サトシのホウエンの手持ちの戦績

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歴代のサトシのポケモン、ライバル、ピカチュウの戦績はコチラ

 

 

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評価基準

Sランク:トップクラス
Aランク:とても強い
Bランク:強い
Cランク:普通
Dランク:少し弱い
Eランク:弱い

 

勝敗の基準

  1. トレーナー戦のみを計算(試練を除く)
  2. 試練は公式戦として扱う
  3. ロケット団、スカル団などの恒例戦は除く
  4. 不戦勝、不戦敗、不正が働いた試合、中断試合、未決着、不確定要素のある未描写試合、第三者介入試合などは無効試合となる
  5. 勝率に引き分けは含まない

 

ポケモンの性能

ポケモンの能力を自分なりに評価してみます。各項目に書かれている事をどれか一つでも満たしていればかなり評価は高くなります。


①:火力

相手を倒す上で一番必要な能力。しかし素の火力だけではなくそれを当てる技術も必要となる。

  • 単発火力

一回の攻撃でどれだけ相手の体力を削れるか。単純な攻撃力。基本的には此方を評価する。

 

  • 立ち回りでの火力

いくら素の攻撃力が高くても当たらなければ意味が無い。相手の攻撃力を避けて如何に此方の攻撃を当てるか。

 

  • 撃破力

自分の技で相手のポケモンを倒したかどうか。味方に削ってもらったとしても結局倒せないと意味が無く、相手を倒したという事は少なくても相手を倒せる火力があるのでこれも火力を測る基準となる。

 

②:防御力

2匹以上倒すとなると当然相手からの攻撃の被弾数も増えてくるので必然と耐える力も必要になってくる。

 

  • 耐久力

相手の技を何発耐えたか。単純な防御力。基本的には此方を評価する。

 

  • 立ち回りでの防御力

技での相殺や避けたりして相手の攻撃を食らわない防御力のこと。

 

③:立ち回り

ここでの立ち回りとは技の命中率や相手より先に当てる力、技を当てるための選択の多さ、防御面では上記のような技の相殺、回避力も基準となる。

 

  • 運動性能

所謂素早さのこと。速いと速いほど相手に技も当てやすく逆に相手の技も避けやすくなる。

 

  • 体の小ささ

小さいと小さい程相手の攻撃は当たりにくく、逆に言えば此方からの攻撃の当てやすさにも直結する。

 

  • 技性能

でんこうせっかやアクアジェットのような素早い技、みずでっぽうやかえんほうしゃなどの中距離で放つ技、リーチの長さ、隙の少ない技、かげぶんしんやこうそくいどうなど自分の回避力、素早さを上げる技やなどが立ち回りが強い技の基準。

 

  • 判断力

此方はあまり重要度は高くないがサトシの咄嗟の機転に合わせられるポケモンや自らの思考で機転を効かせられるポケモンの評価は少し高い。

 

④:安定性

人間その日によって調子の良さとかあると思います。ポケモンも同じと思っていていつも同じ実力は発揮出来る訳では無いので安定性も考慮しようかなと思っています。

  • 公式試合の勝率

非公式試合と比べて重要度は高く、人間と同じく本番に強いタイプのポケモンも居るかもしれないので基本的には公式試合を参照する。

 

  • 最低でも一匹を倒せる能力、またそこから二タテ以上する能力

偶に強いヤツ倒せるけど一匹も倒せない時もあります!というポケモンよりも常に相手のポケモンを倒せるポケモンの方が評価は高い。そこからニタテ以上出来るならまた評価が高くなる。

 

  • 相手のエースを撃破出来るか

だからと言って強いポケモンには勝てませ〜んでは話にならない。相手のポケモンの格や強さも考慮する。

 

ピカチュウ

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技:10万ボルト、でんこうせっか、アイアンテール、ボルテッカー

