おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

新無印はアイリスの成長物語をよく描いてくれた

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ドラゴンバトル!サトシVSアイリス!! 感想

脚本:冨岡淳広

絵コンテ:齋藤徳明

演出:高木啓明

作画監督:香月麻衣子、倉員千晶

 

質問箱でYouTubeと同じく回ごとに評価して欲しいと言われたので今回からは十段階評価でレビューしていきます。

また過去に掲載した記事もこれから編集予定です!

 

 

新無印64話:嫌われたアブソル

 

 

アイリスがチャンピオンに!?

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チャンピオン衣装着ただけでベストウイッシュの頃に目指したジムリーダーになっているのかと思ったけどマジでチャンピオンになってた件。

そしてチャンピオン衣装のアイリスめちゃくちゃ可愛い。

アイリスのこと今までも可愛いと思ったけどこれは普通に惚れるレベルで可愛い。

ベストウイッシュに比べて新無印のアイリスは目が丸くなったけどそれがまた可愛さを倍増させている気がする。

 

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イッシュ最強にまさかスーパークラスでぶち当たるとは思わなかった。

 

原作再現セリフが豊富!

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原作でのチャンピオンアイリスのセリフをアニメにも取り入れててびっくり。

サンムーンのタケシとカスミも初代ゲームと同じポージングさせたり最近のアニポケはこういうファンサービスがお気に入りっぽい。

 

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個人的にはこのセリフが出てきたのがめちゃくちゃ嬉しい。

 

アイリス強すぎ!?

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ついに始まったサトシVSアイリス。

今作のサトシはカイリュー、ウオノラゴンとドラゴンタイプのポケモンを二匹所持しているのでその二匹で挑むようだ。

 

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しかしサトシのカイリューはアイリスのカイリューにズタボロにやられてしまう。

はかいこうせんを放とうとする前にあちらのドラゴンダイブは当たるし、かみなりパンチとドラゴンクローの打ち合いも一方的にアイリス側が当てる。

最後のドラゴンダイブもドラゴンクローで防ごうとするも防ぎ切れずに吹き飛ばされるとコルニ戦で大活躍したカイリューが手も足も出ない始末だ。

三回ともアイリスのカイリューが先に攻撃を当てているところを見る限り単純にアイリスのカイリューがサトシのカイリューより素早いのが分かり、アイリスとカイリューのバトル面での成長が描けている。

 

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防戦一方のカイリューを一度引っ込めウオノラゴンに交代。

カイリューのドラゴンダイブをエラがみで受け止めたが頭ごとぱっくりいったのでカイリューはアイリスの指示が聞こえず技が出せない状況に!

そしてエラがみで受け止めたままこおりのキバで戦闘不能という荒業を披露。

噛み合いが強すぎて勝てた感はあるが運も実力の内ということで。

 

キバゴ……お前あのキバゴなのか!?

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しかし続けて出てきたのはオノノクス!

何とベストウイッシュの頃にアイリスの肩に乗っていたり髪の中に潜んでいたキバゴがまさかの進化!

 

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キバゴ時代からオノノクスに進化することに強い憧れを抱いていたのでアイリスも認めるエースになれて本当によかったね…………

キバゴ、お前イッシュ地方で一番最強のポケモンやで……

 

こんに弱かったキバゴがイッシュチャンピオンのエースになれたのは本当に感慨深い

 

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そしてその強さは本物でウオノラゴンのみずでっぽうを発射させることなくりゅうのはどうで怯ませ続いてサイコカッターで瞬殺!

 

アイリスとカイリューの対話

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最後はオノノクスVSカイリューになったが、りゅうのまいで攻撃力とスピードを上げたカイリューのドラゴンクローを余裕で受け止めげきりんを当てるという実力の差が両者の間にあるようだ。

このサトシVSアイリスは根本的にサトシよりアイリスの方が強い体で描かれている気がする。

 

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サトシのカイリューの違和感に気付いたアイリスは自分の能力によりカイリューの心の中に入り込みカイリューとの対話を試みる。

 

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「カイリュー、サトシのことが大好きなのね。だから頑張っちゃう。貴方はとっても優しい。私のオノノクスもキバゴの時はちょっと臆病で優しくて、けどね、色んな技を覚えていくうちにバトルが楽しくなってきたの。この子が楽しいと私も楽しい。ね、カイリューが楽しいバトルをやろうよ。それってサトシも楽しい!」#65 「ドラゴンバトル!サトシVSアイリス!!」アイリス

 

カイリューが優しいことを見抜き、語り掛けるアイリスだがこの対話の意味は何だろうか?

 

まずはカイリューの腕が何の為に存在するか考えてみた

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サトシのカイリューのテーマの一つとしてハクリューの時には生えたなかった両腕があるが、ハクリューから進化してカイリューになってサトシを助けた時にサトシは「カイリューに手が生えた理由。きっと誰かを助けるためなんだ」とサトシは解釈している。

ミニリュウ→ハクリューは自然だけどハクリュー→カイリューは腕がいきなり生えるのは何故かという彼らの疑問をサトシらしい考え方で答えるこのシーンがめちゃくちゃ好きでこういった所からサトシのカイリューの優しさが見える。

 

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この両腕でカイリューになってからは誰彼構わず抱き着いており彼の両腕は誰かを抱き締めたり守ったりする為に使われることが分かる。

 

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唯一覚えている物理技は両腕を使うドラゴンクローだが、この技もサトシが自分の為に一緒に特訓したりゅうのまいに唯一対応している技でもある。

 

アイリスの口ぶりからサトシのカイリューは恐らく優しい性格だからポケモンバトルがあまり好きではない。

でもカイリューはサトシのことが大好きだから苦手なポケモンバトルを頑張っている。

 

そのことをアイリスは見抜いたのだ。

思えばアイリスのキバゴもアイリスの言う通りりゅうのいかり(りゅうのくしゃみ)、げきりん、ギガインパクト、りゅうのはどう、サイコカッター、ワイドブレイカーと多くの技を覚えてきた。

今回のオノノクスの技構成がげきりん以外新技なのもそう言った理由だろう。

 

トレーナーと頑張って新しい技を覚え強くなればきっとカイリューも楽しいバトルが出来るというアイリスからのアドバイス。

 

そもそもカイリューがサトシに着いて行った理由サトシがりゅうのまいの特訓を一緒にしてくれたというのもその一つなのでカイリューにとって新技習得でバトルを好きになるという理屈は何もおかしくはない。

 

そして覚えた新技「りゅうせいぐん」!!

