラ地方に来た!という感じがするのがとてもいいですね。

 

起承転結

レースと謳いながらもレース要素は薄かったです。

今回はレースと言いながらもゼンリョク兄弟に焦点を当てていたのでレース要素が薄いのは大きな減点にはなりません。(ゼンリョク兄弟が主体だからです。)

しかしブレイジングソウルビートを発動させるドラマ性が薄くいつの間にかリョクくんとの息が合っていたのでここら辺をもう少し丁寧に描けていたらもっと点数を上げられましたね。

サトシのアドバンスをどう解釈してどう息を合わせたのかという描写があるとよりいい脚本になったんじゃないかなと思いました。

 

最後のまとめ

f:id:otsk_poke:20210820223309j:image

尺がキツキツだったので内容は薄いなりにファンサービスに振り切っているので好きな人は好きだという回だと思います。

個人的にはファンサービス回は好きなのでまあまあ楽しめました。