戦績:24勝10敗3分 全体勝率:70.5%

公式戦:16勝5敗2分  公式戦勝率:76.1%

非公式戦:9勝5敗1分  非公式戦勝率:64.2%

AG3話 ヤルキモノ(センリ)✕
AG5話 スピアー(トレーナー)〇
AG6話 オニドリル(リョウ)〇
AG10話 ぺリッパー(アントニー) ー
AG14話 ヤンヤンマ(イチロー)〇
AG16話 イシツブテ(ツツジ)〇
AG16話 ノズパス(ツツジ)〇
AG30話 アサナン(シノブ) ー
AG30話 アサナン(シノブ)〇
AG36話 タマザラシ(ヨウスケ)〇
AG38話 コイル(イズナ) ー
AG40話 コイル(テッセン)〇
AG40話 ビリリダマ(テッセン)〇
AG40話 レアコイル(テッセン)〇
AG43話 タツベイ(ミッシェル) ー
AG46話 バクーダ(ミツヨ) ー
AG48話 ジグザグマ(キヨ) ー
AG52話 ハブネーク(ムサシ) ー
AG56話 マグマッグ(アスナ)〇
AG56話 コータス(アスナ)✕
AG61話 サマヨール (ファントム)ー
AG68話ザングース&キノココ&ププリン&ココドラ&タマザラシ(トレーナー達)〇
AG70話 ヤルキモノ(センリ)△
AG85話 ぺリッパー(ナギ)△
AG96話 トドゼルガ(イワシミズ)〇
AG100話 ソルロック(フウ)〇
AG101話 コモルー(ゲンジ)✕
AG110話 アズマオウ(アダン)〇
AG111話 ミロカロス(アダン)〇
AG118話 ダンバル(マサムネ)△
AG126話 サワムラー(ゲンキ)〇
AG128話 ダグトリオ(カエデ)✕
AG130話 ハガネール(マサムネ)✕
AG131話 メタグロス(テツヤ)〇
AG131話 ニャース(テツヤ)✕
AG132話 ゲンガー(キクコ)✕
AG158話 ミロカロス(アザミ)〇
AG166話 ハッサム(ルナ)ー
AG169話 フーディン(リラ)〇
AG169話 メタグロス(リラ)✕
AG170話 エーフィ(リラ)〇
AG190話 レジアイス(ジンダイ)〇
AG192話 エレキブル(シゲル)✕
映画 バシャーモ(リュウ)✕
映画 キノガッサ(トレーナー)〇
映画 マニューラ(キッド)〇

  • 評価:Sランク

ホウエンリーグまでは無印と変わらない程度の強さだったが、バトルフロンティア編から覚醒。

最強の必殺技ボルテッカーも覚え準伝説のレジアイスも撃破し、リラの切り札であるエーフィも撃破。

ボルテッカーのお陰かもしれないがここから強いピカチュウが爆誕した。

ホウエンリーグでは相性最悪のじめんタイプのポケモンやリーグ優勝者のエースと戦わせられてあまり勝てていない。

その他の戦績はコチラから!

 

  • 火力:Aランク

フロンティアブレーンは全てボルテッカーでトドメをさしており、アザミのミロカロスの技とかち合った時は技の相殺を許さないほどだ。

アニポケでは実力差があっても技の相殺はされるものなので、ボルテッカーの火力の高さが伺える。

それ以外の技は普通で10まんボルトやアイアンテールでは数発当てても中々倒れないのでボルテッカーを如何に上手く使いこなすかが重要だ。

 

  • 防御力:Sランク

素の耐久力がそもそも高く、リラやジンダイ、アザミと強敵相手に何発も技を耐えている。*1

そこにすばしっこさも加わり、倒すのは中々難しいだろう。

 

  • 立ち回り:Sランク

高火力技、中距離技、スピード技と幅広く役割の持てる技を持っている反面、高火力技のボルテッカーは使用のタイミングを見極めなければいけないので使い方が難しい部分もある。

体が小さく素早いので技が当たりにくいのもピカチュウの強さだ。

 

  • 安定性:Bランク

シゲル戦はトレーナーの慢心が原因だが、それ込みでも勝てない時は勝てないこともある。

この時代のピカチュウはやる時はやるが安定性にまだ欠ける時期でベストウイッシュから徐々に安定性が増してくる。

 

ジュカイン

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技:リーフブレード、でんこうせっか、リーフストーム、はたくorソーラービームorタネマシンガン

