おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

サトシが初の四天王撃破!【サトシとシトロン!友情大特訓!!】【ハイパークラス!VS四天王ドラセナ!!】

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サトシとシトロン!友情大特訓!!
脚本:冨岡淳広

絵コンテ:齊藤徳明

演出:又野弘道

作画監督:新城真、升谷有希

 

ハイパークラス! VS四天王ドラセナ!!
脚本:冨岡淳広

絵コンテ:尼野浩正

演出:興満録助

作画監督:大西雅也、倉員千晶、新岡浩美

 

 

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ハイパークラス!VS四天王ドラセナ!!

超久々の1時間スペシャル

その上4月1日はアニポケが始まった日なので、ちょうど25周年を迎えたわけだ。

 

まさかゴウがケロマツをゲットするとは

ガラル御三家以外の御三家をゲットするのはこれが初めてだけど案外普通にゲットしちゃうんだね

 

実際は片手で数えられそうなくらいしか見てないと思うんだけど新無印ならそれくらいやったら充分と言えるだろう(判定甘い)

 

https://twitter.com/otsk_poke/status/1509833674640211970?s=21

ギャー!可愛いホルビーがオッサンに進化しちゃった!

ホルードは嫌いじゃないけどずっと可愛いホルビーに愛着持ってたから唐突な進化に動揺を隠せない

 

これ結局何で食ってたんだろうな

ウオネギとかいう組み合わせ、この回限りになりそう

 

久しぶりのサイエンス

懐かしいノリを見ると胸が熱くなるね

 

可愛いウオノラゴンと可愛いユリーカがじゃれてるの控えめに言って幸せ空間すぎる

もっと見てえ………… これだけで1時間スペシャルの枠潰してくれても構わんぞ

 

分かりやすい理屈

そしてこのロジカルな感じはXYの雰囲気だ

XYの雰囲気の出し方が上手いなぁ冨岡さん

この後のウオノラゴンの噛みつきを補助輪と表現するところも的確で素晴らしかった

 

レントラーワンパンで草

スターアサルトはバカ火力だね

 

満を持してドラセナ戦

翼でガードしてからりゅうのはどう叩き込むのは玄人っぽくていいなーと思ったカッコイイ

 

ドラセナさんとメガチルリタス今まで水技食らったことないのかな

四天王戦だけど全体的にギャグテイストなので好みが別れるバトルになりそう

 

ネギガナイト、四天王のエースを撃破

 

何はともあれ初の四天王撃破おめでとう!

 

最後のオチはユリーカのシルブプレ

まさか熟女もいけるなんて知らなかったよ……

 

おたすけ評価

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サトシとシトロン!友情大特訓!!&ハイパークラス!vs四天王ドラセナ!!:★★★★☆☆☆☆☆☆

個人評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆
おたすけ評価星五つ!

  • バトル回の評価基準
  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. キャラクター
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

展開

かつての仲間と特訓をして未だ勝ったことのない四天王を倒しに行く!シンプル且つ王道展開だ

 

戦術面

相手の攻撃を誘い翼でガードしてから確実に攻撃を当てたり、メガチルタリスの飛行能力を奪うためにみずでっぽうで羽根を濡らしたりドラセナの細かいテクニックやサトシの変わった発想が見られた

なのでアニメ的戦術で加点が入る

 

キャラクター

シトロンのロジカルチックな考え方やゴウの補助輪発言などはキャラクターの考え、物事に対して何を想起させるのか分かる部分なのでセリフで加点が入り、最後のユリーカのシルブプレもドラセナも守備範囲という掘り下げで加点が入った

 

ドラマ性

これは減点に入れるか迷ったけどアニポケはシリーズ物なのでそこも配慮して得点を考えるべきだと思い減点に至った

四天王とは公式が宣伝していた通り異次元の強さであり、サトシは四天王と同等の実力には勝ったり同等の勝負はしたことあるもののまだハッキリ勝てたことはない

強敵に勝つにはそれ相応の特訓が必要で、だからこそ今回の話はシトロンとの特訓シーンを入れて説得力を持たせようとしたんだと思う

しかし、過去のピカチュウやゴウカザルですら四天王オーバのゴウカザル一匹には適わなかった

それだけではなく、サトシのゴウカザルに関してはオーバのゴウカザルのマッハパンチで一撃で屠られた

XYシリーズまでアニポケは縦軸をハッキリ意識している作品だったので特訓や野良バトル、果ては横軸でもロケット団との戦闘シーンが多く経験値を得ているシーンは分かりやすかったのに対して新無印はそもそも手持ちの出番が少ない・野良バトルがほぼない・ロケット団がほぼ出ないのでもちろんここでも戦闘はない。あったとしてもピカチュウ以外を使う機会があまりないと普段から縦軸が弱めなのである

そんな彼らが四天王に勝つというのはご都合主義に近いので減点ポイントとなる

ここにも書いてある通りバトル回数が少ないだけではなく、そもそも出番が数ヶ月ぶりなんてザラなので、この減点は今までのツケが回ってきたと言ってもいい

 

展開

これも減点にするかかなり迷った

しかしギャグは好みが分かれるというのは前々から決まっていたので間を取って微減点ということに

今回は濡れチルタリスやじゃれつくを食らったウオノラゴンなどギャグテイストなバトルだった

真剣勝負且つ四天王との初の公式戦ということもあり、ギャグテイストは普遍性で減点となる

とはいえ濡れチルタリスは上記の戦術面で加点を貰ってるのでギャグテイストは悪いわけではない。好みが別れるから加点と減点が同時に入るというだけ

 

作画

モーションで微減点。モーションがよくない時は素直に一色背景で誤魔化すと勢いが増せる

なぜ勢いが増せるかというとモーションがゆっくり目、またはあまり動かない場合でも背後の一色背景が動いているのでスピード感を生み出せるのだ

XYみたいなよく動くシリーズなら使わなくてもいいけど、新無印は動く時と動かない時の差が激しく動画でも説明した通り今回は動いてない方だったのでそこで減点が着いてしまった

新無印は一色背景をあまり使わないから無理せず………… いや、背伸びせずもっと使って欲しい(真顔)

 

最後のまとめ

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新無印初の1時間スペシャルはかなり豪華でした!

新無印が普段から積み重ね等の意識をして縦軸を伸ばしていればもっといい試合になったんじゃないかなと思います

正直ドラセナとのバトルよりも、ただただシトロンたちに会えたことが嬉しい