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そうやって編み出されたのが新技りゅうせいぐん!

ぼうふうでりゅうのはどうを取り込み、そしてカイリューは天候を操る能力も持っているのでりゅうのはどうを取り込んだぼうふうを天空に返すことで新たにりゅうせいぐんを覚えた!

 

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オノノクスのりゅうのはどうをりゅうせいぐんのパワーに変えたのでオノノクスからしてみれば自身の攻撃力をそのままりゅうせいぐんとして返ってくるようなもの。

新技習得によりあっという間にオノノクスは戦闘不能に!

 

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本来アニポケのりゅうせいぐんは口から吐き出し降り注ぐものだ。

チャンピオンシロナのガブリアスやゴウのフライゴン、サトシのフカマル、ザクロのチゴラスなどもそうしている。

 

だがカイリューは天候を操るだけあってそのまま空からりゅうせいぐんを降り注いでくるというスケールのデカさがまた堪らない!

 

アイリスとの対話から新技獲得に繋げる展開はもうさすがとしか言えない。

しかもドラゴンタイプの究極奥義と呼ばれるりゅうせいぐんはカイリューの新たな新必殺技にピッタリだ(というかはかいこうせんがコルニ戦、アイリス戦共に不発で終わるのが逆にすごい)

 

サトシがついにハイパークラスに!気になる強敵とも再会の可能性が?

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こ、このシルエットは…!

 

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まずサイトウ&オトスパスはシルエットで丸わかりだしジョウト地方で対戦した時にハイパークラスで待ってます的なことを言っていたので確定だろう。

 

 

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だがもう一人は髪型、服の襟、レントラーのようなシルエットといい完全にデンジにしか見えない。

シンオウ最強のジムリーダーでもありサトシと戦った時も一番の相棒であるライチュウを使ってなかった事から彼の本気は見れていない。

もしかしたら今後のアニポケではライチュウを使ったデンジとのバトルが見れるかもしれない!

 

残りの人物はアザミだとかケニヤンだとかカブだとかリーリエだとか色んな意見が飛び交っているが誰かは不明。

 

コルニ、アイリスと過去キャラが登場したので今後のアニポケ新無印も見逃せないな!

 

おたすけ評価

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ドラゴンバトル!サトシVSアイリス!!:★★★★★★★ 

おたすけ評価星7つ!

  • バトル回での評価基準
  1. ドラマ性
  2. 展開
  3. 戦術面
  4. 演出
  5. 作画
  6. 意外性
  7. 掘り下げ
  8. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるため真に受けなくてもよい。

 

展開・意外性

旧友にしてチャンピオンとなったアイリスとのバトル。

そしてハイパークラスを掛けた公式戦ということで目玉となるポケモンバトルなのでこの時点でもう激アツもの。

 

掘り下げ

アイリス戦で優れている所は七つの項目の内掘り下げの部分だと思っていて、久しぶりに出てきたアイリスの成長がバトルでの実力だけではなくドラゴンポケモンとの対話によってカイリューの悩みに寄り添いアドバイスをあげるという精神面もあり彼女の成長をよく描けていた。

またカイリューに対しての掘り下げもサトシのカイリューの特徴である「両腕が生えた意味」「優しい性格をしている」「新たな技を覚える」というこれらの要素をまとめ、カイリュー自身の優しさ、そしてサトシに対する愛情が密かに描かれていたのも好印象。

 

作画

コチラの評価も高く高木さんの作画がかなりよくとても見応えのあるバトルだった。

 

戦術

そしてカイリューを天候を操るという特徴やサトシの奇想天外な戦法と上記でも述べた高木さんらによる高クオリティな作画を含め非常にレベルの高いポケモンバトルを見せてくれた。

 

その他

それ以外にも原作ネタやベストウイッシュの頃には拾うことのなかったチャンピオン衣装などファンが喜ぶような小ネタも多かった。

 

展開

一方でチャンピオン・アイリスに対して今までチャンピオンどころか四天王にすら勝てる気配がなかったサトシが特訓をしていないカイリュー、捕まえたてで初バトルのウオノラゴンで勝ててしまうというのはいわゆるご都合展開に思える。

俺はアニメや漫画はあくまでもフィクションなのでご都合展開も場合によっては全然ありだと思うが、それでも今までのアニポケの例を見るに整合性がやや取れていないように感じ、つまりはご都合展開にも限度があるよねという話。

逆に言えば過去作を見ていなければこれらのマイナス要素はマイナスに働かないので新無印から見ている人は気にならないだろうが、この回はベストウイッシュのレギュラーであるアイリスが登場する回で過去作から見ている人も沢山居ただろうから少し悶々とする人も多かっただろう。

またドラゴンダイブを受けた後にカイリューが起き上がるのが遅かったりオノノクスの混乱解除やアイリスの対話シーン、ウオノラゴンに噛まれるシーン、オノノクスの図鑑説明、途中のゴウやシャガの解説、天井をぶち破りバトルが止まるなどテンポもやや悪め。

そしてテンポが悪い割には決着が着く時はあっさりなので技での殴り合いや殺陣を見たいテンポ重視なバトルを好む人によってはそこまで評価は高くないだろう。

 

最後のまとめ

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なので良い点も沢山あるが人によっては気になって仕方がない部分もあるという評価。

どのみち★7という評価はかなり高い方だ。

 

またカイリュー関連の話はパッと見で分かりにくいがこれはシンジ戦でのサトシの強さ、シンジの強さ、そして互いの歩み寄る描写もやや分かりにくい部分はあるので脚本家冨岡さんの作風だと認識している。

 

正直深いところまで分からなくてもパッと見の雰囲気や熱だけで楽しめる話ではあったし実際にかなり盛り上がっていたと思う。

 

コルニ戦もアイリス戦も直近のリント戦もそれなりに面白かったので次のWCSもめちゃくちゃ楽しみにしている。

新無印さん、俺はそろそろルカリオの活躍が見たいな~~~???

風説を否定から入るリサーチフェロー

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嫌われたアブソル 感想

脚本:柿原優子

絵コンテ:尼野浩正

演出:門田英彦

作画監督:谷澤泰史、kwon yong sang 

 

 

ホウジ再登場!