戦績:15勝13敗 全体勝率:53.5%

公式戦:10勝10敗  公式戦勝率:50%

非公式戦:5勝3敗  非公式戦勝率:62.5%

  • キモリ

AG10話 ぺリッパー(アントニー)ー
AG14話 アリアドス(イチロー)〇
AG16話 ツツジ(イシツブテ)‪✕‬
AG20話 ワンリキー(トウキ)〇
AG20話 ハリテヤマ(トウキ)✕
AG31話 ハリテヤマ(トウキ)〇
AG41話 ジュプトル(ナッチ)✕
AG48話 ヌマクロー(キヨ)〇
AG48話 ザングース(キヨ)ー
AG56話 コータス(アスナ)✕
AG64話 ミズゴロウ(タケシ)ー

  • ジュプトル

AG66話 バクオング(ガイ)ー
AG68話 ゴルダック(トレーナー)〇
AG70話 ケッキング(センリ)〇
AG85話 チルタリス(ナギ)〇
AG85話 オオスバメ(ナギ)✕
AG96話 ヌオー(イワシミズ)〇
AG101話 チルタリス(ゲンジ)✕
AG111話 ラブカス(アダン)✕
AG128話 マグマラシ(ヒュウガ)〇
AG128話 リザードン(ヒュウガ)✕
AG129話 トドゼルガ(カエデ)〇
AG130話 ハガネール(マサムネ)〇
AG130話 グライガー(マサムネ)✕
AG131話 メタグロス(テツヤ)〇
AG148話 ヌマクロー (タケシ)ー
AG149話 ハリテヤマ(コゴミ)✕

  • ジュカイン

AG164話 ダーテング(ウコン)〇
AG164話 ネンドール(ウコン)〇
AG166話 ハッサム(ルナ)〇
AG178話 レジロック(ジンダイ)✕
AG192話 バシャーモ(ハルカ)ー
DP189話 ダークライ(タクト)〇
DP189話 ラティオス(タクト)✕

  • 評価:Sランク (DP時)
  • 評価:Aランク (AG時)

ダークライを取ってエースの座をもぎ取った男、ジュカイン。

 

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失恋を経てジュカインに進化した後は成長が凄まじくコゴミ戦では手も足も出なかったジュプトルがウコン戦ではネンドール、ダーテングを撃破。

正真正銘AG組トップレベルの強さであり、

それと公式戦でレジロック、ダークライ、ラティオスと伝説ポケモンと戦った数はピカチュウと並び最多である。*2

 

  • 火力:Aランク

ウコン戦のダーテングやネンドールはほぼ一撃で倒している。

タクトのダークライもリーフブレードでトドメをさせたのでかなり火力は高いだろう。

ジンダイのレジロックには抜群技をかなり耐えられ敗北し、ハルカ戦ははたくと半減技の草技のみで戦っていたので上手くダメージを与えられなかった。

はたくとかいう技を早く忘れさせろサトシ。

いや、ジュカインからしたら自分が特訓してようやく習得した技だけどさ…。

DP時点ではたくを覚えているかは不明。

 

  • 防御力:Aランク

ジュプトル時代からセンリ戦、カエデ戦と大事な試合を任せられ勝ってきたがその反面耐久はもろく不意の一撃でやられることも多い。

しかしジュカインに進化してからは耐久力が上がり、ウコン戦では巨大な大嵐のほかにも4発食らっても耐えている。

DPではフカマルやヘラクロス、その他のトレーナーはタクトのダークライの攻撃で一撃で倒されていたがジュカインだけはれいとうビーム、ゆめくいを耐えているのでかなりの耐久力になった模様。

耐久力のみならAランクで、かげぶんしんやまもるなどの防御技があると自身の素早さも加味してSランクになれる可能性も有り得る。

 

  • 立ち回り:Aランク

中距離技、スピード技があるのでフットワークの軽さから強烈な技を叩き込める。

特に森の中だとかなり強いが、それ抜きでもフィジカルは高い方だ。

 

  • 安定性:Bランク

ジュカインに進化してからは勝ててきているがジュプトル時代やキモリ時代を考えればこんなもの。

それにジュカインに進化してもハルカのバシャーモと勝ててない相手はいるし。*3

 