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今回は前回ホウエン地方でビードロカップで戦ったホウジからの依頼。

 

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どうらら温泉が出なくなったのでその原因を調査して欲しいとの事。

お前ら連絡先を交換してたのか……

 

アドバンスジェネレーションにもアブソル!忍び寄るわざわいの影でも似たような話がある。

サトシ達はトクサネシティとルネシティの間にあるイザベ島にあるリアド村に立ち寄り村人からはアブソルが災いを起こしてるという話を聞く。

 

そんな話を否定すると少年ノボルと共に本当にアブソルがそんな事をしているのか確認しに行くという話だ。

 

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ノボルの兄、サトルのヘラクロス。ピカチュウが可愛い。

 

風説を否定から入るリサーチフェロー

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あの頃のサトシ一行はアブソルの事をよく知らなかったので本当にアブソルは災いを起こしているのかという疑惑を元に調査を進めていた。

そして結果は誤解という事が分かった。

 

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しかし、今回は今回は二人とも誤解と言うことを知っていたので否定から調査に入りアブソル退治に行こうとするおじき達に対してアブソルは災いを起こしてないといつ証明する為のリサーチフェローになった訳だ。

 

 

どのみちろくな奴じゃねーんだ!見つけ次第殺るぞ!!

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アブソルを殺るぞ~~~!!!

 

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木の葉の里顔負けの民度の低さで草

 

こらこらこら~~!!!アブソルがやったという確証もないのに退治すな~~~!!!

 

ゴウくん、ちゃんと調査をしなさい

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彼らはアブソルが災いを起こすという風説に囚われているのだがそれには理由がある。

石碑によれば過去にも温泉が出なくなりその後、噴火があったのだがその場にいたアブソルが居たという言い伝えがフエンタウンには伝わっているのだ。

 

本当は災いを知らせるポケモンなのに情報に踊らされ物事の本質を見れていないのだ。

 

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そして温泉が出なくなった理由は源泉を通すパイプなどが凍ったからで、凍った理由はフエンタウン付近にやって来たオニゴーリ達が自分達が住みやすい環境を作るために凍らせた影響らしい。

 

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原因がオニゴーリならオニゴーリをその場から退かせる&自分のゲットを満たすという意味でゲットという策を講じるのは不自然ではない。

しかし、本来ならばなぜ雪山に住むユキワラシがえんとつやま付近まで迷い込んだかというのもリサーチフェローをしている彼らの仕事だと思うのでまずはそこを調べるのが先ではないかと感じた。尺が足りねえ…………………

 

フエンタウンの危機を救ったのかもしれない

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そんなオニゴーリゲットをアブソルによって止められるゴウ。

オニゴーリを退かせば解決するのになぜアブソルはゲットを止めてきたのか考えるゴウ。

 

じめじめジメレオンの時もなぜという疑問から入って来たし、そういう思考の持ち主なのだろう。

そしてサトシはアブソルの目だけで直感を感じて「何か伝えたい事があるんじゃないか」とゴウに伝えた。

直感で感じるサトシと考えるゴウで彼らのやり方が違うのもよくわかる。

 

そして先述の通り、フエンでは300年前でも温泉が凍った事がありその後は一気に氷が温まった事により水蒸気が発生。そしてその結果噴火が発生したとのこと。

 

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炭酸ジュースに例えるゴウの分かりやすい説明。

お前、人に教えるの上手そうだな。

 

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最後はアブソルと協力して岩を破壊し、水蒸気を外に逃がすことで噴火を止めたのであった。

 

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にしても今年入って岩をガンガン破壊したカモネギ(ネギガナイト)や前回岩を破壊したウオノラゴンが居なかったことにご都合感を感じてしまう。

 

サトシ、サクラギパークに置いてこないでちゃんと連れて行ってやれ。

お前のゲンガーが置いていかれて拗ねていることをレンジさんからも指摘されてたぞ!!

 

そんなこんなでツッコミ所は多かったが概ねいい話だった。

 

おたすけ評価

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嫌われたアブソル:★★★

おたすけ評価星三つ!

  • 日常回での評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるため真に受けなくてもよい。

 

起承転結

起:ホウジから連絡を受ける

承:ホウジとのオヤジの約束でアブソルが悪さをしていないか調べに行く。道中オニゴーリを見つける。

転:アブソルは火山の噴火を止めたかったことが判明。サトシとゴウは止めに行く。

結:無事火山の噴火を止めてアブソルを友情ゲット。誤解も溶けたので温泉に入ってから帰る。

起承転結は一応綺麗にまとめていたが特にひねりはない。

 

展開

アブソルに伝わる風説否定する所から始まるという今までのアニポケとしては新しい展開。

両者ともにアブソルに対して知識がある程度持っているから出来た展開でもある。

 

主役の活躍度

どちらかと言えば微妙で最後の岩を壊す作業以外特に両者のポケモンは目立っておらず一番目立っていたシーンといえばナックラーの穴掘りシーンか。

 

掘り下げ

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最後のまとめ

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展開の素晴らしさが光る回でしたがやはり日常回において重要なキャラの掘り下げや活躍などがかなり薄い回でした。

 

サトシのルカリオがついにメガシンカか!?

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サトシ、ゴウ、ダンデのポケモン達が集結したポケットモンスター実況サウンドスタジアムポケモンワールドチャンピオンシップスが発売される。

その中にメガルカリオが写っていたことでサトシのルカリオがメガシンカするんじゃないかとTwitter等のSNSでは少し話題になっている。

 

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と言ってもモンコレは別売りなので適当にサトシのルカリオをメガシンカさせた可能性もあるが、以前からメガシンカする可能性は秘められているポケモンでもある。

 

一応七月にはメガルカリオとメガリザードンXが発売される。

メガリザードンXは単にリザードンが人気だから出したのかサトシのリザードンやアランなどに関係あるのか注目したいところ。

 

いずれにせよルカリオもリザードンもただ人気だから出しただけの可能性も十分有り得るという話だ。

 

コルニが再登場した際にリオルがルカリオに憧れるシーンがある。

 

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コルニのメガルカリオが負けたにも関わらず双眸を爛々と輝かせて尊敬の眼差しを向けるリオルの姿だ。

 

アニメディアでもリオルの紹介をする時に「メガシンカに興味津々!?」と書かれていたので可能性の一部を示唆されている。

 

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何より出番が終わったはずのコルニが今年から始まったオープニングにも堂々と出ているので再びコルニが再登場してメガシンカを絡める可能性もゼロではないのだ。

 

いずれも可能性が示唆されている程度なので確定的な証拠はないがポケモンパン、ゆびにんぎょうなどのポケモンのグッズには今後のアニポケの展開に関わるものも多いので注目しておいても損は無いはず!