オオスバメ

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技:でんこうせっか、つばめがえし、つつく、かげぶんしん

戦績:10勝7敗1分 全体勝率:58.8%

公式戦:9勝6敗1分  公式戦勝率:60%

非公式戦:1勝1敗  非公式戦勝率:50%

  • スバメ

AG5話 ジグザグマ(キヨ)ー
AG10話 ぺリッパー(アントニー)ー
AG20話 ワンリキー(トウキ)✕
AG33話 アゲハント(ハルカ)〇
AG50話 ロゼリア(シュウ)✕
AG68話 アチャモ(ハルカ)ー

  • オオスバメ

AG85話 オオスバメ(ナギ)〇
AG92話 ハスブレロ&ミズゴロウ(タケシ)ー
AG100話 ルナトーン(ラン)〇
AG111話 ナマズン(アダン)〇
AG111話 ミロカロス(アダン)✕
AG129話 モルフォン(カエデ)〇
AG129話 ハッサム(カエデ)〇
AG129話 トドゼルガ(カエデ)✕
AG130話 グライガー(マサムネ)△
AG131話 ハリテヤマ(テツヤ)〇
AG131話 ドンファン(テツヤ)〇
AG131話 メタグロス(テツヤ)✕
AG153話 ラグラージ(ヒース)〇
AG164話 フシギバナ(ウコン)〇
AG164話 ネンドール(ウコン)✕
DP189話 ラティオス(タクト)✕

  • 評価Aランク

ピジョット、ヨルノズク、ムクホーク、ケンホロウ、ファイアロー、モクローと数ある鳥ポケモンと比べて圧倒的に強いのが実はこのオオスバメ。

高い勝率もそうだがリーグでの活躍は凄まじくテツヤ戦、カエデ戦共に2タテを果たしている。

特にテツヤ戦はリーグ優勝者のポケモンを2タテしていてオオスバメを除くとリーグを優勝したトレーナーのポケモンを2タテしたサトシのポケモンはXYのピカチュウだけである。

 

  • 火力:Dランク

威力が低い技が揃っており、実際カエデ戦のモルフォンやマサムネ戦のグライガーでは倒すまでに3発掛かっていて、ヒース戦のウインディは技を3発受けても尚まだ余裕があった。

その他ウコン戦でもサトシのヘラクロスのメガホーン2発、つのでつく、みだれづきを受けたフシギバナを一撃では倒せず2発掛かっているので火力は低めのDランク。

 

  • 防御力:Sランク

テツヤ戦ではコータスやヘイガニをワンパンするほど攻撃力の高いハリテヤマのちきゅうなげを耐えるほか、効果は抜群であるドンファンのころがるを4発、メタグロスのサイコキネシスや弾き飛ばしにも耐えた。*4

またヒース戦でもウインディのしんそく2発やつばめがえし、ラグラージのみずのはどうとだいもんじの合体技を耐えて勝利をもぎ取っており、耐久力はかなり高い方だ。

ピカチュウの電撃を耐えて黄金状態になるぐらい耐久力があるがラティオスにはワンパンされてしまう。

タクトのラティオスはピカチュウのアイアンテールやジュカインのリーフブレードを技の相殺すら許さずに勝ててしまうほど、 高い攻撃力を持っているので正直オオスバメクラスでも一撃を耐えるのは難しい。

素の耐久力だけならAランクほどだが、かげぶんしんや持ち前の素早さによる回避力で技を避ける頻度もあったので防御力はSランクとした。

 

  • 立ち回り:Aランク

空中戦、かげぶんしん、でんこうせっかを搭載しているのでかなり高く、かげぶんしんで相手の攻撃を釣って反撃に出るパターンが多い。

とはいえ接近技一辺倒なので常に相手の攻撃が被弾するリスクは付き纏う。

 

  • 安定性:Aランク

火力は低いものほど高い防御力と立ち回りで長生きして何発も技を当てて、勝つのが定石となっている。

そのおかげで勝率も高いまま維持しているが、不意の一撃でやられた場合が痛手となる。

 

ヘイガニ

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技:クラブハンマー、アクアジェット、メタルクロー、バブルこうせんorかたくなるorはさむ