 

 

コハルのイーブイについての考察!一体誰に進化するの?

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挑戦!ポケモンマリンアスレチック!! 感想
脚本:松井亜弥

絵コンテ:浅田裕二

演出:浅田裕二

作画監督:岩根雅明、志村泉

 

新無印62話:じめじめジメレオン

 

前半イーブイへの真面目な考察、後半新無印の細かい所への批判って感じです。

 

 

コハルのイーブイの目指す道がどれだ?

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今回はキクナさんの友人であるカイリさんとシャワーズに会いにホウエン地方のミナモシティまで。

当然の如くだがホウエン地方に来ました感はハンテール、サクラビスみたいなホウエンポケモン以外は特にない。

 

チラッとポケモンコンテスト会場とか映してもらえればいいんだけどそんな尺もないし全地方舞台でストーリーを作るのは中々大変そうだ。

 

トレーナーの生活に沿って自分の道を決める

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カイリさんのイーブイがシャワーズに進化したことは恐らく本人たちにとっても俺ら視聴者から見ても結構自然なことで、カイリさんはプロサーファーでよく海でサーフィンに勤しんでいた。

その際にはイーブイも連れて行き、カイリさんと一緒に居ることで彼も海が好きになったので水タイプであるシャワーズに進化することは彼らにとってとても自然なことであった。

 

これが俺としては中々に興味深い。

 

トレーナーの生活によってポケモンの選ぶ道も変わってくるということはつまりコハルがこれからどんな夢を決めるかによってイーブイの姿が決まる可能性もあるのだ。

コハルもイーブイも将来が決まってないコンビだったが今回のカイリのこのセリフによってイーブイがどのような道を歩むのか少しだけ分かった気がする。

 

イーブイ進化しない説

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ゴウとはまた別の考え方を持っているコハルが今回見られたが、これには彼女のこれまでの境遇も関係していると思える。

 

コハルは学校では周囲からサクラギ博士の娘だから家にポケモンいっぱいいるんだよね?今度ポケモンバトルしない?いいよなぁ、将来の夢(ポケモン博士)になるのが決まってる奴はと周りから好きな物や進む道へのレッテルを貼られた来たのでその反動もあってかイーブイには周囲には流されず好きにして欲しいというコハルの願いを感じた。

 

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なので水の石を試しに差し出してもイーブイは進化することなくイーブイのやりたいことはまだ決まってない様子。

 

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先週のジメレオンの回では進化後進化前に限らず各ポケモンにはそのポケモンにしかない魅力があると語られていた。

その事からイーブイが進化せずありのままの自分で突き通す未来も十分ありえる。

 

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キョダイマックスもあるしな

 

 

ウオノラゴン「サトシの頭美味しい♡」

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ウオノラゴンは今回のゲットしてから初登場!

前回もサトシの頭をかみかみしてたが今回もしていたのでこれが癖になっている様子。

 

コジロウの過去の手持ちを思い出すな!

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ボールから出て初手過剰なスキンシップはコジロウの伝統芸!

ダイヤモンド・パールなんてサボネアが離脱するまではサボネアとマスキッパ両方から愛を受けていた事もあるほど。

 

今作のカムカメがコジロウのその枠になると思っていたがまさかサトシに引き継がれるとは……!

 

アニポケ新無印は描写不足

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‪───‬ そのとき、おたすけは四度驚いた。

 

 

サトシ「これ、いつものことなんで」

 

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サトシ「これ、いつものことなんで」

 

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サトシ「これ、いつものことなんで」

 

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サトシ「これ、いつものことなんで」

 

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おたすけ「な、なんだとォォォォォ!?」

 

ウオノラゴンの久々の登場にサトシに何を言わせるかと思えば言うに事欠いて「いつものことだ」とォ!?

 

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嘘を、嘘をついている味だぜこれは……!!!

 

お前、いつものことなんでって言ってるけどウオノラゴンゲットしてから初めて出しただろうが!!

 

視聴者にとってはいつものことなんでって言われても「あ、いつものことなんだ…知らなかったぜ、サトシ。」ってなるんだよォ!

 

まさか画面外ではいつもやってるからいつものことなんで、なのか!?

 

ええい!適当なこと言いやがって!画面内でやってから戯言をほざけい!!!

 

なぜ嘘を吐くサトシ!俺とお前の間に嘘なんて不要だよなァ!?

 

ゲンガーのイタズラ好き設定

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ゲンガーは元々サクラギ研究所に住み着いていて停電させたりしているイタズラっ子!

人間に不信感もあったけどサトシにゲットされてからそれもなくなった様子。

 

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それからはイタズラも無くなったのにも関わらずパークで問題があるとゲンガーが疑われるパターンが見られた。

サンダーのせいで停電した時もさらっとサトシに疑われたな。

 

これに関してツイッターなどでは何でサトシは何もしてないゲンガーを疑うの?最低!という意見を多く見た。

 

まあ、そんなに荒れるような発言でもないと思うけど、ゲット後にイタズラ描写がないからゲンガーはイタズラ好きとしてみんなに認知されてないみたいだ。

ゲット後にも度々イタズラしている描写があれば恐らく制作側と視聴者で認識の齟齬は無かったんじゃないかなと思った。

 

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そういう意味では恋はコダックではゲンガーの個性や内面がよく出ていてよかった!

 

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迷子のサルノリ!トレーナーは誰だ!?でもレンジさんがイタズラを疑いってたけど、先述の恋はコダックにてレンジさんはゲンガーにイタズラをされたから、こういった過去の事例から引き出された彼なりの考えと言える。

 

だがサトシの場合、そういうイタズラされた描写がなかったので視聴者からすればなぜゲンガーを疑ったのか謎だと思う人が多い。

 

人によってはそう言えばゲンガーってゲットする前はイタズラ好きだったな!と考える人も居るが、前のトレーナーと別れを果たしてサトシにゲットされたから人に迷惑をかけること(=イタズラ)はもうしないと考える人もいる訳だ。所謂解釈違いって奴だな。

 

だからゲンガーのイタズラ好き設定はもう少し浸透するように出番をあげてもよかったと感じる。

それも一回、二回のアピールを昔やった程度ではダメ。それではみんなの記憶に残らない可能性があるから結局え?ゲンガーなんで疑われてるの?となってしまうからだ。

無印〜XYぐらいには手持ちの出番をあげなければ印象には残らないはずだ(これも後述)

 

そういう意味だと本当に今シリーズはサトシもゴウも手持ちの出番は少ない……。

 

ゴウはお調子者設定

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恋はコダック回ではイーブイともっと仲良くなりたいというコハルに対してキクナさんはゴウくんやサトシくんに聞いてみれば?と提案してみた。

 

だけどコハルは二人に聞くのは乗り気じゃない。

だってサトシはアドバイスの仕方がよく分かんないしゴウはコハルを揶揄って…… え?ゴウってこんなキャラだっけ?

 

ゴウとコハルに対してこんな奴だったの!?

 

こういう意見も結構見ました!

 

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「ポケモンに興味無いんじゃなかったのか?」「う、うるさいなぁ!」 新無印31話 ヒンバスのきれいなウロコ

 

この時の声のトーンは俺的には揶揄い気味なテンションに見え、実はゴウとコハルは幼馴染みというのもありこういう会話もあるんです。

でもこの一回程度で、しかも一瞬だけだから視聴者の記憶には残るわけもなく。

 

だからコハルのイメージにあるゴウに違和感がある。

サトシに関してはオノマトペを使用する事は普段から多かったので違和感がないという方は多かったかと思います。

 

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サトシのママの前では無駄に格好付けようとするし、恋はコダックの後ではあるけどテレビ取材の時は一瞬こんな表情も見せた。

 

だからゴウは本当はお調子者なんです。

でも余りにも描写されてないせいで多くの視聴者には認識されてないからコハルのイメージにあるゴウに違和感を覚えてしまう。

 

そんな感じじゃないかなと思いました。

 

おたすけ語録「やってる風」が多い新無印

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ウオノラゴンの個性アピール出来てますよ!いつも頭に噛み付いてます!(初登場)

 

ゲンガーの個性アピール出来てますよ!実はいっぱいイタズラしてるんです!(本格的にイタズラしたのはつい最近)

 

ゴウの個性アピール出来てますよ!コハルの前では調子乗ります!(ほとんど乗ってない)

 

 

いや、出来てないって!

 

ウオノラゴンは今回初めて出したし、ゲンガーもゴウも全然イタズラ好きとお調子者描写出来てないって!

 

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タケシはお姉さん好き!マスキッパやヒドイデはコジロウを飲み込む!

 

こう言った設定は丁寧に何度もやっているからこそ視聴者に覚えられるんです。

 

特にアニポケなんてファン以外からしたらテレビ付けたらやってたから観る程度のアニメ。

 

そんな偶に観る程度のアニポケでもタケシやコジロウのポケモンの設定を覚えている人は多いはず!

だからこそ雑な描写では誰も覚えて貰えないので大変細かい部分ではあるけどそこはしっかり描写して欲しいですね。

今回のウオノラゴンやゴウのお調子者に関しては雑に描写してもあれ?そんなキャラだったの?で済む話ですがゲンガーに関してはサトシに対して誤解を招く部分もあったのでファンとして炎上にだけは気を付けて欲しいところです。

 

おたすけ評価

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挑戦!ポケモンマリンアスレチック!!:★★★★★

おたすけ評価星五つ!

  • 日常回での評価基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 展開
  5. 演出
  6. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

掘り下げ

イーブイについての進化の可能性をカイリさんとシャワーズを例にしてよく伝えらていたと思うし、これからコハルとイーブイの進む道が少しだけ分かった回でもある。

つまりは彼女らの軸を作った回と言っても過言ではない。

 

起承転結

起:ポケモンマリンアスレチックを見てシャワーズに興味を持ちミナモシティに行く。

承:カイリさんからシャワーズの話を聞く。マリンアスレチックの練習をして実際に参加する。

転:レース中にゴウの惚れっぽいジュゴンがサクラビスがハンテールに追われていると勘違いし、ハンテールに攻撃した結果逆にコハル共々ハンテールに追われる結果に。

結:サトシのウオノラゴンのエラがみで岩を壊してコハル、イーブイ、ジュゴンを救出。そしてジュゴンはサクラビスと結ばれ …… ずにハンテールと結ばれて終了。

起承転結が丁寧にまとめられている。

またジュゴンの個性である惚れっぽさによりを作ったのも見事。

ジュゴンは今回含め過去にも複数回惚れっぽさを披露しているのでジュゴンの個性を視聴者側に伝えられている。

 

マイナスポイント

特になし。

 

最後のまとめ

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後半のウオノラゴンでめっちゃ言いまくったけどそれはそれ、これはこれって感じなので評価には全く影響はしてません。

ウオノラゴンに関しては今回初めて出したのでこれから先出す度にそういうキャラだと印象付ければいい話ですからね!

 

コハルとイーブイの物語がますます興味が湧くいい回でした!

今後のアニポケで期待している点について

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プロジェクトミュウ

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アニメ『ポケモン』新章は、久しぶりにマサラタウンのオーキド研究所を訪れたサトシとゴウは、オーキド博士から本格的にミュウを探索するチーム「プロジェクト・ミュウ」がメンバーを募集していることを聞かされる。一方、サトシはオーキド研究所に預けていたゴウカザルが最近姿を見せないと知り、ゴウと一緒に探しに行くことに。その途中、出会ったのはなんとサトシの幼馴染でライバルのシゲルだった。カントー地方へは“ある目的”で戻ってきており、どうやら伝説のポケモン・ファイヤーが関係しているようで…。

 

今回はプロジェクトミュウというミュウ探索チームを募集するとのことでゴウのミュウを探す目的も進展がありそうな予感。

 

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シゲルが登場することは前々から決まっていてサトシとWCSで戦うのも考えていたがやはり彼は研究者として登場するようだ(ちなみにシゲルはサトシと並んで俺の一番好きなキャラだ)

 

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伝説のポケモンファイヤーが関係するのはガラルファイヤーについての研究なのかそれともポケモンリーグの聖火関係なのかいずれも今はまだ不明だがそこにも注目しているポイントである(にしても新デザのシゲルかっこいいな)

 

サトシのゴウカザル復活!