戦績:14勝14敗2分 全体勝率:50%

公式戦:11勝6敗1分  公式戦勝率:64.7%

非公式戦:3勝5敗1分  非公式戦勝率:37.5%

AG31話 ワンリキー(トウキ)〇
AG31話 ハリテヤマ(トウキ)✕
AG41話 マグマッグ(ナッチ)△
AG46話 マリル(アキ)〇
AG56話 マグカルゴ(アスナ)〇
AG56話 コータス(アスナ)〇
AG67話 ルンパッパ(パンチョ)✕
AG72話ニドキング&ニドクイン(オスカー&アンドリュー)✕
AG72話 ハブネーク&エネコ(ムサシ&ハルカ)ー
AG92話 ハスブレロ&ミズゴロウ(タケシ)ー
AG110話 トドグラー(アダン)〇
AG111話 ラブカス(アダン)〇
AG111話 ナマズン(アダン)✕
AG127話 マルノーム(トモノ)〇
AG129話 ゴルダック(カエデ)〇
AG129話 トドゼルガ(カエデ)✕
AG129話 キリンリキ(マサムネ)〇
AG130話 ガーディ(マサムネ)〇
AG130話 ラグラージ(マサムネ)△
AG131話 ハリテヤマ(テツヤ)✕
AG152話シャワーズ(ヒサメ)✕
AG152話 シザリガー(ナミダバシ)ー
AG153話 ウインディ(ヒース)〇
AG169話 フーディン(リラ)✕
AG170話 フーディン(リラ)〇
AG170話 メタグロス(リラ)✕
AG176話 カイロス(ヒロヲ)〇
AG176話 ガラガラ(オリバ)〇
AG186話 ラッキー(ジョーイ)✕
めざポケ2話 ニョロトノ(カスミ)‪✕‬

  • 評価:Bランク

最初から最後まで技構成が変わらないが中距離のバブルこうせん、防御用のかたくなる、近接戦闘で使えるはさむ、クラブハンマーと優秀な技を揃えている。

最終章めざせポケモンマスターではスピード技のアクアジェットとメタルクローも習得。

 

  • 火力:Cランク

相手を倒すのに3発掛かることが多く感じる。火力は普通と言ったところ。

 

  • 防御力:Cランク

マサムネ戦、テツヤ戦で一撃でやられたのが印象に良くないがマサムネのラグラージにはこちらも一撃で倒して引き分けたこととテツヤのハリテヤマはコータスも一撃で倒していて火力が高いところを見ると耐久力が特別低いわけではなさそう。

むしろその後のヒース戦、リラ戦を見るに4発は耐えているのでプラスマイナス差し引いてCランクぐらいだろう。

 

  • 立ち回り:Aランク

接近技、中距離技、防御技、水中戦も可能なので立ち回りは強め。

カエデ戦やリラ戦を見るに混乱に耐性があるので、技を当ててくれるのはいいところだ。

ザリガニなので遅いかと思いきや素早さも高い。

 

  • 安定性:Bランク

公式戦では出せば大体活躍してくれる。

アスナ戦、アダン戦では2タテをしているのが印象いい。

いぶし銀ではあるがオオスバメ同様かなり優秀なポケモンだ。

しかし非公式戦では敗北が目立ち、めざせポケモンマスター編では16年振りのトレーナー戦なのにカスミのニョロトノに敗北した。

 

コータス

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技:かえんほうしゃ、ねっぷう、のしかかり、てっぺき

戦績:3勝8敗1分 全体勝率:27.2%

公式戦:2勝6敗1分  公式戦勝率:25%

非公式戦:1勝2敗  非公式戦勝率:33.3%

AG59話 ライボルト(テッセン)✕
AG67話 ルンパッパ(パンチョ)ー
AG70話 ナマケロ(センリ)〇
AG70話 ヤルキモノ(センリ)✕
AG101話 ハッサム(少年)〇
AG105話 ハスブレロ(タケシ)ー
AG127話 トロピウス(トモノ)△
AG128話 ゴルダック(カエデ)✕
AG130話 ハガネール(マサムネ)✕
AG131話 ダーテング(テツヤ)〇
AG131話 ハリテヤマ(テツヤ)✕
AG186話 レジスチル(ジンダイ)✕
DP189話 ダークライ(タクト)✕
映画 バシャーモ(リュウ)✕