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何とダイヤモンド・パールでシンジとの激闘を繰り広げたゴウカザルが再びサトシの手持ちとして活躍することが決定!

 

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今回挑むのは伝説のポケモンファイヤーだがゴウカザルは今まで伝説ポケモンとの戦闘経験がない。

シンジ戦の次に戦ったタクトとの対戦ではピカチュウやジュカインが頑張りゴウカザルは休んでいたからだ。

ゴウカザルvsファイヤーというドリームマッチにも期待が掛かるところだ。

 

 

ウーラオス(一撃の型)vsレジアイス!

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公開されたPVでは伝説のポケモン・ウーラオスが初登場。伝説のポケモン・レジアイスを相手に強烈な一撃を叩き込んでおり、2体の伝説のポケモンが繰り広げる強者同士のバトルを見ることができる。

ウーラオスはツルギというプロジェクトミュウに参加しているトレーナーの手持ちでありレジアイスは野生のようだ。

伝説ポケモン同士のハイレベルな戦いが見れそうな予感!

 

前作のアーゴヨンvsカプ・コケコはアーゴヨンがまだ幼体から進化したばかりだったが今回はガチな戦闘のようなのでそこにも期待だ。

 

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「失格だ。オレが助けなければ死んでいた。オマエも、オマエのポケモンも」 ツルギ

アニポケにおいてサトシが危ない目にあうのはよくあった(映画では特に)

だが助けなければ死んでいたと明確に誰かから指摘されるのは初めてで、このツルギという少年が居なければサトシとゴウは死んでいた事実にびっくりする。

プロジェクトミュウはもしかしたらアニポケにしてはかなりシリアスな路線なのかもしれない。

 

アイリスがイッシュ地方のチャンピオンに!?

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そして、最強王者・ダンデとのバトルを目指すためポケモンワールドチャンピオンシップスにエントリーしているサトシは、かつての旅の仲間・アイリスとのバトルに挑戦。サトシとの旅を終えてからも自身のパートナーポケモンたちと共に実力を磨き、イッシュ地方のチャンピオンにまで上り詰めたアイリスの姿など、期待感高まる映像になっている。

アイリスが本当にチャンピオンになったのかは疑念があるが、恐らくチャンピオン衣装を着ているからチャンピオンになったと勘違いしている説もある。

もし本当にチャンピオンになったとしたらサトシを余裕で追い抜いている訳だが二週間後に分かることなのでそれまで楽しみにしておこう。

 

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ボロボロのサトシのカイリューとアイリスのカイリューとのバトルに、アイリスのカイリューを食らうウオノラゴンがいるのでウオノラゴンあるいはカイリューがアイリスのカイリューに敗北するのは確実みたいだ。

 

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ポケモンゆびにんぎょうやポケモンパンシールはアニポケと昔から連動しているがシャワーズは今回出てきたのでブラッキーはシゲルの手持ち、オノノクスはアイリスのキバゴが進化した可能性が高いと個人的には考えている。

アイリスのカイリュー、サトシのカイリュー、ウオノラゴンは出てきているのにアイリスの残り一匹が出てないのはもしかしたらサプライズにしたいのかもしれない。

 

というかいつもアイリスとセットで居るはずのキバゴが不自然にもどこにも影がないのがその証拠だと思う。

 

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ゲームのアイリスの切り札といえばオノノクスなので早くその活躍が見たいところだ。

 

ツルギ役神谷浩史、アサヒ役白石涼子さんからのメッセージ

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今回はツルギ役・神谷浩史さん、アサヒ役白石涼子からメッセージがあるそうです!

 

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神谷浩史さんはかなりの人気声優ですね。

 

神谷浩史の代表キャラクター

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  1. 折原臨也(デュラララ!!)
  2. トラファルガーロー(ONEPIECE)
  3. 阿良々木暦(化物語シリーズ)
  4. リヴァイ兵長(進撃の巨人)

他にも黒子のバスケや青の祓魔師など様々なアニメのメインキャラをやっています。

 

白石涼子の代表キャラクター

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  1. 綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!)
  2. ヒメコ(SKETDANCE)
  3. 累の姉(鬼滅の刃)
  4. 秋道チョウチョウ(BORUTO)

此方も有名なアニメキャラクターを担当しています!

 

おたすけの楽しみなポイント四選!

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サトシのポケモン大集合!

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ベストウイッシュ以来のサトシのポケモン大集合がとにかく楽しみ!

サンムーンではカントーへの課外授業ということでカントーのポケモン中心だったが今回は様々な地方のポケモンが出てくる様子!

特にイッシュ、カロスのポケモンは再登場するのが初めてなのでまた見れることが感激!

いやぁ〜カロスの飛行三匹やチャオブー、ミジュマル、ワルビアルまで映っていて感激!

恐らく他のポケモンも映るだろうからそこも期待だな!

 

ゴウカザルvsファイヤー!

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やはりサトシの過去のエースが新たな強敵と戦う展開は熱く燃える!

相手は伝説ポケモンのファイヤーなので不足もないので中断せずに捕獲にしろ撃退にしろ最後まで戦いを見てみたいところだ。

 

プロジェクトミュウとゴウの目的!

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ゴウの目的であるミュウのゲットって途中経過が分かりにくいのがかなりの何点だった。

サトシの目的である打倒ダンデはWCSという競技のお陰で順位として目的まであとどのくらいあるのかが分かりやすい。

しかしゴウの目的はゲットすればするほどミュウに近付くとは言っても具体的にどのぐらい近付いているのか分かりづらいのだ。

現に今沢山のポケモンをゲットしているがどのぐらいの数のポケモンをゲットしているかなど視聴者の大半は分かってないだろうし、沢山のポケモンをゲットすれば全ての遺伝子を持つミュウの事をもっと知ることが出来ると彼は言っていたが、では今現在沢山のポケモンをゲットしてどのぐらいミュウの事が知れたかと言われると恐らくまだ何も分かってない状態だと思う。

だからこそプロジェクトミュウという企画は大きな意味を持つと考えている。

勿論ミュウだけではなくツルギ、アサヒによる本格的な調査やウーラオスとレジアイスの激突のような本格的なバトルも見れるだろうからゴウとミュウ以外の見所も沢山あるだろう。

 

ドラゴンバトル!サトシvsアイリス!!

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見た感じ作画は普通に良さそうなのでバトル作画も期待しているがチャンピオン衣装というサプライズ、恐らくオノノクスに進化していうな点もあり新無印のバトルにおいて一番期待が掛かる試合でもある。

過去レギュラーとガチバトルと言えばサン&ムーンシリーズのサトシvsカスミがある。

 

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あちらは神作画&素晴らしいバトル内容にメガシンカというサプライズまであったのでアイリス戦も同じようなクオリティーを否が応でも期待してしまう。

期待しすぎも良くは無いがおたすけは作画オタクなのでそれでも期待!!!

 

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過去要素も最新要素も混ぜ合わさりこれから面白くなっていきそうなのでワクワクが止まらないけどとりあえず五月七日に放送するドラゴンバトル!サトシvsアイリス!!が二週間後に控えているのでまずはそこを楽しみにしておくことにする。

何かもう期待期待しか言ってねえなこれ!

でもタイトル通り期待してるところを書いただけだからOKということで!

なぜ?では解決しないこともある - じめじめジメレオン 感想

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じめじめジメレオン 感想

脚本:米村正二

絵コンテ:でんさおり

演出:興満録助

作画監督:荒井怜子、山縣クリカ、松本勝次

 

新無印61話:まるっとお任せ!プラスルマイナン便利屋さん!!

 

 

引きこもりになったジメレオン

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メッソンから進化の光が発せられ待望のインテレオンに進化したかと思えばインテレオンではなくジメレオンに。

 

そんなジメレオンは自分自身にショックを受けてしまうところから今回の物語は始まります。

 

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カップルであるニドラン♂♀にヘラクロス♂に恋をしてるカイロス♀、それに陽キャなエースバーン、ホルビー、マンキーとジメレオンとは対極的なポケモンが出てきましたね。

 

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そして巣穴に引きこもるジメレオン。

いわゆる陰キャになってしまったことが伺え、今までと様子の違うジメレオンにゴウは心配。

 

エースバーンが無理矢理外に連れ出すもジメレオン容疑者は涙を浮かべた後、サクラギパーク外へ逃走。

 

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と言ってもジメレオンも最初からあんなテンションではなく最初はインテレオンになれた!とニコニコ笑顔で歩いていました。

でも実際にはジメレオンに進化していて、水鉄砲の射程の短さでニョロモ達に揶揄われ巣穴に入ろうとしても追い出され踏んだり蹴ったりの結果、ああなってしまったのです。

 

人によってはこういう経験あると思います。

実際今回のアニポケに共感している人は多かった気がしますね。

 

 

何で?では解決しないこともある。

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ゴウは終始ジメレオンに無視されていて、何で自分を無視するのか考えている内にゴウは昔のことを思い出した様子。

 

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この頃のゴウはトキオとの一件(約束を破られそのまま疎遠になった話)で友達作りに積極的になれず、その事を先生から追求されます。

 

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でも昔友達に裏切られたから!なんて先生に言えるはずないですよね。

それはジメレオンも同じ。インテレオンに進化したと思ったらジメレオンになったのがショックだったという身体的特徴を誰かに話すなんて難しいと思います。

 

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  • DP57話:ビーダルは知っていた!

 

アニポケってポケモンが不可解な行動を取ると「なぜそういう行動を取るのか」と聞いてから解決に走ることが多いです。

上の例は真面目な石橋職人であるビーダルが中々石橋を作ってくれないという話ですが、実は任された設計図が未完成でこれを作ると橋が崩壊して危ないため作っていないという話でした。

 

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だからこそ無理に聞いたりはせずゴウはジメレオンはジメレオンのままでもいいとまずはジメレオンであることを肯定しました。

ゴウだって本当は友達を作りたいけれど、トキオの一件でまた裏切られるのが怖いという気持ちがあり、友達を作れない状況だからこそ何でみんなと遊ばないの?と聞かれても今のゴウ自身は友達を作りたいのか作りたくないのか分かってないんだからそんなこと分かんないんです。だから黙ってるんだけど先生も黙ってちゃ分からないとお互い分からないことばかり。

多分それは今のゴウとジメレオンにも当てはまるんじゃないかとゴウは考えた様。

 

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実際にゴウは何で巣穴に引きこもってるの?とは聞いていないが、サトシとコハルが心配してるからとりあえず出よう、こんなジメジメしたとこにいると体に悪い、お前のことを思って言ってるんだぞ。だからとりあえず出ようと何度もジメレオンを巣穴の外に出そうとはしていた。

相手の気持ちが理解出来ずに質問責めしたいた先生と外へ連れ出そうとしていたゴウは根本的に所でやっていることが同じで、それに気付いたゴウは上記のように述べました。

無理に引きずり出さずに居たい時に居てあげる。引きこもり相手には一番いい手段かもしれませんね。

 

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そんなジメレオンも最後は少しだけ打ち解けた後スっと透明になり消えてしまいました。

ジメレオンはサクラギパーク内には居ますが恐らくしばらくはゴウと一緒にリサーチフェローに行くことはないんじゃないかなと思います。

 

御三家はゴウの過去に通じている?

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ゴウとヒバニーもそうでしたが、今回はダイレクトにゴウの過去とジメレオンを絡めていた印象でした。

ヒバニーとゴウについてはいずれか考察していきたい思いますのでもう少しお待ちください。

 

そうなると今後サルノリも今後進化した時に何か試練がありそうですね。

タイトルはバチバチバチンキーだったりして。

 

おたすけ評価

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じめじめジメレオン:★★★★★

おたすけ評価星五つ!