  • 評価:Dランク

最弱王コータス。

リーグ戦1勝4敗1分とあまりにも情けのない結果であり勝率も最底辺レベル。

後半はレジスチル、ダークライとアニポケ史上トップレベルのポケモン達と戦ったので仕方ないといえば仕方ないが……

タクト戦でもワンパンで倒されてしまいヘラクロスやフカマルはダメージを与えたのにコータスはピッタリ20秒で退場してしまう始末。

 

  • 火力:Cランク

オーバーヒートの火力はかなり高く技の相殺を許さないほどだった。

しかし立ち回りが弱いためオーバーヒートをまともに当てる機会があまりない。

しかもそのオーバーヒートを忘れてねっぷうを新しく習得した。

 

  • 防御力:Cランク

守りの要であるてっぺきで相手の攻撃をやり過ごすことが出来るがてっぺき込みでもそう多くない手数で沈むことが多い。

 

  • 立ち回り:Dランク

鈍足で技も強くは無いので弱い部類にあたる。

ジンダイのレジスチル戦ではいい勝負をしたかと思えば当のジンダイはわざと攻撃を受けていることが判明。

「相手の技で自分のポケモンを燃えさせる。ジンダイならではのやり方だねぇ」とエニシダは言っておりこれも作戦と言えば作戦ではあるが、技をわざと受ける必要性事態はないのでわざと攻撃を受けても勝てると確信した上での作戦の組み方だ。

実際ジンダイも「相手の技をあえて受けそれからバトルをひっくり返す。それもバトルの醍醐味だ」とバトルの最中に言っていたのでサトシがどう戦うか楽しんでいたようにも思える。

立ち回りは自力で技を当てる能力なので、これでいい勝負をしても何も意味が無い。

 

  • 安定性:Eランク

これに関しては勝率の通り。安定性の対義語のようなポケモンだ。

 

オニゴーリ

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技:れいとうビーム、こごえるかぜ、ずつき、かげぶんしん

戦績:3勝1敗2分 全体勝率:75%

公式戦:3勝1敗2分 全体勝率:75%

  • ユキワラシ

AG110話 アズマオウ (アダン)✕

  • オニゴーリ

AG128話 リザードン(ヒュウガ)〇
AG128話 ダグトリオ(カエデ)〇
AG128話 ムウマ(カエデ)△
AG130話 メタング(マサムネ)〇
AG131話 ジュカイン(テツヤ)△

  • 評価:Bランク

リーグ無敗のポケモン、オニゴーリ。

出れば必ず相手のポケモンを一匹仕留める実力がありれいとうビームをコントロール出来なかったユキワラシ時代から比べれば大きな成長である。

コータスと同じくリーグ後はオーキド研究所に預けられたがコータスはその後二度バトルしているのに対してオニゴーリはDPの時にチラッと出たぐらいなのでまたいつか活躍が見てみたいものだ。

また下記のほとんどの項目がAランクなのに評価がBランクなのはあくまでも最低Bランク以上の実力がある表記なのであまり気にしないでもらえると助かる。

 

  • 火力:Bランク

カエデのダグトリオ、テツヤのジュカインを抜群とはいえれいとうビーム一撃で倒している。

またカエデのムウマ、ヒュウガのリザードンも2回の攻撃で倒しているのでかなりの攻撃力の高さだ。

 

  • 防御力:Aランク

カエデ戦ではムウマなみちづれで倒されたが、マサムネ戦ではメタングからとっしん、ねんりき+れいとうビーム、とっしん、コメットパンチを食らっても尚耐えており、ヒュウガではマグマラシのかえんぐるま、でんこうせっか、リザードンのがねのつばさと氷の柱に激突に耐えて勝利している。効果は抜群の技を何度も耐える耐久力がある。

 

  • 立ち回り:Aランク

何故か浮いているので機動力はまあまあ高い。

かげぶんしんで翻弄したりれいとうビームで凍らせたり、ずつきで接近戦も仕掛けられる。

アニポケではかなり強技であるれいとうビームとかげぶんしんを搭載しているのが偉い。

 

  • 安定性:Aランク

進化してからは何と無敗!

相性の悪いリザードン、カエデ相手には2タテ、マサムネには相性が悪い上にエースのメタング相手に勝利している。

リーグ戦でこれだけの活躍が出来れば十分な強さだろう。

 

エイパム

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技:きあいパンチ、スピードスター、かげぶんしん、ダブルアタック

戦績:9勝2敗 全体勝率:81.8%

公式戦:2勝2敗  公式戦勝率:50%

非公式戦:7勝0敗  非公式戦勝率:100%

DP3話 ヒコザル(シンジ)〇
DP8話 グレッグル(ムサシ)〇
DP12話 ニャルマー(ノゾミ)
DP16話 ズガイドス(ヒョウタ)✕
DP18話 イシツブテ(ヒョウタ)〇
DP18話 ラムパルド(ヒョウタ)✕
DP22話 パチリス(ヒカリ)〇 *5
DP24話 ピカチュウ(アマノ)〇
DP37話 ロズレイド(ナタネ)〇
DP41話 ヒカリ(ミミロル)〇
DP54話 サボネア(コジロウ)〇
DP54話 サボネア(コジロウ)〇

  • 評価:Cランク

アドバンスジェネレーションの時代にゲットしたが活躍したのはダイヤモンド・パールから。

勝率だけならトップクラスで、実はヒカリの元に行った後もスモモと戦い相性の悪いアサナンに勝利しているのでバトルがまだ得意ではなかったヒカリの手持ちの中では強い方であった。

そういやコイツ、ポケピンポン関連でクチバシティに居るはずだけどサトシやゴウと出会うことはなかったな…。

 

  • 火力:Dランク

スピードスターが効果は今ひとつとはいえヒョウタのラムパルドにノーダメージ、ナタネのロズレイド相手にはほのおタイプのウェザーボール込みで倒すのに4発掛かっている。

ヒョウタのイシツブテを倒すにもきあいパンチ2発入れているので総合的に見ても火力は低い方だろう。

 

  • 防御力:Cランク

耐久力はあまり高くなくクロガネジム戦では敗戦時勝利時どちらも2発の攻撃で沈んでいる。

ナタネ戦では実質マジカルリーフのみ食らっていて、かげぶんしんによる回避力込みでもやや微妙なところ。

かげぶんしんがあるからBランクに上げるか迷ったが見たものが全てなので心を鬼にしてCランク。

 

  • 立ち回り:Sランク

スピードスターによる中距離技やかげぶんしんも回避や接近用に使える。

きあいパンチパンチの威力もそこそこあり、尻尾が手になっているので森を素早く動ける他器用に動くことも出来る。

またコンテストに興味があるおかげかスピードスターのコントロール性能も抜群なので他のサトシのポケモンにはない技量を持っていると言える。

 

  • 安定性:Bランク

良くも悪くも実力通りで実力以上のトレーナーには勝てない。

なので野良トレーナーには勝率が高めだ。

 

総評

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  • 総合評価:Aランク

かなりの精鋭揃いでジュカイン、ヘイガニ、オオスバメ、オニゴーリとみんな揃って強い。

この頃のサトシは三度の飯よりバトル!バトルバトルバトル!って感じだったので野良トレーナーとのバトルも多かった。

コータスは弱すぎて逆に推せるから一生強くならないでくれ。

 

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コータスくん弱いままじゃないか… 嬉しいよ……

*1:アザミのミロカロスのハイドロポンプ2発、状態異常からげんき、たつまき、ボルテッカーによる反動ダメージ、リラ(勝利時)のエーフィからはでんこうせっか、アイアンテール、でんじほう、サイコキネシス、ジンダイのレジアイスからはふぶき、れいとうビーム、きあいパンチを耐えた。

*2:アニメのシルヴァディが伝説扱いならばピカチュウは合計四回

*3:ハルカのバシャーモとはコンテストバトルだったので決着が付かなかった

*4:その後はメタグロスのはかいこうせんにより戦闘不能になる

*5:使用者:ムサシ