  • 日常回の基準
  1. 起承転結
  2. 主役の活躍度
  3. 掘り下げ
  4. 演出
  5. その他

上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。

赤文字がプラスポイント青文字がマイナスポイントだ。

また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。

 

起承転結・掘り下げ

起:サトシとゴウが取材を受けている間にメッソンが進化。

承:踏んだり蹴ったり。そして巣穴に引きこもる。ゴウが説得を試みるも失敗しジメレオンは逃げる。

転:ジメレオンを探すゴウ。ここで自らの過去を思い出しジメレオンの気持ちと居場所が分かる。

結:ジメレオンに自分の想いを伝える。

結がかなり弱めだがそれはこれからに繋げるためなので大きな問題はなし。

新無印という作品は全体的にゴウの掘り下げが弱かったが、ここでまた彼の過去が明かされ彼の人格を形成する要素も明かされた。

ポケモンに無理をさせない、強要しないという方針はヒバニーのひのこの時もそうだったので視聴者側にゴウというキャラの認識を共通させているのがよし。

その他にもゴウのエースバーンやヘラクロス、カイロスなどのサクラギパークの個性もサラッとではありますが描写されていましたね。

 

展開

なぜ?から始まりがちなアニポケにおいてその固定観念をぶち壊し疑問からでは解決しないこともあるということを伝えてくれたこの展開は新鮮でした。

 

その他

なぜ?では解決しないこともあるというのが今回の話の肝でした。

ゴウはなんでみんなと遊ばないの?黙っていたら分からないでしょと先生に詰め寄られていた過去があります。

対してジメレオンはゴウからは一度もなぜ?と問い詰められた訳では無いんです。

サトシとコハルが心配してるからとりあえず出よう。こんなジメジメしたとこにいると体に悪い。お前のことを思って言ってるんだぞ、だからとりあえず出よう。と言っているだけなのでゴウの過去と今のジメレオンは状況が全然違うんです。

だからゴウはジメレオンのことを分かっているのか結構怪しいんですがそこは独自の解釈をしました。

上記でも言いましたが質問責めはしていないけどとりあえず外に出そうとしたという行為は相手の気持ちを根本的に理解していない所が同じという話です。

だけど作中でそれを説明するセリフはなく、視聴者側が作り手のテーマや伝えたいことを解釈しなきゃダメな所は単純に描写不足だなと思いました。

 

最後のまとめ

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とりあえずジメレオンの今後が気になる回でしたね。

また評価ポイントには入れませんでしたがジメレオンやゴウの気持ちに共感した方も多かった印象です。

久々に登場したプラスルとマイナンがめちゃくちゃ可愛い

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まるっとおまかせ!プラスルマイナン便利屋さん!! 感想

脚本:藤咲淳一

絵コンテ:尼野浩正

演出:又野弘道

作画監督:新城真.升谷有希

 

新無印60話:めざせネギマスター!つらぬけ騎士道!!

 

新無印62話:じめじめジメレオン

 

 

プラスルとマイナンが可愛すぎる件について

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パチリス、エモンガ、デデンネ、トゲデマル、モルペコなどのいわゆる偽ピカ枠と呼ばれるピカチュウに似た電気ポケモン枠はプラスル、マイナンから始まった。

 

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だがパチリス達は対戦(ダブルバトルのセジュン)やらネタ(エモンガ、デデンネ)で使われている上にアニポケレギュラーキャラも持っているのにプラスル、マイナンだけは二種類居たせいかアドバンスジェネレーション時代にハルカ等のレギュラーキャラの手持ちに加わってないせいで如何せん影が薄かった。

その上で偽ピカ枠では一番弱いと来たもんだ。

 

そんな彼らにもついにメイン回が!!

 

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いや、やっぱりプラスル、マイナン可愛いな!

偽ピカ枠だと個人的には一番可愛いと思ってるからまさかのメイン回は嬉しい!

 

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マルプリのキャラも濃くて、まるっとお任せ!というキャッチが覚えやすかった。

 

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見た目だけならサン&ムーンシリーズに出てきたピカーラさんにも似ている。

余談だけどおたすけはピカーラお姉さんが大好きだ。

 

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その上ドジっ娘属性まで付いているので一部で人気が出そうなゲストキャラだなぁ。

コロトックコロミも人気あるし。

 

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あとはやっぱりマイナンのジト目が可愛い。

そのポケモン固有の性格が出るのって結構好きなんだけど、元気なプラスルとドライなマイナンという正反対な二匹が居ることでより可愛さを際立たせている気がする。

 

プラスル、マイナンの声優はからあげ姉妹

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プラスルの声優が松村沙友理さん(画像右)

マイナンの声優が生田絵梨花さん(画像左)

 

インテレオンのトレーナーの俳優が棒読みすぎてヤバかったけどからあげ姉妹の演技は結構よかったと思う。

普通に他のポケモンの役やらせても問題ないレベルで感情の起伏も再現出来てたし棒読み感も全然なかった。

 

プラスル、マイナンの役は声優じゃなくてアイドルだよと言われてもえ?マジ?とか思っちゃうレベルだ。

 

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  1. クリオネの灯り(ミノリ役)
  2. 少年アシベGO!GO!ゴマちゃん(ひらお役)
  3. SNSポリス(大金もち子役)
  4. ポケットモンスター(プラスル役)

 

マイナン役の生田絵梨花さんはアニメで声優をやるのは初めてだが松村沙友理さんは上記のキャラを演じたことがあるとのこと。

 

なるほど、そりゃ慣れているわけだ。

 

ロケット団どうしたん????

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あまり深く考えることでもないけど今回のロケット団のテンションはどこかおかしかった気がする。

 

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過去作では自分の仲間がピンチの時は惜しみなく助けに行こうと利害が一致した時はロケット団も協力してくれることもある。

今回もその例に漏れずサトシ達と協力してケンタロスの下敷きになったニャースとケンタロスを救出するのだが何故かコジロウがツンデレに。

 

ロケット団を見すぎた身としては多少の違和感を覚えたけどまあ、今日のロケット団はこういうテンションなんだなということで解釈しておいた。

 

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コジロウ辺りは情に厚い性格だがムサシがこういうことを言うのは珍しい。

アドバンスジェネレーションの「マネネ登場!休息の館!!」やダイヤモンド・パールの「ラクライ訓練センター!」などの話ではコジロウは情に厚いのでサトシ達に協力することが多くムサシは非情な部分が多いのであくまでも任務を遂行することが多い(その為コジロウとムサシで対立することもしばしばある)

だからこそ先程の一旦は反発精神を見せたコジロウに違和感を覚えたのかもしれない。

 

ロケット団が普段はやらないような行動を見せているのだ。

 

新無印30話:いやいやピカチュウ、やれやれバリヤード

しかしながらこっちでも書いてあるけど、人間誰しもいつもとは違う一面をたまには見せることもあるので、多少いつもとキャラが違ってもさっき言った通り今日はそういうテンションなのかwで済ませることも出来る。

 

ロケット団オタク辺りはツンデレなコジロウやムサシが見れて満足してそう。

 

今回もプラマイの可愛さやロケット団のツンデレ、からあげ姉妹の演技など見どころが結構ありましたね!